「花形の消しゴム入れて入学す」の批評
明智明秀様
針魚の拙句にアドバイス、ご提案句をくださり、ありがとうございます。作者が考える感慨もそんな感じでしたが、ここの共感性が思っているよりも皆様から得られなかったようです。。この辺の感性を人と合わせるのが目下の課題ですが、やはり難しいものです。、
「つれない」がひたすら良くなかったというのは、皆様のコメントで気がつきました。もっと具体的な描写ができたはずですね。
「愛人」くらいのインパクトがないと、何千とある句の中から目に留めてもらうのは難しいかな、なんて思っていましたが、内容で勝負した方が良いかもです🙆
原句も「針魚」を用いました。この辺も直感頼りで選びました。やはり兼題そのままを重視される傾向にあるのですね。このときは初級なので家藤先生でしたが、夏井先生
もなのですかね?この辺りは次回以降考えるときの参考にします。
結びの「噛む」も要検討ですね。生魚っぽさは作者の狙いでもございましたが、感覚としてあまりしっくりこないかな。。んー、厳しいですね😥
お句、拝読しました。良いですね!柄もの消しゴムは全世代で共感を呼べるのではないでしょうか?各位のご指摘も分かりますが、お句の場合多少散文でも良いような気もしています。「入学す」と語る一人称が、そんな韻文で語るほど洒落ていたら逆に不自然なので。無論、韻文による魅力を捨てれば、それを上回る魅力を他で出さなければならないので、要求値は高くなりますがね。バランスが難しいです。。
また宜しくお願いいたします。
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同じく季語「入学」の句。
前句は、あまりにも先行秀句のイメージが強すぎるので比較にも能わず。(笑汗)