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聾夫婦語らずともや蟹鍋を

作者 タカユキ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

聾唖者の夫婦が鍋を楽しんでいますが、特に手話で交わさなくても美味しさが伝わってくる様子を詠みました。もしかしたら手話が追いつかないかもしれません。
良い添削をお待ちしております。

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「聾夫婦語らずともや蟹鍋を」の批評

回答者 慈雨

タカユキ様、こんばんは。
美味しい鍋の雰囲気が伝わってきますね!

悪くはないと思いますが、いくつか。
〇「鍋」だけでは季語にならず、「蟹鍋」も直接的には歳時記に記載されていないと思います(「寄せ鍋」とかは出ていますが)。個人的には季語として扱ってよいと考えますが、意見は色々あるかと思います。

〇中七を丸々使って「語らずともや」はちょっと勿体ないかも。
聾夫婦であれば語らない(声を出さない)のは当たり前とも言えるので、むしろコメントにある「手話も交わしていない」を使った方が作句意図も伝わりそうです。

・蟹鍋や二人しばらく手話忘る
またよろしくお願いいたします。

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添削対象の句『聾夫婦語らずともや蟹鍋を』 作者: タカユキ
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