「夏めくや皺枯れている猫の声」の批評
回答者 なお
さつきさん、こんにちは。
御句拝読しました。
夏めくという
季語が、イサクさんもおっしゃっていますが、ある一定の時を表す季語ではなく、時間経過を伴っている季語だと思います。
ですので、中七以降もそれに合わせる形でないとバランスが良くないと思います。その点、下五を動詞で、
わ
さつきさん、こんにちは。御句拝読しました。
季語の夏めくやが、ある時点のことをいう季語ではなく、一定の時間の経過を表す季語ですので、それ以外の部分との時制の一致が必要ですね。
本句では、しわがれている、とお詠みですが、例えば次のようなのはいかがでしょうか。
・猫の声しわがれており夏近し
・夏めくや猫の声はや皺がれて
点数: 1
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恋猫も終わり疲れているのでしょうか
猫の声も皺枯れて聞こえます