「煙草の火消しし瓶なる薄氷」の批評
回答者 ゆとりろ
みつかづ様 おはようございます。
御句、初読ではよく分からなかったのですが、コメントを拝見し了解しました。煙草を断って久しいので、まだ喫煙されてるみつかづ様が少し羨ましいです。ベランダに置かれてるので火消しの水が凍るのですね。でもそれに気づかなければちょっとびっくりしますね。滑稽な感じが伝わります。佳句ありがとうございます。
拙句「この趣味でよかった」へのコメントありがとうございます。おっしゃる通り値上げの春を前に安上がりの趣味でよかった~という他愛のない気持ちをまんま詠んだだけです。詩もなにもないただの感情の吐露です。俳句の基本的な文法を丁寧に教えていただきありがとうございます。これからもご指導よろしくお願いします。
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昨日の朝の出来事でございます。
私はベランダに出てメンソールを吸い、小瓶に水を入れており火消しとして使い、
吸殻を蓋付きの缶に入れて、溜まってきたらビニール袋に入れて処分しております。
今朝。火を消そうとしたら「ジュゥ!」という消化音は聞こえるのに、灰が表面で
揺れていませんでした。何と、小瓶に入っている水の表面が氷っていたのです。
小瓶を揺らしてみると、下の方は水のままだったのですが。
それを詠んでみました。
「水やと思ってたのに、薄氷やんけ! 通りで寒い訳や」と。
上五で軽く切れている様に見えて、実は句切れ無し(厳密には句末が切れ)に
なっております。
また、この句の助動詞「なり」は断定用法ではなく所在用法でございます。