「白銀となりし清らの細雪」の批評
回答者 晩乃
あらちゃん様
晩乃です。お世話になります。頓様と同じことを感じました。コメントを一読したら完全に因果だよなと。語順を逆にするひと工夫で、読者にそのような感じを与えさせないのかと、非常に勉強になりました。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 あらちゃん 投稿日
回答者 晩乃
あらちゃん様
晩乃です。お世話になります。頓様と同じことを感じました。コメントを一読したら完全に因果だよなと。語順を逆にするひと工夫で、読者にそのような感じを与えさせないのかと、非常に勉強になりました。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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回答者 頓
あらちゃんさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
本日は、少しばかり、バタつきました(゚o゚;;。さて、御句へは、未だに何方もコメント等されていないので、チト驚いていますΣ(-᷅_-᷄๑)。
御句、詩情感のある佳い句だと、私は思いますよ!ただ、ギリギリの線での措辞…。
「白銀」と季語「細雪」…御句は、並列に表現されているので、問題無い、かと思いますが、一つ間違えれば因果が匂うかと…。
その点を回避して、流石でございます!
敢えて申し上げれば、「清ら」の措辞、抽象的かと思います!
偉そうなことを申し上げました、ご容赦願いますm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
PS:なお、あらちゃんさんの号を揶揄した西太后然のかの御仁、消え失せましたなぁ…コレこそ、因果応報…本道場の秩序が戻りますなぁ…。何より何より、です、タハッ!
点数: 1
回答者 鬼胡桃
こんばんは。
句を読みまして、きつい事言いますが細雪だと光が反射すると銀色に見えるので白銀は不要に感じました。
あと頓さんも仰ってますが清らが抽象的と感じました。
添削でなく改作になりますが、例えばで手直しに記載しました。具体的名所や名詞と助詞と季語
で気を衒わないと言うのがシンプルで作りやすいと思います。
点数: 1
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回答者 白梅
あらちゃんさま、こんばんは。
細雪って冬の季語なんですね。
春と思っていました。あれ、なごりゆきか。
小説「細雪」の冒頭シーンが花見なので、勘違い
していたようです。
いずれにしても美しい言葉ですね。
雪も雨に続く呼び名が多い言葉でしょうか。
そちらはいつも雪が降っているので、いろんな雪が
観察できるのですね。
寒いのは苦手ですが、ちょっと羨ましいかも。
太平洋側に住んでおりますので、雪が降るのは
せいぜい2~3回なんです。
いつもながら、感想と自分の事ばかりで
申し訳ありません。
いつか、句の批評や添削も出来るようにはなりたいと
思っています。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ネギ
あらちゃん様
こんばんは。御句、拝読させて頂きました。細雪を「清ら」と表現されたのは流石ですね。白銀との取り合わせで、深々と降る細雪が作る世界は心にしみる風景ですね。「清ら」は読みてにいろんな想像を与える措辞かと思います。
私は優しく、純粋な響きと感じました。
よろしくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
清らかな細雪が静かに降り続き、あたり一面を白銀の世界に変えてしまった情景です。