ノベル道場/小説の批評をし合おう!

田の字さんの返信一覧。得点の高い順4ページ目

元記事:死後に、殺す

非日常的な事を日常的に描く事を意識して書きました。

上記の回答(死後に、殺すの批評)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

先が気になる興味深い展開でした。
ところどころに常用とはいい難い、難読漢字を使われていたので、それを開くとよりスムーズに読めて良くなるかなと思います。

良かった要素

ストーリー

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元記事:僕は君に融解される

初めて小説を書きました。まだ一話だけ(15000字程度)しか出来ていません。もしこのサイトで依頼するには不適当であった場合は申し訳ありません。

小説を1話だけ書いてみて、このまま書き進めてもいいのかという不安があります。
私が書く文章にはどこか致命的な欠点があるんじゃないか。他人が読んで、ちゃんと想像できるようなものになっているのか。そもそも、これは小説と呼べるものになっているのか。

ストーリー・文章・描写に関する評価を貰えないでしょうか。

上記の回答(僕は君に融解されるの批評)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

上がっていたので2話まで拝読。
日付的に今更かなとは思いましたが、せっかくですのでコメントを。

文章は安定していて、描写も丁寧、そして適度。苦もなく読了しました。
個性あるキャラクター、謎めいたストーリー、とても興味を惹かれました。
現時点では未完成ということもあり、各エピソードのリンクがまだ成されてませんが、その点は今後に期待ということで、3話以降が完成しましたら拝読させていただきたいと思います。
以上べた褒め。

以下ダメ出しです。
>>部屋のエアコンから風を送る音が聞こえてくる。それは外で聞くような風の音とは>>違っていて、どこか機械的だ。
>> 僕はこの音を、本を読む時のBGMとして結構気に入っている。機械的なところ>>がいい。人工的なところがいい。
エアコンの音は機械的で当然ですから「どこか」ではなく「やはり」等で受けたほうが良いと思います。あと、続く文にも「機械的」と入りますので、どちらかの表現を変え、重複を避けたほうが良いと思います。続く文で「機械的な~人工的な~」と重ねたほうが美しいと思いますので、前者を変更のほうが個人的には好みです。
→部屋のエアコンから風を送る音が聞こえてくる。それは外で聞く風の音とはやはり違う。僕は本を読む時のBGMとして結構気に入っている。機械的なところがいい。人工的なところがいい。
こんな感じですかね。

>>何気ない日常なんかは、本当に何気なくて、無価値であるからこそいいのだろう。
ここは「何気ない日常」をまず「何気ない」で受けてるので、続きは「無価値」と受けるよりは、もっと「日常」っぽい言葉で受けるほうが良いと思いました。
→何気ない日常なんかは、本当に何気なくて、変わり映えしないからこそいいのだろう。
こんな感じです。

>>「えーっと、林翔太郎、七十二点? あんまり変わらない気がするけど」
ここで名前を読むのは不自然かなと。名前の紹介はこの前の地の文で済ます方が良いと思いました。先に名前呼ばれてテスト取りに行くとか、「僕の目の前に座る生徒が~」の部分で、「僕の目の前に座っている友人、林翔太郎が~」とするとか、そんな感じで。

>>ブラボー!
これイタリア語なので英語教師らしくないなと思いました。キャラクターの個性なら構わないのですが、エクセレントとかマーベラスなんかの方がそれっぽいと思います。

>>朝起きて学校へ行って、家に帰って寝るだけの毎日
>>今日は友人との約束もなければ、バイトもない
この2文に少々矛盾を感じさせました。説明は要らないと思いますので省略します。

>>綾斗君
2話の駅についたところです。単純ミスだと思うので以下省略。

>>星の軌跡はとても短くて一瞬だったけれど、その一瞬の輝きは、とても力強く感じられた。
「とても」と「一瞬」が繰り返されてるのでここも変更したほうが良いかなと。
→星の軌跡は一瞬だったけれど、その刹那の輝きは、とても力強く感じられた。
こんな感じです。

>>すっと、滑らかに口が動いていた。
>>それはとても自然な言葉に思えた。僕のその言葉が、この不自然な距離を埋めるよ>>うに。白い吐息が空気に溶けていくように。
ここも同様ですね。
→すっと、滑らかに口が動いていた。
 それはとても自然に思えた。この不自然な距離を埋めるように、僕の言葉が紡がれ、白い吐息が空気に溶けていく。
こんな感じでどうでしょうか? 

