俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

初めての国勢調査盛って書く

作者 いなだはまち  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

国勢調査、季語になっていないようです。必ず十月なのに・・・
恵方巻は、ぼちぼち季語に?

最新の添削

「初めての国勢調査盛って書く」の批評

回答者 秋沙美 洋

いなだはまちさん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

非常にタイムリーな一句ですね。自分もつい昨日、国勢調査のネット回答をしてきたところです。
初めての国勢調査ということですから、20代前半から半ばくらいでしょうか。
「盛って書く」というこの5文字がいいですね!本当はアルバイトだけど、正社員って書いちゃう…そんな見栄っ張りな性格まで想像できました。

ここからは僕の個人的な考えになるのですが、
たとえ歳時記に乗ってる言葉が盛り込まれていなくても、読む人がそこに季節を感じる事が出来たなら、それは俳句と呼んでいいんじゃないかなと思うのです。
国勢調査は歳時記に乗ってないかもしれませんが、僕はこの句から秋の雰囲気をふんわり感じ取りました。
あくまで個人的な考えです。有季定型こそ俳句の姿だ!という意見も、もちろんあって然るべきだと考えてます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、秋沙美 洋さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「初めての国勢調査盛って書く」の批評

回答者 素一

句の評価:
★★★★★

再度お邪魔します。1918年8月から俳句を始めて唯我独善様と批評したりして一年間は楽しく過ごしていましたが、いなだ様となってからはお互いに遠ざかって私自身も面白くなくなってこの添削道場から去っていました。決定的になったのは壇蜜(時折覗いていましたので)以来信用出来なくなっていました。駄句ばかりですが、8月に再デビューした時にブロックをしていたのです(新松子のコメント数とコメントが合わない事でその事に気付きました)

点数: 2

添削のお礼として、素一さんの俳句の感想を書いてください >>

「初めての国勢調査盛って書く」の批評

回答者 南風の記憶

句の評価:
★★★★★

 いなだはまち様、ご無沙汰しております。
 まずは「おうちde俳句」の入賞、おめでとうございます。いなだ様の長年の鍛錬と、豊富な人生経験の賜物と存じます。合わせて、サイトへの書き込みの復活、うれしいです。今後とも互いに刺激し合い、いなだ様から大いに学んでいければと思います。

 さて御句ですが、季語ではない「国勢調査」を詠むというチャレンジ精神は、率直に敬服致します。下五の「盛って書く」が説明的に感じるので、もう一工夫必要かなと存じます。

点数: 1

添削のお礼として、南風の記憶さんの俳句の感想を書いてください >>

「初めての国勢調査盛って書く」の批評

回答者 鬼胡桃

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
国勢調査という難しいテーマを句にした、はまち様の勇気がすごいと感じました。
私なら無季の句と見られると思い、怖くてできません。
あと提案ですが、私ならこの句から、
「スマホ打ち国勢調査済ます秋」と季語に秋を組み込んだ句を考えましたが、いかがでしょうか?

点数: 1

添削のお礼として、鬼胡桃さんの俳句の感想を書いてください >>

「初めての国勢調査盛って書く」の批評

回答者 素一

句の評価:
★★★★★

こんばんは!何度も送信しましたが、内容に不備があると言う事で送信出来ませんでした。テスト送信です。

点数: 1

添削のお礼として、素一さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

一房に一粒枝豆のけなげ

作者名 しゅうこう 回答数 : 2

投稿日時:

肩紐のずれたリュックや春兆す

作者名 宮武桜子 回答数 : 39

投稿日時:

白扇の凹凸に筆走らせて

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『初めての国勢調査盛って書く』 作者: いなだはまち
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