「煙草の火消しし瓶なる薄氷」の批評
みつかづさん、こんにちは
春の野句へのコメントありがとうございました
あいからずみつかずさんの論理的分析力には脱帽するばかりです
添削
句もありがたいです
論理的に説明いただいているのですっと入ってきます
また、これは雑談ですがみつかづさんの添削論には私も賛同いたします
ただ私が感覚派のためなるべく指摘のみを最小限に直そうと思っても改作になる場合もございますが、、、(汗
まぁ、添削も広義にとらえると最大限直してお手本を見せるスタイルもあるかと思いますので、他様の感覚に添った指摘のない添削や行き過ぎた添削も一つのご意見として受け止めてはいます
さて本句、特に私なんぞが言うことがないように整っている句だと思います
季語
の立たせ方、驚きへの着地、申し分ないかと
このままいただきますね
なお、簡素な感想になってしまい申し訳ございません
といいますのも、みつかづさんは論理的構造論による客観的な分析がお好みのようで、私なんぞの感覚派からすればとても満足の行く回答ができないためです
僭越ながら実は皆さん、みつかづさんと議論したいと思いつつも、私と同じく自信がないため、コメントを躊躇しているのではないかと推察しています
不自然なほどにみつかづさんの句へコメントがついてないですしね、、
だからどうという訳ではございませんが、私も自信をもってこうだ、とご意見差し上げれる時を除いてはなかなかコメントできずにいますことをご容赦願います
と言いつつもアレですがみつかづさんからのコメントは大歓迎なので是非是非またコメントを寄せてください!
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
昨日の朝の出来事でございます。
私はベランダに出てメンソールを吸い、小瓶に水を入れており火消しとして使い、
吸殻を蓋付きの缶に入れて、溜まってきたらビニール袋に入れて処分しております。
今朝。火を消そうとしたら「ジュゥ!」という消化音は聞こえるのに、灰が表面で
揺れていませんでした。何と、小瓶に入っている水の表面が氷っていたのです。
小瓶を揺らしてみると、下の方は水のままだったのですが。
それを詠んでみました。
「水やと思ってたのに、薄氷やんけ! 通りで寒い訳や」と。
上五で軽く切れている様に見えて、実は句切れ無し(厳密には句末が切れ)に
なっております。
また、この句の助動詞「なり」は断定用法ではなく所在用法でございます。