俳句添削道場(投句と批評)

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枯れ菊焚けば逝きし人なほ遠し

作者名 あつこ 回答数 : 1

更新日時:

茶の花や地蔵の面消えにけり

作者名 あつこ 回答数 : 2

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冬北斗一方的な別れかな

作者名 かぬまっこ 回答数 : 2

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風光るぶらりぶらりもふぐりなし

作者名 白井百合子 回答数 : 2

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木ノ芽時雀の親子右左

作者名 白井百合子 回答数 : 2

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馥郁と闇に香るや水仙花

作者名 おうちゃん 回答数 : 1

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雪景色季節が撮りし白き女優

作者名 森田拓也 回答数 : 1

更新日時:

弓はじめ小気味良く鳴れ的中音

作者名 ねぎみそ 回答数 : 1

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春が来た雀軍団回れ右

作者名 白井百合子 回答数 : 2

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愛犬が庭で臍出し風光る

作者名 白井百合子 回答数 : 2

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未添削の俳句 添削をお願いします!

携帯にイヤフォン耳や金魚玉

作者名 シゲ

投稿日時:

幼子の入学式笑みゆらら

作者名 ネギ

投稿日時:

要望:厳しくしてください

正月や年男なり亡き父は

作者名 友也

投稿日時:

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「うつつ抜く言葉遊びや冬の午後」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: うつつ抜く言葉遊びや冬の午後

こんにちは。

遊びという言葉も間口が広すぎる気がするので、もう少し意図を明確にして
"うつつ抜く言葉の魔法冬の午後

俳句は言葉の魔法:
日常の再発見: 普段見過ごしている景色や音に注目する。
意外な言葉の組み合わせ: 連想を広げ、新鮮な取り合わせを探す。
「見せる」表現: 説明ではなく、情景を五七五で描き出す。

よろしく。

点数: 0

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「風邪の子やUFOの操縦士」の批評

回答者 みつかづ

添削した俳句: 風邪の子やUFOの操縦士

 
再来失礼いたします。
拙句「起こる風邪今は誰をか思はばや」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/33238

文法的な補足でございます。

拙句につきまして、仮定条件としてお読みいただいた点は確かに
その通りでございます。

ですが、句末の「思はばや」は、「未然形+ばや」
(文語に仮定形は存在しない為)の形を取り、私としては希望や願望ではなく、
仮定条件に対する疑問、やや反語的な含みを意識して用いております。
「もし罹ったなら、さて誰を思うのだろうか――
(いや、特定の誰も思い浮かべないのではないか)」という宙吊りの
感覚そのものを、確定させない事自体を句の核に据えたつもりでございました。

その為、句中で○○に入る人物を予め想定している、という前提は、
作者側では敢えて置いておりませんでした。

また、希望であれば助動詞「たし」を、推量であれば助動詞「めり」用いて
以下の様に詠んでおりました。
「起こる風邪今は誰をか思ひたき」、「起こる風邪今は誰をか思ふめる」
(↑係助詞「か」を受けて、助動詞「たし」、「めり」が
連体形「たき」、「める」となります)

仮定形が強く感じられる点についてはご指摘の通りですが、それは感慨を
差し迫らせずに淡々と描写する為の意図的な選択であり、
断定や情緒の確定を避けた結果でもございます。

読みの幅を示していただいた事には感謝しております。
今後とも、よろしくお願いいたします。
 

点数: 1

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「風邪の吾子竹刀振る背の夕日かな」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 風邪の吾子竹刀振る背の夕日かな

こんにちは。

残念ながら、上五、中七、下五に文脈のつながりが読み取れず意味難解ですね。

"風邪のまま夕日に振りたる吾子の竹刀

難しいですね。御参考までに。
よろしく。

点数: 0

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「カフェモカよりカフェオレ寄りの春隣」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: カフェモカよりカフェオレ寄りの春隣

晩乃さま
こんにちは。御句、拝読させて頂きました。
先輩方がアドバイスある中、全く句意の違ったものを若輩者ですが置かせて頂きました。
「カフェオレとカフェ・ファン・ゴッホ春隣」ゴッホのアルルのカフェの絵を見ながらゆったりと温かいカフェオレを飲んでる景です。カフェオレとフランスつながりで発想しました。点を入れるのはご法度になるのでしょうか?
青二才の句、句意も違い失礼いたします。これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

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「うつつ抜く言葉遊びや冬の午後」の批評

回答者

添削した俳句: うつつ抜く言葉遊びや冬の午後

凡さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、よーく分かります!
ただ、日本語としては、慈雨様仰せのとおりかと…。
「言葉遊び」も、率直に「句作」とされては如何でしょうか?
この際、「うつつ抜く→うつつを抜かす」の措辞から、脱皮してみても良いかと…。
その観点から、少しばかり、重厚に?(笑)、私も詠んでみました。
  《句作てふ底なし沼や冬籠》
重くて暗いですかなぁ…。
改作になってしまいましたm(_ _)m。
私など、何時も、底なし沼に嵌っての句作なもので…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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