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明日田錬武さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1の返信

大枠は良いと思う。
完成度高くないと書かれているけど、あくまで大枠はほぼ完成でイメージは固まった感がします。
たぶんスレ主さんが完成度に不満を持っているのは、たとえば内通者の存在がフワッとしてて決めかねていたり、戦闘自体がほぼ全て結果のみでダイジェストにもなってないあたりじゃないかなと思う。
こういうのは、そこはそれで別途考えりゃいいので、大枠としては完成形だと思います。

また、それと同じようなことで、
>しかしオルフェンズの執念はこの状況を押し返し、Xを徐々に追い詰めていく。
このあたり。
その「執念」を別途組み立てないと「仲間がやられたんだから当然でしょ」感が出てしまうし、最初に無意味な犠牲(帰還中の部隊が襲われたとこ)が出てるのは団長が極秘依頼に参加しなかったために起こったように見えてしまい、団長の無能感が出ちゃってる気がする。
例えば、団長は過去に仲間を侮辱されたことで問題を起こした事があるみたいな仲間思いのエピソードを作ったり、極秘任務は中立などなどいろいろあるけどそれ以上に新兵を入れたばっかで危ない橋は渡りたくなくて、だから比較的安全な別任務を新兵の最終試験として課したけどその帰還時に襲われて半数が死傷する結果になった、とか。
その新兵に主人公が団長の過去エピソードを語ってみせて、団長の株を上げると同時に新兵への感情移入を助け、死亡フラグにしてしまうってのもアリだろうんと思う。
つまんないミスで怒られた新兵を励ますために主人公が飲みに誘うとかってワンエピソードだけで成立しそうだし。

あとはやっぱ内通者がフワッとしてるのが気になるけど、まあでも、Xを撃破することを主軸にしてりゃ内通者のことは物語に重要ではない位置に置けるだろうし、意外と内通者のほうは掘り下げないほうがいいんかな。
処刑じゃなく投獄からの脱走で次回作以降でも関係してくるキャラとかなら掘り下げたいとこだけど、物語はあくまでXを撃破することで犯人ないし黒幕探しではないから、掘り下げるとしてもサブプロットで別に作る感じだろうし、そこは作者判断か。

まあ、あくまで完成度が上がったと思ったのは大枠で、こっから細部を作り込んでくことになると思います。
ほんで、お節介かもしれんけど、その細部を作り込んでくうちにゴチャゴチャになってわけわかんなくなる事が多いかと思うので、
細部は、基本的にこの大枠プロットを広げて埋めてく作業なので、この大枠プロットの中から書きたい部分を中心に抜き出して、そのエピソードを作って最後にまとめる、って行程をするとたぶんわかりやすいと思う。
今回私は
>しかしオルフェンズの執念はこの状況を押し返し、Xを徐々に追い詰めていく。
ここを抜き取って簡易的なエピソードを例として作ってみせたけど、それと同じことを「作者が書きたいところ」から優先順位をつけてエピソードを作る感じ。
私の例では「新兵がミスして凹んでるのを見て主人公が飲みに誘い団長の過去話をしてやる。それを切っ掛けに新兵は団のためやる気を出して最終試験の任務へと出発。しかし新兵は帰還途中の襲撃で帰ってきたのは右腕だけだった」とか、こんな感じで「Xに対する執念」を表現した。
ある程度作ったら全エピソードを通して読んでみて、エピソード間の流れを大枠を参考に整えて、そしたらあとはもう「これ文章に起こすだけ」のプロットになってると思う。

上記の返信(ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1の返信の返信)

スレ主 明日田錬武 : 1 投稿日時:

