「冬靄にゆるり消ゆるや隅田川」の批評
回答者 めい
晩乃様。
勉強させていただきます。
御句、オノマトペが秀逸と思います。
ゆるり、、なかなか出てきませんよ。
私は、池の鯉を表現するときに使ったりすることがありましたが、、。(普通)
冬靄に隅田川ですかあ、、
幻想的な景が浮かびますね。
句に貫禄と自信が、伺えます。
このままいただきます。
ありがとうございました。
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 晩乃 投稿日
回答者 めい
晩乃様。
勉強させていただきます。
御句、オノマトペが秀逸と思います。
ゆるり、、なかなか出てきませんよ。
私は、池の鯉を表現するときに使ったりすることがありましたが、、。(普通)
冬靄に隅田川ですかあ、、
幻想的な景が浮かびますね。
句に貫禄と自信が、伺えます。
このままいただきます。
ありがとうございました。
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「霜夜」へのご鑑賞とご提案句、誠に有難うございますm(_ _)m。
晩乃さん、仰せのとおりです。
アインシュタインのブラックホールを想起して詠んだのですが、チト盛り過ぎでした(笑)。季語「霜夜」は何処へ、の駄句になってしまいました…。
自身の句となると、どうも客観視出来ず、推敲不足に陥ります。人様の作品に偉そうなことを申し上げながら、私、この程度のモノでございます。未だ未だですなぁ…。
さて、御句、コレは佳いですなぁ…。
冬の隅田川の情景を、叙情的に詠み込んだ佳句です!
隅田川そのものが霧の中に溶け込んでいく…幻想的でありながら、写実性のある描写…無駄が無く、スケールの大きさも感じました!
大したものです!感服致しました!
特に中七の措辞、私は、気に入りましたなぁ…。季語「冬霧」も佳いですよ!
各位からは、諸々ご意見あるやも知れませんが、私は、御句、このままいただきます!
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 白梅
晩乃さま、いつも有難うございます。
スカイツリーからの一句でしたか。
凡人だと「スカイツリー」の一言を入れてしまいそうですが、
さすがですね。
「隅田川」もあまり俳句では見かけないような。
詩情豊かな美しい一句だと感じました。
私も山頂(634の半分、329mですが)から見える長良川で
詠んでみたくなりました。
蜜柑ジュースの拙句にご感想を有難うございます。
晩乃さまに褒められるとかなり嬉しいです !(^^)!
点数: 1
添削のお礼として、白梅さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
晩乃さんおはようございます。
冬の厳しい寒さの中にある、どこか温かみを持った「ゆるやかさ」が魅力的な一句ですね。動的な川の流れが、静的な靄に包まれて消えていく対比が、冬の隅田川特有の詩情を豊かに描き出されています。
「ゆるり消ゆる」という表現が、静寂に包まれた川の情景を見事に捉えていると思います。佳いですねー。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 明智明秀
こんにちは。
お句拝見致しました。
情感もあり整ったいい句ですね。
「ゆるり消ゆる」の流れるようなリズムもいいですね。
「このままで」と言うのも芸がないので、
(すみません)
「冬靄に」の「に」にやはり説明が匂います。
ここが「に」になったのは恐らく「や」切りが理由と思われます。
またその「や」切りですが、隅田川の前で切っているので「消ゆる」ものの主体が不明瞭になる気が致します。
靄によって消えていったのは隅田川?
街並み?川を行く船?人?
敢えてそんな想像の余地を残されたのか?
(それはそれでアリかも知れませんが、、)
「冬靄に」をそのままにするなら、
冬靄にゆるりと消ゆる隅田川
この場合上句を「や」切りすることが出来ます。
冬靄やゆるりと消ゆる隅田川
また色いろ試してみて下さい。
前句の「クレーン」の句で次のようなのがありました。
冬の靄クレーンの鉤の巨大のみ/山口青邨
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、明智明秀さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
晩乃さん、頓、再訪です!
