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『大神はなんか一定レベルまで達した超越者のようなもので、権能という既存能力の発展型がある』との解釈。
 一応、合っています。
 ただ権能はそのまま、神の権能をさしています。なんでしょうね。〈概念〉を操る的な能力でしょうか。あるいは〈概念〉そのもの。
 設定では、神は〈概念〉を一つ。〈大神〉は〈概念〉を複数操れる。(といっても三つ以上操れるのは冥王と竜神だけですが)
 例えば、創造神は〈創世〉と〈崩界〉。前者は世界を創造する能力。後者は世界を崩壊させる能力。副次効果で、世界に存在する〈大神〉以外の全てを創造でき、同様に問答無用で崩壊させられる。
 まあ、とにかく強い、という解釈。
 そして、序章の殺しあいは、主人公は全力でやっている。冥王は、可愛い赤子とたわむれているような感覚(ただし、主人公が『肉だんご』にならない程度のダメージは与えている)。

 主人公の名前。
 かつて冥王(本名はへカート)が、他の世界に降臨して遊ぶさいに、偽名を名乗ったことがある。
 常世/常夜の国に住んでいる、『冥』王だから、『常夜 冥(とこよ めい)』でいっか。
 主人公が生まれた時、「この世界で苗字がないのはおかしいしから、偽名のを使って……、名前は男っぽくして……『常夜 冥夜』にしよう!」って考えたという設定。
 分かると思いますが、わりと単純思考のバカです。この冥王。
 ただし、〈概念〉とかというあやふやな能力を扱う時に難しいことを考えず、問答無用で死ね! みたいな攻撃をするので、普通に強い。
 もういっそ、カタカナの名前もありですね。
 『ダーク』『ナイト』『ライト』『デス』
 …………冥王(と作者)の頭が残念過ぎました。
 えっと、『癒癒(ゆゆ)』『夜夜(やや)』『死死(しし)』…………ダメですね。
 キャラの名前を考えていると、名前をつけてくださった両親を尊敬しますね。もう少し考えます。

 主人公の性格。
 『客観的に見た性格』というのは、とても参考になります!
 でも虐待を受けた時=LEVEL-1
 序章の殺しあいの時=LEVEL-12
 本作開始時点の強さ=LEVEL-13
 強くはなっているんですよ?
 LEVEL-12や13だと音速で移動できるし、銃弾とか効かないし。
 なにより従魔(ビャクとソフィア)が主人公より遥かに強い。→人間相手なら絶対に負けない自信がある。
 また、自身の自己治癒力で〈大神〉相手でも死にはしないと考えているし、冥王が本気だしてないどころか、遊んでいるなんて思ってない。殺しあいをしたと思っている(ボロ負けだったけど)。

 武術とか習うと、彼我の戦力差が分かるって言いますよね?
 また戦力差がとんでもなさすぎると、手加減されてることすらわからない。
 しかも主人公は、
第一職業:中級錬成士、3次職(錬金術士)
第二職業:上級喚起士、4次職(サモナー)
第三職業:下級陣作成士、2次職(魔法陣)
第四職業:下級紋描写士、2次職(魔法紋)
第五職業:魔法言語学者、2次職(言語学者)
 オール非戦闘職。戦闘力の差とか分からない。
 という設定ですが。
 正直、『母親に度を越した虐待を行われ、母親の化け物じみた精神性を見て恐怖する。それを覆い隠すために周囲に高圧的に振舞っているが、本来は臆病』の方が、しっくりきますね。
 あ、母親嫌い→女、見た目幼女、肩くらいの長さの髪、変な結び方、精神年齢が年上の女性、黒色、暗い色、ヒラヒラした服、死者、殺し、夜、暗く狭い所、笑顔。などの冥王を連想する全てが嫌いな時期があった。という設定。

 冥王の容姿
 半透明の黒のレース、フリル、リボンをふんだんにあしらったゴシックアンドロリータを着た黒目黒髪。
 同じく黒いローブを纏い、頭には黒のとんがり帽子。
 瞳は全てを吸い込む闇夜の如し黒で、鈍く光る漆黒のセミロングは理解不能な奇怪な結ばれ方をしている。身長は138.0cmと小さい。