 サタンさん前回に引き続き御意見ありがとうございます。
>「執念」を組み立てないと
 そうですね、結論から言ってしまうと
「仲間がやられたんだから当然でしょ」
は、まんまその通りなんです。一応、団員達がそういった考えをしている背景もちゃんとあるのですが、それをエピソードとして昇華し、なおかつあらすじに盛り込むというのが難しく、今回は省いてしまっていました。
 同様にアルザールの采配に難があるように見えてしまうのも、ご指摘の通りエピソード不足によるものです。幸い参考となるエピソードを教えていただいたので次回に反映させたいと思います。
 あと補足しますと、帰還中のチームが襲われたのはアルザールの采配ミスではなくエミールの暗躍によるものです。襲撃後、アルザールが報復に賛同しなかったのもエミールの手の上で操られることへの反発でした。
>内通者がふわっとしてる
 この内通者は一応のちのストーリーに関わってくる人物ではありますが、今回はひとまず省くことにしました。
 キャラとしてはオルフェンズでエクスソルジャーに関する最高責任者、みたいな人です。元々はヤルタ連邦の研究者でしたが、もっと制約のない研究をしたいという理由から連邦を離れオルフェンズに合流した経緯があります。そこで連邦時代からの研究を昇華させエクスソルジャーを生み出すことに成功しました。
 エミールがオルフェンズに接触した同時期、連邦からスパイをするようにコンタクトをとられ、これに応じます。このキャラ自身は別に連邦に未練があるとかではないですが、自分の生み出したエクスソルジャーがどれ程にまで成長したのか確かめるためあえて障害役となるために、話に応じました。
 その後、この人同様にあらすじから省かれた敵性エクスソルジャー(ヤルタ連邦のエクスソルジャー)を生み出したり、遠征先の情報を漏らしたりと暗躍するも、最後はあらすじの通り団員達の前で処刑されます。
 この際に処刑人となったのは主人公のブレンで、この出来事が後々に影響を及ぼすようにしたいと考えています。
>幻想側の設定なのに科学的に
 この作品の作品の一つのテーマが「幻想と科学の融合」であり、この作品における科学と幻想というものは「大元」は同じものです。
 なので量子的、というのも魔法という「大元」現象を「科学視点」で解釈したにすぎません。
 また、ここでいう「幻想的」とは科学で説明するに無理な物や事のことなので厳密には現実で使われる意味合いとは若干剥離があります。

 後半はまた設定の羅列になってしまいました。が、次回はこの辺をふまえたものにしたいと思います。ありがとうございました。

スレッド: ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1

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元記事:ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1の返信

話の全体の流れは、山場がしっかりとあり主人公の活躍の場は用意されているので、上手くまとまっていると思いましたよ。

ただ、主人公の変化の印象は弱い気がしました。
話が始まったときと、終わったときで、主人公の何が変わっているんでしょうか?
現状でも問題ないと思いますが、その変化がもっと明確な方が、さらに面白くなるのでは?と思いました。

例えばですが、成長的な演出だと、
オルフェンズには「エクスソルジャー」と呼ばれる強力な兵士がいるが、その中でもブレンは「落ちこぼれな」兵士だった。
~中略~
 圧倒的不利な状況に置かれたにも関わらず討伐隊は善戦を続け、ブレンとXの一騎討ちを経て遂にXを撃破する。
 この功績を認められて、ブレンは落ちこぼれから脱却できて一人前として認められた。

というように、主人公に「落ちこぼれ」→「一人前」という劇的な変化がありませんか。そういう変化が、読んでいて面白味として感じることが多いと思いました。
あくまで例なので、採用してねって言っているわけではないのですよ。
ほら、最近流行の要素で、追放系があるじゃないですか。あれは最初主人公が追放されているので、マイナススタートなんですよ。「落ちこぼれ」もマイナススタートなので、最初主人公を下げておいた方が、主人公が活躍したときにストーリーラインがマイナスからプラスに上がるので、起伏が大きくなりやすく、結果読み手が面白く感じる可能性が高くなるのでは?って思ったんです。

他の例ですと(サスペンス的な感じ?)、
オルフェンズの最近の作戦は、失敗が多かった。団長のアルザールの能力を疑う声が出てくる。主人公は彼を信頼して今の状況を心配する一方で、失敗が続く状況を怪しんでいた。
~中略~
 圧倒的不利な状況に置かれたにも関わらず討伐隊は善戦を続け、ブレンとXの一騎討ちを経て遂にXを撃破する。
 Xを回収したブレン達討伐隊の帰還後、本部では特定された内通者の処刑が団員達の前で行われた。
 最近の作戦の失敗は、傭兵団の乗っ取りを企んでいた内通者のせいだったことが主人公の活躍により判明。そのおかげで、団長のアルザールへの不信感はきれいに払しょくされた。

上記みたいな展開にすると、「傭兵団オルフェンズ」の内部の問題を主人公のおかげで解決する話にもできませんか(あくまで例ですよ!)。

話の最初と最後で主人公側で分かりやすい状況の変化があると、読んだ際の面白さがさらに増えると個人的に思いました。まぁ、好みの問題かもしれないので、合わなければ流してくださいね。

