俳句添削道場(投句と批評)

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春陰や出船入船蔵屋敷

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昔の堂島辺りを詠みました。

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「春陰や出船入船蔵屋敷」の批評

回答者 負乗

あらちゃん様、お久しぶりです…😀
コメントありがとうございます。

「入学のひと目に君を見初めけり」

の方が、すっきりしてますね…🤗

「出船入船」…出どころは分かってます…🤓
森進一、『港町ブルース』
“出船、入船、別れ船…あなた乗せない帰り船…“🎶
ですよね。
私も、演歌ファンなので…完璧に歌えますよ🤗

船着場のある、どこかの街に、タイムスリップですね。
「春陰」だと「蔵屋敷」とだぶって、暗めになるので、満開にしたく思いました…

「満開や出船入船蔵屋敷」

また宜しくお願いします🙇

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「春陰や出船入船蔵屋敷」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、リズミカルで舟の行き来の盛んな活気ある風景を切り取っているように感じます
特に「出船入船」がよいですね
少し三段切れっぽさはありますがリズムが良いですし、それが活気のある風景にマッチしているように思いました

ただ、少しばかり上五が気になりますでしょうか
春陰が風景の役目のみに感じられ少し季語が動きそうな、、
象徴としても中七下五の活気ある感じに相対して少し湿り気のある陰鬱な感じですし、、
それらを踏まえましてひとつ
 春水や出船入船蔵屋敷
春の穏やかなに生命力のある水の上を活気ある舟たちが行き来しているように取り合わせてみました
いかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「春陰や出船入船蔵屋敷」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

あらちゃん。子猫にコメントありがとうございます。
子猫のことをたずねるということは、そばに子猫がいないわけですし、季語として、弱いんじゃないかと思ってました。
添削いただきありがとうございます。

御句、や のみ、ひらがななんですね。
意識されてのことでしょうか?
行ったり来たりで、活気ある雰囲気。
こうして、読んでますと切れっぽいのですが、テンポがあって、いいですね。
たぶんこれは、春陰を強調するための や なのですね。
や で、いったん切ってあとは、さらさらと読んで下さい。
主役は、春陰なのですから、、という作者の強い意志を感じます。

ありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『春陰や出船入船蔵屋敷』 作者: あらちゃん
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