早速にて…。
私、かなりの視力低下…イヤ、粗忽者です。
御句の「靄」を「霧」と読み間違えておりましたm(_ _)m。
ここに、謹んでお詫び申し上げますm(_ _)m。
勿論、御句への私の評価には、変わりはございません!
申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 凡
晩乃さん、こんばんは。西澤公雄です。
御句「冬靄に」靄と言う言葉と、ゆるり消ゆる…。冬の中でも、厳寒さでは無く幽玄を感じ取れます。隅田川はお近くなんですか?下五に落ち着く川の名は幾つも有りますが、何故隅田川を選ばれたのか?ちょっと気になりました。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 感じ
こんばんは🌇
拙句「河豚」、評価いただきありがとうございます。
私も、「セリフ俳句」(私の造語^_^)は、慣れてないので、お互いに研鑽しましょう^_^。
さて、御句。
中7のや切りより、以下のようにしたらどうでしょう。
・冬靄にゆるりと消えて隅田川
また、宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
ご質問の件です。
歳時記に漢字で収録されている季語
を、平仮名や片仮名で表記することは、俳句
のルール上、全く問題ない、と私は思います。
そうした実例も沢山あります。
歳時記に従うことを基本としつつも、漢字か平仮名かは、作者の表現したい雰囲気、句の調べに合わせて選択するのも、一つの技術ではないでしょうか。
ただ、
①表記を変えても季語としての効力は失われないこと→「向日葵」を「ひまわり」としても、季語としての季節感は失われないこと。「寒椿」を「かんつばき」では、季語として効力が落ちること
②平仮名等にするメリットがあるか否か→柔らかい雰囲気・優しさ等を表現したいという意図で、「桜」より「さくら」の方が、視覚的に柔らかく、叙情的な印象になる場合もあること
③視覚的バランス→句の中に漢字が多い場合、季語を平仮名にすることで、重苦しさを無くして、リズムを整えることができること
④片仮名にするメリット→現代的な印象・強調するため、「ひまわり」を「ヒマワリ」とすることで、明るさや力強さ、モダンな印象を強調できること
等の観点から、慎重に選択する必要がある、と思います。
また、読みやすさも考える必要もありましょう。
例えば、平仮名ばかりの句は、逆に意味が分かり辛くなることもあったりするかと思います。
歳時記の漢字表記が「基本形」であることを常に念頭に置きながら、それをどう表現・表記するかは、作者ご自身の感性です。
ご自身の目指す俳句の雰囲気(柔らかさ等)に合わせて、漢字、平仮名、片仮名を使い分けることは、何ら否定されるべきではない、と私は思います。
なお、最近の私の拙句で、「初糶(はつせり)」を使いましたが、「糶」というこの漢字、なかなか読めませんわなぁ…。
ながら、表記を「初せり」「初セリ」では意味が通じないか、誤読のおそれがあります。広辞苑では、「せり」で、「糶」と「競り」が同義で収録されていますので、「初競り」でも良かったかもしかれませんが、私は、歳時記に従い「初糶」を選択致しました。微妙にニュアンスが違う、と思ったからですが…。
以上、甚だ不十分ですが、あくまでも、私、個人の感想です(笑)。
なお、御句の場合、どうお考えになられますかな?
「靄」か「もや」か「モヤ」か…。
私は、「霧」と見間違えましたが、タハッ!
漢字の「靄」で良かったのでは?読めなければ、調べれば良いのですからなぁ…コレまた、個人の感想ですが(笑)。
ご参考なれば、幸甚です!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 あらちゃん
晩乃さんおはようございます。
「久女忌」にコメント下さりありがとうございます。
共感を得ていただいたようで何よりです。
寺山修司さんの句も深いですね。
久女の句には艶美なものもあり、私の好きな俳人の一人です。
一時川端茅舎にハマっていましたが(笑)。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
冬靄→ふゆもや
スカイツリーのぼってきました!隅田川の先が靄へと消えていく様子を詠みました。