次に気になったのは、「ある日、オルフェンズはその実力を見込んだとある人物から極秘の依頼を打診される。」中略「その後、副団長始め幹部らの説得によりアルザールが覚悟を決めたことでオルフェンズは再び団結、打倒Xに向けて動き出す。」あたりの展開でしょうか。
たぶん作者様的には、主人公側サイドの思惑、「ヤルタ連邦」側の思惑を把握しているから、話が理解できていると思うのですが、やや内情が複雑なので、どうしてこういう展開になるのか初見者には話について行きづらい恐れがあるのでは?と思いました。
特に話の始まりなので、複雑な背景が分からなくても理解できるような展開のほうがいいのでは?って思いました。

例えばですが、「中立傭兵連合に属する組織は両勢力に組入ってはいけないというルール」が変えられないなら、傭兵が「弱味を握られている」または「借りがあった」という理由でやむを得ず依頼を受けたでもいいのでは?って思いました。
または、エミールが「普通に戦争を終わらせたい、でも自分の兵を動かすと内部で勘づかれるから、傭兵団オルフェンズの力を貸して欲しい。どうか助けてほしい」くらいな依頼で、団長が引き受けたほうが問題ないのでは?って思いました。

現状では、話の目的がはっきりするまで遠回りの展開になった理由が分かりにくいんですよね。結局作戦に参加することになるので、読んでいる最中に団長アルザールの判断能力が間違っていたという印象を与える恐れがあると思いました。
例に出したサスペンス的に団長の立場が危うい冒頭なら、先に話の趣旨(目的)が出ているので、ハラドキさせたい意図だと分かりやすいですし、内通者のせいでXに襲われたとネタバラシがあるなら、団長の判断のせいではないので、問題ないとは思うのですが。

あと、ヒロインが見当たらないですね。今のライトノベルはヒロインがいなくても問題ないんでしょうか。
主人公のパートナーになるような人物が、この作品では見当たらないので、「関係性」という要素が弱いと思いました。

世界を統治する「ヤルタ連邦」と反政府勢力「アヴァランチ」、そして「中立傭兵連合」に属する組織、傭兵団「オルフェンズ」と、組織的な関係が分かりやすいので、このジャンルを普段読まない私でも理解しやすかったですし、文章も読みやすく書き慣れている印象を受けました。
内通者とか、陰謀的なハラドキな展開、面白そうだと思いましたよ。
内通者が「えっ、この人が!?」っていうキャラなら、なおさら面白そうですよね。
プロットも上手く書かれていた思いますよ。私自身、プロットを書くのが苦手なので、うらやましいです。私もプロットづくりを頑張りたいと思います。

色々と気になる点を書きましたが、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
読み落としなどありましたら大変申し訳ないです。
執筆活動、応援しております。

上記の返信(ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1の返信の返信)

スレ主 明日田錬武 : 1 投稿日時:

 ふじたにかなめさん、ご意見ありがとうございます。
>主人公の変化の印象が弱い
 ここなんですが、実はあえて変化を出さないようにしている面があります。
 主人公のブレンは戦闘で家族を失い、命拾いした後も傭兵として戦いに身を置き、辟易しています。そのうち、戦争を続ける世界に絶望し何もかもに消極的になっているのが今のブレンです。
 そのうえ、他の方の返信に書かせていただいたのですが内通者、つい先日まで身内だった人間をブレンは処刑人として手にかけるわけです。そんな状態では下向きへの変化はあれど上向きの変化なんて起きようがありません。
 けれども、金輪際ブレンはずっと落ちていくだけというわけでもないです。
 今のあらすじ作成ペースではこちらに挙げるのが一体いつになるのか見当もつきませんが、二章の終わりから四章の終わりにかけて上向きの変化が起きる予定です。
 具体的にどういうことが起きるかと言いますと、戦争が終結に向かって動きます。しかもその変化の中心にブレン達オルフェンズが居ます。
 幼少期から戦争に、世界に翻弄され続け、全てを諦めていた少年が掴んだ初めての希望。その希望を実現するために無我夢中に戦い、ついに失ったものを取り返す。と、いった感じでしょうか。
 なので、いわばこの一章から二章の本編というのはこの躍進に向けた「タメ」のような状態をイメージしています。
>話に付いて行きづらい恐れ
 ご指摘の通りです。正直自分でも分かりづらさがあると思います。
 これはそれぞれの描写を明確にすることで直したいと考えます。例えばオルフェンズ内の繋がりの深さをもっと明確にすることで団長と団員の対立と和解を際立たせたり、エミールをもっと裏のある不可解な男に描写することで先々のアクシデントにエミールがまさか噛んでいるのか? と思わせるようにしたいと思います。
>ヒロインがいない
 この点も解決するのはまだ先になる予定です。
 一章から七章までを第一編としたその次の第二編から登場させるつもりです。
 単純にパートナーやカップリングとなるようなキャラは、このあらすじにはあえて書いていませんがライバルやエクスソルジャーの同僚、オルフェンズVS部隊の隊長など、一応いることはいます。