指摘したところ以外でもまだあるのですが、全体的に言葉が重複する傾向が見えました。主語も同様ですね。林君が出てきた後はかなり林、林、と連呼されてます。
重複表現を避ける、不要な主語は削る、この辺りを改善されると更に向上すると思います。

ちょっと熱が入りすぎて指摘多かったかも、すみません。
まぁ、私の感じ方、考え方なので、参考にできるところだけ拾って下さい。

長所。良かった点

文章、キャラ、ストーリー、全てかなり高レベルにまとまった作品ではないかなと思います。

良かった要素

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元記事:僕は君に融解されるの批評の返信

批評ありがとうございます!

この小説を書く上で娯楽性というものは求めていないので、文学ということになるのですかね。

まだ序盤ですので、心に響くようなものをあまり押し出したくはなかった、というのがある気がします。
なんといいますか、ストロークは穏やかであり、それが後の展開で爆発力を生む……みたいなイメージです。
ただ、そのような指摘は出てくるんじゃないかと心配してはいました。
プロットも何も作らずに小説を書き始めたのですが、書きたいシーンや設定というのはなんとなく頭の中にあって、それはどうしても後半の方に書かざるを得ない。だから、このシーンを書くために行き当たりばったりで書いている、というのが現状なので。
どちらにせよ、その塩梅は物語を書き終えてから、改めて見直そうと思います。

>>目が覚めて登校するという冒頭のながれは悪手
これはありきたりな始まり方だから、というのが理由ですかね。
一応、のちの目が覚めるシーンでの、主人公の心情の対比として利用しようと思って書きました。
それでも避けた方がいいのでしょうか?

上記の回答(僕は君に融解されるの批評の返信の返信)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

横からですが。
冒頭にインパクトのある出来事を持ってきて一気に掴んで引き込む、というのは確かに好手だと思います。ラノベは冒頭で9割決まる、なんて意見もどこかで見たことありますし。エキサイティングに引っ張って、沈静化させてまた盛り上げる、ジェットコースターのようなストーリー展開は、確かに理想的かも知れません。
でもインパクトあれば良いなんてこともないと思います。大事なのは「いかに読ませ、引き込むか」でしょう。
題材が平凡でも上手く調理すれば良いと思うのです。静かに始めても興味を引けばいいのです。この点ユウさんの冒頭は最善ではないとしても、しっかりと書かれていると思います。「この何気ない日常がどう変化していくのだろう?」そう思わせ引き込み、そして後でドラマティックに非日常へ引っくり返す。私はありだと思いますよ。

狙いが上手く機能して作品が仕上がるかどうかは、さすがに現状では判断しかねますが、初の作品ということですし、まずはご本人の納得の行く形で完結させるのが大事な気がします。反省も手直しも、その上の方が以降に活きるのではないかなと。人の意見の良い部分を取り入れるのはもちろん大切なんですけどね。
ちょっと作品の批評からは離れた意見になってしまった気もしますが、最後に有名な言葉をパクって〆させていただきます。
「この未知を書けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば自作はなし。書き出せばその一筆が自作となる。迷わず書けよ、書けばわかるさ」

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元記事:亡国のフロイライン (初稿)

短編の冒頭。
あまりに文章が下手すぎて、ツライです。改良のお手伝いをして欲しいです。

上記の回答(亡国のフロイライン (初稿)の批評)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

他の質問で見かけたので以下の戦闘シーンについてだけ。
>>すると、目の前に巨大な陰が現れた。グロテスクな触手が久住をめがけて放たれる。
すると、先ほどの銀髪の女が前に躍り出て、触手をサーベルで切り落とした。その後、陰の頭の中心をめがけてサーベルを振り下ろす。鋭い悲鳴と共に陰は跡形もなく消えた。

上記部分について言えるのは、描写が少なすぎるということです。率直に言って、ドラクエなどのターン制コマンドバトルのテキストのような感じです。
・目の前に巨大な陰が突然現れたインパクトが伝わらない
・巨大な陰の形状もわからない
・触手のイメージがわかない
・銀髪の女はどのように躍り出てきたのか
・どのように切ったのか
・どのように鋭い悲鳴なのか
・どのように跡形もなく消えていったのか
これらを手間ひまかけて描写すれば良くなると思います。
以下一例。