 メイヴィス
 明るい青髪、腰くらいまでのロング。碧眼。
 主人公との最初会った中等部二年のときは、虐待の影響で笑わないし、見た目は中性的(少年より)。主人公と同い年。母親が短髪だったから逆に髪は伸ばした。
 エルフとは言えハーフだから、まな板の冥王と違って、ある(大きくはない)。
 主人公にとって、冥王を連想させない唯一の女性だった。一目惚れとも言う。
(学園都市の人達は、ダンジョン潜行に邪魔なので基本短髪、長くてセミロング。日本の影響でほとんどが黒目黒髪。
 しかも、みんな武術や剣術、魔法、生産技能などを鍛えて、ダンジョンで命を奪いあいをするから、精神的に大人なんですよね。)

 読者側の魅力…………。
 美女、美声、学園都市の学生の中で屈指の強さ、エルフ!(※ここ重要)。
 ……なんか、ダメというか、なんというか、ですね。私はこのキャラ好きなんですよ? いや、ホント。
 SAOのアスナさんみたいな正妻キャラが良いのですかね? 料理くらいならできますよ、メイヴィスは。主人公と相思相愛。ガチの正妻ですよ。主人公がハーレム作る可能性は無いし、物理的に。
 エルフだから、近接戦闘じゃなくて、遠距離射撃型ですけど。近寄ってくる泥棒猫は狙撃ですよ。
 ツンデレって、ヤンデレを抑えた感じですよね?

 あ、私の性癖はたぶんノーマルですよ、たぶん。
 ヤンデレって『二次元』だからこそ、素敵なんですよ。
 以前、『ノベルクリエイターサポート』にも書いたのですが、私は、
ヤンデレ=好きな人と愛し合うために、邪魔なヤツは全て殺す(好きな人を傷つけたりしない、物理的には)。
メンヘラ=愛してくれないなら、好きな人を殺す(たまに自傷もする)。
 という解釈です。
 間違ってはいないつもりなのですが、どうでしょうか?

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投稿者 ソラナキ 投稿日時: : 0

もしかして首をはねられたのって、ボコされた後ですか?
…なら、余計に見下す気持ちがわからない……だって不意を打たれたのに……。

まあ、それが主人公の欠点ということで、それを克服するのも良いかもしれませんね。
あと名前は、語感を重視していれば詳しい意味はあまり。例えば常夜だから黒いという意味のノワールとか。
あまり名前に囚われると作品を作れなくなるので、ほどほどに。

あと、神と大神の違いがわかりません。無駄な判別は消した方がいいと思います。

ああ、なるほど。冥王という日本人的な黒髪じゃなかったから惚れたんですね。
……それメイヴィスでなきゃいけない理由あるかなあ。外見だけに惹かれたのか……そうか。

それ多分、作者様が好きなもの詰め込んだだけで、登場人物がどう思うかとか考えてませんよね?
もちろん僕だってヒロインと主人公には好きな要素詰め込みますが、主人公とヒロインがお互いにどう思うかとかちゃんと考えますよ。

正妻キャラとか、そういうんじゃありません。
アスナは最初からキリトと仲が良く、次第に恋仲に発展するまでにキャラ的な魅力があったんです。
あれの正妻的な面は、二人で過ごすうちに作られたものであり、正妻にふさわしい余裕とか、でも嫉妬するとか、そういう可愛らしい面があってこそなんです。

料理くらいならできる、とか、相思相愛だからなんでも許されるよね、という、率直に言って安直な考えはやめた方がいいと思います。
なんか痛烈な批判しているように見えると思いますが、僕が言っているのは「世間一般的にヒロインがどう行動したら魅力的か」ということなんです。

あとツンデレがヤンデレの抑えめ……?
それこそ明らかに違うと思うんですが。ツンデレは好きな人に素直になれなくてついツンケンしてしまうタイプであり、ヤンデレは好きな人に全力で愛情表現するタイプです。要するに真逆です。
稀に併発するタイプもいますが、ぶっちゃけそういうのは地雷と変わらないと思うんです。だったら素直クールと併発する方がマシっていうか。

ヤンデレの解釈は人それぞれですが、それ故にメンヘラと混合しやすいのですよね。
なろうとかでヤンデレって検索すると、結構な確率でヤンデレ気取りのメンヘラにぶち当たります。無論僕の主観ですが、一度色々なヤンデレ作品を見て、その性質を学ぶのも良いと思います。

スレッド: 神の箱庭・幻想特区

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