「淡雪のシャッター音を包みをり」の批評
回答者 明智明秀
再訪です。
早速のご丁寧な返信ありがとうございました。
「音を映像化する」「映像化された音」
とても興味深いと思いました。
良いヒントを戴いた思いです。
ありがとうございました。
点数: 1
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作者 田上南郷 投稿日
回答者 明智明秀
再訪です。
早速のご丁寧な返信ありがとうございました。
「音を映像化する」「映像化された音」
とても興味深いと思いました。
良いヒントを戴いた思いです。
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
田上南郷さん、こんにちは
御句拝読しました
刹那の時を過ごす淡雪とシャッター音が響いている静謐な一句ですね
確かにやで切るとそのつながりが切れてしまうかもですね
私も個人的に「の」に賛成いたします
やをはぶいたのであれば句末をけりにするのもありかと思いました
淡雪のシャッター音を包みけり
けりで詠嘆するとともにシャッター音が淡雪を包むことへの気づきがあったとなるかと
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 2
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回答者 あらちゃん
田上南郷さん、こんにちは。
「水切り」の句にコメント下さりありがとうございます。
ご評価いただけて嬉しいです。
私は先達の名句を読んでいるうちに、「何気ないこと」を詠むことが大切だと気づきました。
簡潔にシンプルに詠めば佳い句になるだろうと思います。
おっしゃる通り、季語の力を良く理解されるのも大切ですね。
「特別な言葉」は必要ないかもしれないですね。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 慈雨
田上南郷さま、こんばんは。
「春風って~」へのコメントをありがとうございました。
挑戦を評価いただいてありがとうございます(気づいたことあれば遠慮なくガンガン指摘してくださいね)。
御句、たしかに「や」だと誤読がありそう。「の」は良い判断だと思いました!
前句のコメントにある「シャッター音が残像のように…」というのを表現したい気もしましたが、けっこう難しいですね。
継続の「をり」よりも、気づきの「けり」が合うかもと思ったらいるか様が提案してくれていますね。そちらに1票とさせてください。
P.S.
N俳、3月号ですか?私はまだ購入してないですーネタバレされた(笑)。
田上さまも参戦ですね、楽しみです。(とは言え、佳作の倍率は約50倍。お互い頑張りましょう!)
点数: 1
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回答者 明智明秀
こんにちは。
お句拝見致しました。
すでに出ておりますが、
「をり」か「けり」か。
「淡雪がシャッター音を包み込んでくれているようだ」と言う感慨なら「をり」でもいい気が致します。
でもやはりシャッター音は一瞬のイメージだから「けり」ではと言うのも分かりますね。「シャッター音の残響」を言いたいのであれば「包む」が合わない気も致します。音そのものを表現してはどうでしょうか?
その場合は上句「や」切りでいいと思います。
淡雪やシャッター音のやはらかき
と、ここで思ったのですが、このカメラの被写体は淡雪では無いですよね。
だとすればそもそも「淡雪の」では季語が弱いのかなあと言う印象もあります。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
前句の訂正です。淡雪やで切れをいれると、シャッター音を包んでいるのが「私」になりそうです。