スレッド: ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1

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元記事:ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1の返信の返信の返信

>この作品の作品の一つのテーマが「幻想と科学の融合」であり、(中略)「大元」現象を「科学視点」で解釈したにすぎません。
言いたいことはわかるんだけど、ようは円柱を横から見たら四角いし上から見たら丸い、けど両方とも視点の違いであって同じ円柱ってことだよね。
それはわかるんだけど、科学ないし科学的思考の元になった錬金術や哲学は、理屈で説明できるけど裏付けがなくて極論 論者がそう言ってるだけ だから、えーと、例えばプラトンのイデア論もすごく難しい説明があるけど結局プラトンが言ってるだけで実証できないし科学的に説明できないから科学ではないのよ。
そういう、例えば哲学的な解説で魔法の理屈を説明しているならわかるんだけど、科学の用語で説明できちゃったらそれ科学だから、いくら「科学とは違う側面からの~」って言ったところで、いや科学で説明できてるじゃん? ってことになっちゃう。

でも、うーん……。
ふと思ったのは、もともと量子の世界ってわかんないことだらけだから、量子の意味不明さを「魔法」っていう幻想として表現しようとしてる(これは設定の話じゃなく表現の話ね)、とも考えられるから、「量子って説明はおかしい」という私の言はちょっと干渉しすぎか。
量子力学の比喩表現として魔法を設定しているのかな、という意味ね。

なのでこっからは揚げ足かもしれんけど、だったら「生物の特定細胞によって発生する量子レベルの現象ということしかわかっていない」って書いたほうがいいと思う。
「魔法は量子学ですよ」と断言しちゃってる設定だから、科学とは違うと言われて違和感を持ってしまったので。量子力学は科学じゃん?
魔法は特定細胞によって発生する量子的現象 = 魔法は量子的現象 = 量子学は科学 = 魔法は科学とは違う? いやこの説明じゃ 魔法 = 科学 でしょ。って感じちゃった。

上記の返信(ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1の返信の返信の返信の返信)

スレ主 明日田錬武 : 0 投稿日時:

 幻想(魔法)=科学は根本の部分ではその通りです。
 幻想とは現時点での科学ではとうてい解明することのできないレベルの科学現象とも言えます。
 ふぐの卵巣を糠づけにするとなぜか毒が抜かれることが知られています。近年はある程度研究が進められていますが、それでも解明はされていません。
 それの凄い版だと思っていただくと理解しやすいかもしれません。
 理屈は分からない、研究してもこうなんじゃないかという仮説しか出てこない、でも現にこうなってるんだからこれでいいか。それがこの作品における「幻想」の形です。
 となると魔法は量子力学の現象、と断言するのは間違いですね。
「量子レベルでの現象ということしか分かっていない」は正確な表現だと思います。

スレッド: ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1

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上記の回答(僕のカサンドラの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

ストーリーのテーマは、恋愛でしょうか。
義妹と事件を通して仲良くなっているので、話の流れは良かったと思います。

気になったのは、主人公の置かれる立場が悪すぎるってことでしょうか。
1.自分の父親が義理の娘を襲う(今後の生活大丈夫?)
2、恋人が殺される
3、親友が犯人
4、恋人が殺されたばかりなのに、義妹が気になる(共感しにくい恐れが)

ヒロインの設定は面白いと思うんです!
だから、話が重くなる要素を減らしてしたほうがいいかな?と思いました。

父親に襲われるのを止める代わりに、
交通事故に遭いそうになったヒロインを主人公が助けたところ、
主人公の危機に気付くとか。

殺される人を、主人公の恋人ではなく、親友の恋人にするとか。
殺人の理由は痴情のもつれ等に変更して、
彼から主人公が罪を擦りつけられそうになる、などはいかがでしょうか?