「何だあの変な女、まぁ……美人だったけどさ」
 中途半端な罵りと共に、足元を気にしてやや伏し目がちに歩く篤志にふっと影がかかる。
 薄暗い周囲がさらなる闇に満たされた。
 えも言われぬ寒気を覚え、はね上げた視線のすぐ先には、頭から暗黒のシーツを被った巨人のような陰。
 見上げた頭部らしき箇所には漆黒の無貌、腕の代わりにのたうつ二本の触手が生えた異形。足はなく、地の上をうねるようにじわじわと這い寄る巨体。
 突然の出来事に驚き、見慣れているわけもない怪異に固まる篤志の瞳に、大蛇のように身をくねらし空中を進んでくる触手が映った。
 迫りくる死の予感が、視覚を研ぎ澄ます。
 音を失った世界を、冗談のようなスローモーションで向かってくる異形の魔手。ヒルのように滑る表皮が怪しく、グロテスクに光る。
 もどかしいほど遅い自分の動きに焦りを感じながら身をかわす篤志の視界に、突然銀光が飛び込んだ。
 夜空を流れる星のように、斜めに振り下ろされたサーベルが、闇と共に触手を切り裂く。
 白刃とたなびく長髪が、月光を受け宙に銀の弧を描いた。
 女剣士は勢いのまま回転すると、しなやかに身をひるがえし跳躍し、陰の頭頂から一気に切り下ろす。
「ギィィィィィィィィィィ!」
 ガラスを引っ掻いたような、姿に似合った嫌悪を感じさせる硬い断末魔の悲鳴をあげ、巨体がのたうち、形を失いどろりと崩れていく。
 粘つく汚泥のようなそれは、地表に広がることもなく瞬時に染み込むように消えていき、やがて跡形もなく消滅した。

よくわからない部分は勝手にイメージして、ささっと書いてみました。
こんな感じで良いのではないかなと、文量はかなり増えるのですが。
アクションシーンに限らずですが、作者が思うほど読者はイメージできませんので、想像の手助けになる描写をクドくならない程度まで散りばめるのが良いかと思います。ハイケさんの場合は、冒頭を見る限り描写できないわけではなさそうですよね。書き急ぐ意識から、焦って話を進めたのかも知れないですね。
参考になれば幸いです。

長所。良かった点

設定や話の展開は良さそうです。
焦らず手間ひまかけて丁寧に書いていけば良くなると思います。

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元記事:ある女の話

初投稿です。
短編読み切りのオカルトです。なんとなく稚拙な印象を受けるのですがどういった点がそう感じるのか自分ではよく分からないので、皆様のお力を借りたく思います。
感想、批評等よろしくお願いします。

上記の回答(ある女の話の批評)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

拝読しました。
ご質問が文体についてのことだったので読了せずに3Pまでですがご容赦を。

稚拙な印象を受けられるとのことですね。
おそらく最大の理由は読点の多さにあると思われます。
推敲する時のように熟読されていると、脳内で音読するような感じになると思います。そうしていただくとわかると思うのですが、読点が過剰だとたどたどしく感じませんか?
例として1Pの文章の引用と改変を並べてみます。

>>女は、殊更美人という訳ではないが、瓜実顔で、桃割れに結った髪がよく似合う、どこにでもいるようなごく平凡な茶屋の娘だった。

→女は殊更美人という訳ではないが、瓜実顔で桃割れに結った髪がよく似合う、どこにでもいるようなごく平凡な茶屋の娘だった。

読み比べられてみていかがでしょうか?
おそらくそのせいでリズムが悪く感じられるからだと思うのですが。

確かに改善の余地はありますが、稚拙というほどではないと私は思います。後は少しくどくなる傾向がありますので、その辺りですかね。
また例として1Pの文章の引用と改変を並べてみます。

>>けれど、そんな女に彼は振り向いた。彼は女の、努力家で、ひたむきに茶屋を支える姿が好きだと言ってくれた。

→けれど彼は振り向いた。努力家で、ひたむきに茶屋を支える姿が好きだと言ってくれた。

いかがでしょうか?
同じ語を繰り返して何らかの効果を狙う手法もありますが、基本的にはこのようにシンプルにするほうが読み味が良くなります。言わなくても通じるなら削ってしまえの精神ですね。

あとは「」を使用されないことや同じ語尾が続くことから、文章が変化に乏しく単調に感じられるからかも知れません。

そのぐらいですかね。
現状でもそこまで悲観されるような文ではないですよ。

長所。良かった点

純文が好きと言われるだけあって、初心とは思えないほど整った文章を書かれていると思いました。書き続けられれば恐らくすぐに上達されると思います。

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元記事:僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)

別サイトの批評で、ご都合主義な部分があるという指摘を受けたので、改稿版を出します。
前作との違い
・小柳の細胞を使って死者が生き返る話から小柳の分身が警察に向かう途中、ヤクザに襲われて生き埋めにされる話に変更。
・警察の設定でミスがあったので、役職を変更。

