「風の子の跡を波紋として春野」の批評
回答者 弦 友紀
コメントありがとうございます。
この句はメバルが言った言葉を表してみました。なるほど季語は漢字か平仮名で書く。
了解しました。
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作者 気まぐれ亭いるか 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 弦 友紀
コメントありがとうございます。
この句はメバルが言った言葉を表してみました。なるほど季語は漢字か平仮名で書く。
了解しました。
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回答者 慈雨
こんばんは。
人選おめでとうございます、とても詩的で佳い句ですねー。
ここに投句されたということは、入選句に対する添削依頼という理解でいいのでしょうか?
その辺の是非について、以前にちょっと議論になりましたね(選者に対して失礼ではないか、という意見が出ていたと記憶しています)。
まあ私としては「プロだけでなくアマチュアの句友さんからも意見をもらいたい」といった気持ちは自然かと思いますし、そこまで気にしなくていいと思っていますが、一応、そういう意見が出ていたことはお伝えしておきますね。
とは言え、御句は特に直した方が良い点も思いつかないので、このままいただきます。
ちなみに生活に投句されている方、他にも何人かいらっしゃいます。
なお全員が人選というわけではありません。殊更に一覧みたいにせずに、個別に一言おめでとうと伝えるくらいに留めた方が良いのではないでしょうか。
点数: 5
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回答者 あらちゃん
いるかさん、おはようございます。
こちらにご投句されていらっしゃるので、忌憚なく添削させていただきます。
作者が「波紋として」と定義してしまうと、詩情が理屈に負けてしまいます。
また、「春野」という大きな季語が、最後におまけのように置かれているため、映像が立ち上がる前に句が終わってしまっています。
例えばですが、
風の子の駆けて波紋の春野かな
なんていう風に躍動感を出す方法もあります。
よろしくお願いいたします。
P.S. 慈雨さんがおっしゃる通り、俳号を連ねるのではなく個別にお祝いするのはいかがでしょう?私のようにインターネット俳句をやってない者としても違和感があります。
点数: 5
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回答者 c_river
気まぐれ亭いるか 様
こんばんは。
拙句「払わざる」をご丁寧にご鑑賞いただき、誠にありがとうございます。
「軽いはずの花弁が失恋の重みとなってのしかかる」という私の意図を、
これほどまで深く完璧に読み解いていただけたことに感動いたしました。
作者として、これほど嬉しいことはありません。
ご提案いただいた『恋破れ肩に降り積む山桜』という措辞の明快さ、
非常に勉強になります。一読して状況が伝わる強さを拝見し、
自分の句がいかに読者の想像力に頼りすぎていたかを痛感いたしました。
今回は、あえて理由を語らない「払わざる」という言葉の余白に、
自分なりのこだわりを託しておりましたが、
気まぐれ亭いるか 様のアドバイスをいただき、
叙情と伝わりやすさのバランスの難しさを改めて学ばせていただきました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 佐和
おつかれさまです、いるかさん!さっそく春惜しむにコメントありがとうございます!しかし昨日の蝮草といい今日の春惜しむといい本当にありがとうございます!斑を脱ぎての句意、釈迦のパターンでもやはり惑わせてますかね。この句も素直に誰もが墓と思うように詠んだ方がいいのではないかとは思ったのですが、どうしても石までしか詠めませんでした!精進致します。ありがとうございました。失礼致します。
点数: 0
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回答者 夢野翡翠
気まぐれ亭いるか様
御句、擬人化と視覚的なイメージで捉えた、とても瑞々しい佳句だと思いました。恐れながら、私も詠んでみました。『風の子の跡を波紋に春の野辺』情景がパッと広がるようにしたかったのですが…
それから桃の花の添削ありがとうございます🙇お褒め頂き、光栄です、ありがとうございます🙇またお願いいたします🙇
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回答者 独楽
おはようございます。
春の野、わたしの句もきっちりひらっていただきありがとうございます。落ちこぼれなくて良かった!
とかいなかに住んで実景そのままですが、詩があったか不安でした。
御句、景が立つかとのこと、直感ですが、
"風煽る子を波紋としての春野
御参考迄に。
点数: 0
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回答者 白よだか
いるか様。おはようございます。
入選おめでとうございます。🎉
素人意見で大変恐縮ですが、「春野に風の子の波紋」というやり方が浮かびました。
一意見としてお願い致します(-.-)Zzz・・・・
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回答者 c_river
気まぐれ亭いるか 様
おはようございます。
拙句「藤の香や」への丁寧なご鑑賞と、添削案をありがとうございます。
『藤の香や逢魔が時に滲む闇』
やはり上手いものですね。ハッとさせられます。
これほどの表現力をお持ちのいるか様でも、全国紙の俳壇にはかすりもしない…。
その厳しさを改めて思い知らされるようです。
さて、いるか様が詠まれた「春野」の一句も拝読いたしました。
「風の子」という擬人化に、春ののどかさと落ち着きのない躍動感が同居しており、実に見事な表現ですね。
この素敵な素材を拝見し、おこがましくも私なりに一案、改作を考えてみました。
風の子の波紋をのこす春野かな
もし、いるか様のご意図を汲み切れていない内容となっておりましたら、何卒ご容赦くださいませ。
また、よろしくお願いします。
点数: 0
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回答者 白よだか
いるか様。
先ほどはコメントありがとうございました🙏
私、俳句ポスト(中級)でも俳号:鷹星として
詠ませて頂いております。
今後ともご指摘、ご批評のほどを宜しくお願いいたします😃
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
子供は風の子春野を駆ける
駆けた後の草々には波紋が広がっている
その波紋が春の領域をどこまでも広げていくのだ
俳句生活 人選 お題「春の野」
直近のテーマ ”景の解像度を上げる”
本句、景は立っているでしょうか
本句はなかなか景と詩のバランスも良いんじゃないでしょうか
いやぁ、しかし、天地の句は流石ですね
摘む人を眺める人となる春野 /内田こと
どことなくほのぼのとした空気が感じられます
自分の句は詩はありつつも子供との取り合わせが少し類想だったかな、、
P.S.
今回は道場生軒並み人選で安定していましたね、めでたい!
あとは椋人さんが人選上位に入選!!流石でした~
ちなみに私が把握しているのは以下の方々ですがそれ以外でやられている方がいればコメントで教えてください
単純に結果を知ってにやにや嬉しがらせてもらいます
イサク、草夕感じ、慈雨、独楽、田上南郷、はるの風花、白よだか、明智明秀、古味鳥椋人、げばげば .. 敬称略 ランダム順