「長様の身を畝隠し日向ぼこ」の批評
回答者 なお
よした山月さん、こんにちは。御句の感想と提案句を置かせていたlだきます。
なんだかお久しぶりと思っていましたら、私、よしたさんの「お茶と日向ぼこの句」にコメントしていませんでしたね。失礼しました。
さて御句、「厳しくしてください」とのことですので申し上げますが、何のことかわからない句ですね。よしたさんには、ぜひ、出来た句を誰かに見てもらうことをお勧めします。おそらく相手は「えー、私、俳句なんてわからないよー」とおっしゃるでしょう。そういう方をして、「なんだかよくわからないけど、いい感じだねー」という言葉をいただければしめたものです。私は、毎句とは言いませんが、たまに見てもらっています。
そこへいくと、御句、長様が長ネギとは、ちょっと難しいと思います。「畝隠し」という措辞も理屈っぽい。畝という文字から畑のこととわかりますが、そもそも畑の野菜が太陽光を浴びることを日向ぼこというのでしょうか。
私の提案句ですが、
・長葱や畝より出ずる身の白き
点数: 2
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この時期、目にする畝にずらっと並ぶ長ネギ。
キレイな白い身を畝中に隠して、陽を浴びてるさまを表したいのですが。。。
うまく表しきれず。
そもそも、そういう絵も畑が近くにあるかたや農業関係の方しか浮かばないでしょうか💧