初稿と比べて、どちらが良かったかコメントしてください。

初稿はコチラ。
https://slib.net/94849

上記の回答(僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

第2稿の吉澤さんと話しをしてから語り部が小柳和仁1変わったあたりと、第1稿は三鷹がでてきたあたりまでですが読みました。
長所としては文章が読みやすかったです。読んでいて引っ掛かるようなご都合主義はヤ〇ザ以外にもたくさんありました……。

冒頭で海を泳ぎきる。現代人の半分以上は途中で力尽きたりパニックを起こしたりで死んでそうですが……。

お巡りさんは続けて言った。「恐らくですけど、署はあなたが事件の――」
このおまわりさんはちょっと……こいつ犯人で何かしらの嘘をついてると疑う台詞を言うのが警察の仕事のような。

佐渡真理が「実は昨晩起きたバラバラ殺人事件の件――」とすぐにばらしてしまう刑事……。「不躾なことで申し訳ありませんが、昨晩はどこで何を?」と、刑事は自分から情報を話すのではなく根掘り葉掘り聞きながらカマをかけてくるものです。

三鷹に「被害者の話によりますと――警察では、強盗及び殺人未遂の疑いで捜査しています」部外者にそこまで言って大丈夫か、佐渡真理しっかりして!

城崎勤、今まで営業成績トップを誇っていた。――焦るあまり次第に営業成績は下がり、ノルマを達成出来なくなる月も増えていき、二ケ月前に会社を去って行った。
今の時代の営業は大変。この程度のことで城崎勤みたいな豆腐メンタルで営業トップになれるわけが……説得力がちょっと。

ヤ〇ザのくだりは発砲までしているのでこれはさすがに……。

と、気になったところを書きましたが。体が再生していくところはとても面白かったです。すこしだけ寄生獣かと冷静になってしまいましたが。
冒頭で海を泳ぎきっておまわりさんに会うのも引き込まれましたし。冒頭が海から始まるのも面白かったです。悪く書きましたが、佐渡真理のグイグイ踏み込んでくる感じも心地良いです。三鷹も峰倉一幸もそれっぽく書けていて違和感がありませんでした。

以前の作品でも少し書いたような記憶があるのですが、事件が簡単に進みすぎていて、今回なら小柳1・2と佐渡真理の3人いれば問題が解決してしまう印象を受けました。

例えば、
「その大腿部が再生したのです」
「再生?!」
このあたりまでは読んでいて意外な展開と驚きで面白かったです。
しかし、
「それじゃあ、次は互いに質問をしましょう。まずは、自分のプロフィールについて尋ね、――あなたの誕生日は?」
までいくとさすがにやりすぎで、むかし抗日ドラマで日本兵をチョップで殺〇のが問題になって、さすがにこれはやりすぎと苦情があったのを思い出してしまいました。

「再生?!」
で、読者としてはいやいや冗談だろ再生するわけない、フィクションでもこれはさすがに馬鹿なとなるので。ここは時間を取って、再生があるかもしれないと思わせないといけないところで、すぐ別の小柳がでてくるのが釣り針がみえみえといいますか。無理矢理食べさせられてる感があるといいますか。

だから例えばですが、小柳2をあえて読者心理によせて再生なんてあるわけないとか怒ったことにして、ここは一度警察署から逃げ出す。
それも小柳1の彼女かなんかが署内にいたことにでもして、その彼女が小柳1と勝手に間違えたのを利用し上手く署内から逃げ出す。そしてそこらへんのラーメン屋でご飯を食べて会計を済ませて外にでる直前で、テレビのニュースで殺人事件が流れる。
右下にあった被害者の顔は小柳ではなく、隣にいる小柳1の彼女だった。とでもすれば、再生はあるかもしれないと読者に思わせることができるかもしれません。
その後でなら別の小柳がでてきてもこれは読もうと思えます。

ざっくり書くとですが、
「あなたの誕生日は?」
「九月十三日です。血液型は?」
ここまでくる前に1回起承転結で話を回さないといけないところで、起承で止まったまま別の小柳がでてくるので、事件が簡単に進みすぎているようにみえる構成の問題がでてしまっています。
色々書きましたが、あわないと思ったら遠慮なくゴミ箱に捨てて忘れてください。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)

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元記事: 悪役令嬢の侍女に転生!?……いいえ、私はただの石ころです。

これで完結のつもりだったのですが、中途半端かもと思い、続きを書くかどうか迷っています。どんなアドバイスでも構いません、よろしくお願いします。

上記の回答( 悪役令嬢の侍女に転生!?……いいえ、私はただの石ころです。の批評)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 まず最初に書いておくと。文章が短すぎて何とも感想が書きづらい、と言うのがあります。そういう理由で、あんま批評をする人は少ないかもです。
 基本的に大事件とか、いくつもの伏線が絡み合うような展開が無いと『この人の文章はこういう所が問題だな』ってのを指摘しにくいので、今回は文法の注意と『読みにくいな』と引っかかった点を指摘していくこととなります。

