「噛みしだくレタスは朝を調律す」の批評
回答者 めい
晩乃様。
子猫の句にコメントありがとうございます。
けり、、ですよねー。
私も不安は、ありました。
けりでいいのか?って。
見事に言い当てられてしまいましたー。
詠嘆、感慨、余韻、発見、気づきにあてはまるかなって。。
びくびくしてましたー。
きれいにまとめてくださってありがとうございます。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 晩乃 投稿日
回答者 めい
晩乃様。
子猫の句にコメントありがとうございます。
けり、、ですよねー。
私も不安は、ありました。
けりでいいのか?って。
見事に言い当てられてしまいましたー。
詠嘆、感慨、余韻、発見、気づきにあてはまるかなって。。
びくびくしてましたー。
きれいにまとめてくださってありがとうございます。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ゆとりろ
晩乃さん こんばんわ
お句、拝読いたしました。
嚙みしだくは、硬いものを強く噛みくだく、という意味だと思いますので、
この表現は違和感があります。
普通に「噛む」とされた方がよいと思います。
「朝を調律す」も詩的に寄り過ぎな気がします。
詩的表現ではありますが、俳句は詩ではないと思いますので、
ちょっと違う気がします。
添削案は浮かばないのですみません。
感想だけです。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、ゆとりろさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 村井もこり
晩乃様 こんばんは
『噛みしだくレタスは朝を調律す』
最初コメント欄を見ずに鑑賞した時は、
この人は毎朝キッチリと同じ時間に起き、毎朝決まってレタスを食べ、それにより生活のリズムを作り、咀嚼の具合から健康状態を測り体調を整えている。
という句かと思いました。
コメント欄を読みましたら、
実家の朝ごはんは偉大だ
という事なので、
久しぶりにご実家での朝食。
新鮮なレタスが出て、シャキシャキと咀嚼してみたら、
あーやっぱり朝に野菜とると整うわー、
と実感した。
という感じの句なのでしょうか。
「噛みしだく」でレタスの新鮮さがわかり、咀嚼しながら、良いなこれ、と感じているのが伝わります。
「調律す」で生活リズムや体調が整っていく感じがよく表されています。
「調律す」以外の言葉でこの整う感じを出すのは難しいか、五音では無理そうです。
毎度ですが、言葉を選び抜いて、それ以外の言葉ではダメ、語順もこれでないとダメ、という表現になっていると思います。
道場なので、何か改善点を提案すべきなのでしょうが、
ないです。
点数: 2
添削のお礼として、村井もこりさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
晩乃さん、おはようございます。
精力的にご投句されておりますね。
御句ですが、「噛みしだく」「調律す」と焦点がぼやけてしまいますので、「調律す」を削って詠まれると尚佳いのかと思います。
噛みしだくレタスの音の朝かな
朝(あした)だけでも情緒はある気がするのですが...。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 c_river
晩乃 様
おはようございます。
御句、拝読いたしました。
「噛みしだく」という力強い動詞と、レタスの鮮烈な音、そして「調律」という音楽的な比喩が
見事に響き合っていますね。
朝一番の食によって、眠っていた心身や一日のリズムが、正しい音程へと整えられていく感覚を
鮮やかに捉えていらっしゃると感じました。
おこがましくも、春の季節感をより際立たせる形で私なりに一案を考えてみました。
朝の冷(れい)春レタスや食みしだく
もし、晩乃 様のご意図を汲み切れていない改作となっておりましたら、何卒ご容赦ください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 気まぐれ亭いるか
晩乃さん、こんにちは
御句拝読しました
本句、とてもフレッシュな感じのする気持ちのいい一句ですね
噛みしだくレタスのパリっとした音で朝の気持ちを調律していく、、
詩的把握がそこにはありますね
さて本句、少しばかり散文的な構文になってますでしょうか
レタス噛む音に調律する朝
うーん、調律するのを前に出した原句の方が良いですかね
失礼しました
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 めい
晩乃様。
勉強させていただきます。
そうなんですよねー。
投句するときは、これで良しって何故か思ってしまい、後から批評されて、指摘されて、ああああ、そうであったあ。
なんたる不覚。
こんな感じです。
だから、道場は、大切なんですよね。
御句読ませていただきました。
まず、最初から、やられました。
噛みしだくレタスという措辞、今まで、この道場で使った人の記憶ありません。
それほど鮮烈で、頭に焼き付けられるインパクトある措辞。そういう朝の食事風景の中に突如、朝を調律すという措辞がばーんとくる。
リアルな日常と詩情が、ぶつかって化学反応を起こして、響き合う。
もう、句集だしちゃえ!
、
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
晩乃さま、こんにちは。
朝を調律、これはめちゃ佳い句ですねー。
要するに心地よくレタス食べてるってだけなのに(笑)、なんだかすごいことが起きてるようです。
散文調もこの句には合っていると思います(私が散文好きなのもありますが)し、いじらない方がいいんじゃないかなぁ。
一点だけ、私なら
・噛みしだくレタスが朝を調律す
さらに散文感マシマシですが(笑)。
「レタスは」→「レタスというものは朝を調律するのだ」という定義の発見のようなイメージ。
「レタスが」→「今この目の前にあるレタスが朝を調律しているのだ」というイメージ。
この句の場合なら、「が」の方が臨場感が出て好みです。
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
涅槃の日句へのコメントありがとうございました
確かに解釈の揺れがありますね、、
意図としては周りに涙を流す人もいないので自分も笑っていけるという意味で、自身に掛けてもよい感じでは思っていたのですが、それとはべつに解釈が惑うのは良くないですね
そういう意味で明智さんの句は流石ですね
勉強になります
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
再訪です。
やや横から(?)っぽくなりますが、「俳句と詩」「客観写生」について、興味深かったので少しお邪魔します。
NHK全国俳句大会・特選(星野高士選)
・ゆつくりと夜をまはしてゐる金魚/可笑式
「夜をまわす」というのはかなり詩的な表現です(少し晩乃さまの句にも似てますね)。
興味深かったのは、大会当日の選評で星野先生(ちなみに虚子のひ孫さんです)が「この句は写生句である」と力説されていたことです。
水をかき混ぜるように泳ぐ金魚を観察し続けるうちに、この夜という時間そのものを金魚が混ぜているような感覚になった、そんな作者の発見。これこそが写生なのだ、というような話をしていました。
私たちは(特に現代俳句を好む人は)写生とか伝統俳句とかいう言葉を、詩的表現を排除した淡々としたものと考えがちですが、実はそう狭いものではないと思います。
晩乃さまの句も「写生句」だと思いますし、「常道から外れている」ような句ではないと思います。
(「客観」写生かどうかは議論があると思いますが)
長くなりました。
コメントの頻度落とそうと思っているのにダメですね(笑)。
例によって現時点の私の意見なので、また認識が変わるかもしれません。
返信不要です、ではまた。
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
実家の朝ごはんは偉大です。