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入道雲都下を睥睨聳え立つ

作者 日野由弘  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今日の昼頃にマンション階上から空を見たら壮大なる入道雲か湧いており、都下を見おろして聳えている様を詠みました。

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「入道雲都下を睥睨聳え立つ」の批評

回答者 なお

日野由弘さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。いい景色ですねー。
いい景色なのですが、夏の季語の「入道雲」は、その名の通り、大きな入道のような雲が、睨みを聴かせながら街を見下ろして聳え立っている様を表しています。
ということは、御句は、単に「入道雲」の説明をしているということです。
入道雲という季語以外のところで、何か日常で気がついたことを述べて、そこに上手く入道雲を合わせるとかができたらいいなぁと思いました。

・ビル街の長き信号入道雲
・昼休みランチの列や入道雲

即吟で恐縮ですが、よろしくお願いします。

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添削対象の句『入道雲都下を睥睨聳え立つ』 作者: 日野由弘
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