スレッド: 僕のカサンドラ

カテゴリー: キャラ文芸

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元記事:転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

キャッチコピーの通り、主人公が異世界で無双するにあたって、『元はその異世界の魔王(先代)』というバックボーンを持たせました。でもすっかり毒は抜けており、昔の仲間や部下や勇者には腑抜けと言われつつ、不運に見舞われてもめげずにぶれずに目標へ向かってまっしぐら、という展開を目指しました。

上記の回答(転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~の返信)

投稿者 ただのネコ : 0 投稿日時:

こんばんは。プロット読ませていただきました。
ぱっと目に付いたのは「究極大魔王と誤解された」設定なんですが、残念ながらあまり生きていない。
究極大魔王が残っているのに、復活した超魔王を倒したぐらいで勇者が満足するわけがないじゃないですか。
そして、主人公は「平穏な生活が欲しい」と言う割には、物語中でそれに向けた行動が無く、状況に流されて事態に深く関わっている。
語られている動機と行動が一致しないのでうっぴーさんの言うとおり「主人公が何をしたいのか、わかりません」

主人公の身になって考えてみますと、平穏に過ごしたいからってわざわざ殺されてまで現実世界に転生したぐらいの人物です。
弱みをタネに、元の世界に連れ戻されて超魔王討伐に協力はしましたが、終わったならさっさと平穏が待つ現実世界のほうに帰りたいと考えるのではないでしょうか。
しかしここで帰ると話は終わってしまうので、帰れない状況にするか、まだ帰れないと思う動機を与える必要がある。

異世界移動というジャンルとしては帰れない状況の方が王道パターン。
しかし、今回の場合は神に直接乞われて来ているわけで、無駄に呼んだ上に帰すこともできないとなると神の株はガタ落ちです。
登場人物紹介を読んでいると、それでもいい気はしますが、残る動機の方を考えて見ます。

平穏という軸は残した方がいい、というか残さない場合一から考え直しになるので要素を追加します。
最終的に超魔王に敵対することも考えると、魔族に対する義務感が素直かと。
つまり、主人公は「元部下である魔族の皆にも平穏に過ごして欲しい」と願っている。
最初に「勇者に倒されて異世界に転生」という手段を選んだのも、部下たちの命を考えての決断。自分だけ平穏に生きるなら魔王の座を放り出して逃走でも良かったわけですから。
そして、こうすると究極大魔王に間違われているのが問題になります。
神の力で現実世界に戻れば、主人公自身は平穏な生活に戻れるでしょう。
しかし、勇者たちはしばらく存在しない究極大魔王を倒すための冒険の旅を続けることになります。
その冒険の中で倒されるのは魔族たち。これではダメです。
つまり、主人公はもう一度、今度は究極大魔王として勇者に倒される必要がある。
そうすれば、勇者たちは満足して旅を終わりにし、魔族たちはこっそりしたたかに生き延び、主人公は現実世界で心置きなく平穏な生活をむさぼれる。
よし、頑張って勇者に倒されるぞ。

なろう系とか無双とかとは大きく離れてしまった感があるので、この辺で自重しておきます。
素直になろう系するなら、うっぴーさんの言うように、いつの間にか回りに盛り立てられてる方が面白そうです。
いずれにせよ、主役級のキャラの立場で物語を眺めなおすのはやった方がよろしいかと。

スレッド: 転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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元記事:パンツァースティレット

艦隊シリーズから小難しいところや政治の部分を抜き、割と現実的な範囲でトンデモ兵器を暴れさせるというコンセプトでした。
兵器以外は割とリアルにしようとしているため部隊が中隊(150人前後)と比較的大規模、主人公にあまり行動の自由がないなど物語としては無理があるかもしれないです。

あとカテゴリーはこれでいいのでしょうか?

上記の回答(パンツァースティレットの返信)

投稿者 たはらさん : 0 投稿日時:

敢えて。漫画ではなく萬画としてあるのは何か意味があるのですか?細かい所まで設定されてて、漢字多くて軍記物っぽいですね。田中芳樹っぽいな。

スレッド: パンツァースティレット

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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