 まず、ですが。ユークリッドと言うのは男性名です。そういうネーミングセンスの異世界だ、と仰るのならそれでも構いませんが、大抵の読者は『ユークリッド』と言う人名に男性を思い浮かべると思います。
 
 で、それから。正直主人公のオタ語りがウザいです。まあ、これは『コミカライズP-POOL』用にマンガ前提で書いたのかもしれませんが、とりあえず文章単体で見る分にはとても読みにくいポイント。結構な人数がこの時点でタブを閉じてしまうと思います。
 物語というのは、現在形で進行していくことに意味があります。もちろん、回想の体をとって『過去の事を現在形で語る』という小説もありますが、御作の場合そうではありません。回想をするのも、主人公がモノローグで好きなものを語るのも結構ですが、まずは話をある程度進めてからにしましょう。

 それから、展開に対する主人公の情動が薄いです。本作の内容は『いずれバッドエンドを迎える宿命にある悪役令嬢を侍女の立場から助ける』と言う作品なのですが、主人公の感情が徹頭徹尾『ユークリッドを助けて、ジークと結ばせる』ことにのみ向いており、ユークリッド・ジークのキャラ性を(セイが語る「ゲームの中の彼ら」ではなく、「異世界の現実を生きる」二人の事です)理解できていない読者には、かなり感情移入しづらいでしょう。

 あとそれから、セイの言動が不敬罪に当たらないのか、という問題。まあ、これもまた『そういう国なんだよ!』と言われればそうなんですが、そうであることをちゃんと書いてほしい。
 
 ネットスラングが多いうえ、主人公が『推しCP』について語る・興奮するモノローグが多いせいで、かなり『何が起こっているかわかりにくい』です。また、そこを補強しようとした結果なのでしょうが、一部台詞がやたら説明臭いです。

 あとね、何か起こってから『実は何々しておいたのだ』とか『ユークリッド様が○○していたのを私は知っている』みたいなのが多い。展開が読めないと言えば聞こえが良いけど、単純に読者に与えられる事前情報が少なすぎる。

 エクスクラメーションマークが多い!! っていうか主人公のモノローグが基本的に叫びまくってて!! 普通に終わる文章のが少ないし!! なんかめっちゃ絶叫してるようにも見えて!! 凄い読みにくい!!

 で、あと文法の問題点なんだけど、基本的には読みやすいのに倒置法を多用しすぎているきらいがあって、少し読みにくいです。以上。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 悪役令嬢の侍女に転生!?……いいえ、私はただの石ころです。

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元記事:傍観女神の特異点

終わりある恋の行く末というテーマで書いてみました。
ですが、まだ自分の妄想を文にするという行為を初めてから1年とちょっと、書ききった作品も少なく、基本である地の文や、セリフ配分など調べてはいるのですが、手探りでこれでいいのかと考えながら書ききった作品です。
視点を作中人物ではなく、神様視点というのか、物語に介入しない人間を語り手にして書いてみました。そのせいか心理描写や状況描写が足りているのかがわからないという不安点も生まれ、近くに小説を読んでくれる友人も居ませんし、居たとしてもせめて拙い文章を読める文章にしてから、読んでもらいたいというわがままもあり、ネットで調べてここを見つけました。
お時間お有りの方が、いらっしゃいましたら。一読お願いします。
ただ予約投稿の関係上、7月4日の8時にならないと最後まで行っていないです。ここは本当に申し訳ございません。

上記の回答(傍観女神の特異点の批評)

投稿者 通りすがり : 0 投稿日時:

文章が固すぎる気がする。
そういう作品だからって言われればそれまでだけど、作者は肩に力入りすぎなんじゃないかな。
あと世界観の説明というか設定というか、そんなもの最初から押し付けられても大半の読者は読んでくれないんじゃない?
主人公がいて、その主人公が何をするのか、どういう人物なのかを書いた方がもっと多くの人に読んで貰えると思う。
女神様がいて、その女神様の設定を語られたとして「は?で肝心の物語は?」って第一印象だった。
仮にその女神が主人公だったり主人公に代わる視点を提供する存在なら、もっと親しめるように女神の感情だとかを前面に押し出した方がいいんじゃないかな~。
と思いました。
あと前の人も言ってたように「、」多すぎ。
話し言葉と書き言葉は違うんだからもっと伝わりやすい表現を学ぼう。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330659560593691#work-information

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 傍観女神の特異点

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