「暖炉の火見詰む瞳に暖炉の火」の批評
回答者 ヨミビトシラズ
「見詰む」に強力な違和感。文法不全の恐れ。
現代語では「見詰める」はマ行下一段活用で、連体形は「見詰める」。また、古語では「見詰む」という単語があるが、これの活用はマ行下二段活用で、連体形は「見詰むる」。「見詰む」では終止形になってしまうので、この後で切れが入ってしまう事になる。
暖炉の火見詰める眼に暖炉の火
暖炉の火見詰める眼の暖炉の火
眼(まな)を使って音数の調整を行えば、全く問題なく完成します。景としては面白いと思いますよ。
点数: 1
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瞳に暖炉の火が反射している景です。