「左利き左に集う忘年会」の批評
回答者 イサク
こんにちは。
発見の面白い句だと思います。
◆「集う」のわずかな説明感
◆「忘年会」という季語の選択と、季語を説明する形の句形
これらがベストかどうか。
すぐには考え付きませんでした。突き詰めればなにかアイデアが出てくるかもしれませんが、このままでもよいと思います。
点数: 1
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作者 晩乃 投稿日
回答者 イサク
こんにちは。
発見の面白い句だと思います。
◆「集う」のわずかな説明感
◆「忘年会」という季語の選択と、季語を説明する形の句形
これらがベストかどうか。
すぐには考え付きませんでした。突き詰めればなにかアイデアが出てくるかもしれませんが、このままでもよいと思います。
点数: 1
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回答者 感じ
こんばんは🌆
晩乃さんの解釈であってます。
私がイメージしたのは、三蔵法師(玄奘)が、天竺^_^で、学んだのち、仏典をもち帰る場面を想像しました。ゴビ砂漠あたりでしょうかね。
夏井先生の選を得た拙句に以下が。
・牛の骨ゴビの熱砂に埋もれゆき/草夕感じ
こう言うのって、海外詠では難しくなるんでしょうね。
この前のnhk俳句の特選一席は、海外詠でしたね。
・五ユーロの焼栗パリの石畳/佐藤ひろみさん
宜しくお願いします。
点数: 2
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回答者 あらちゃん
晩乃さんこんにちは。
日常の中にある人間臭さや情感を捉えた、共感を呼ぶ一句ですね。
私も詠んでみました。
左利き左に寄りて歳忘れ
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 田上南郷
晩野様
拙句「枯枝」にありがとうございます。
「枯枝」と「針葉林」がかなりの情報量を持っていると思いましたので
この2つの言葉を邪魔しない言葉がないものか?と、考えた末の「落ちてゆく」なのですが、探せばもっと良い言葉があるかもしれません。
晩野さまに一定の評価をいただいたので、少しホッとしているところです。
御句、日常の一コマですね。右利きの私には絶対に見つけることのできない視点です。とても勉強になります。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
右利きと肘がぶつからないように、自然と席を固める左利きを詠みました。私は左利きですが、右利きの人にも伝わるでしょうか?