俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

丘の下に見ゆる梅見の二三人

作者 負乗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

近くの梅園。梅を取るため(梅干し作り?)に里山を開いたわけですが、広々として異国のよう。
丘の上からの光景です。
風も感じて欲しいですね…(この措辞からは無理かな…)

最新の添削

「丘の下に見ゆる梅見の二三人」の批評

回答者 中村あつこ

 こんにちは。
いつもありがとうございます。
 拙句「紅梅」は、母の遺した指輪と同じ色だなあと思ったままでした。
もう指輪を指すこともないですから、身につけるなど忘れてしまってました。
 御提案句をありがとうございます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、中村あつこさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「丘の下に見ゆる梅見の二三人」の批評

回答者 小西晴菜

句の評価:
★★★★★

負乗さま。いつも拝読させていただいています。
拙句「昨日の豆」にコメントくださり、ありがとうございます。節分の翌日は立春とわかってはいるものの、地続きの光景として見たことがなかったので、私なりに新鮮な発見でした。「鬼の忘れ物」の方も、お目にとめていただき、とても嬉しいです。
さて御句、ご自身が梅を見ているのではなく、梅見の人が見える丘で、梅林全体を見渡しているのですね。広々とした風景が見え、まだちょっと冷たいけど、爽やかな風が吹いてきました。

点数: 1

添削のお礼として、小西晴菜さんの俳句の感想を書いてください >>

「丘の下に見ゆる梅見の二三人」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。負乗様、いつもお世話になってます。
拙句「これしきで」にコメント有難うございました。確かにこれは川柳ですね。失礼しました!

御句拝読しました。広々とした梅林を、小高い丘の上から見下ろしている感じがつかめました。
風は感じられませんでした…ごめんなさい。
「見ゆる」は他の言い方にできるかなと思いました。

・丘の下梅見の客の二三人

点数: 1

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

「丘の下に見ゆる梅見の二三人」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

御句。みなさんのおっしゃる通り、「見ゆる」の省略ですね!
丘の下梅見の客のニ三人
なおじいさんのをいただきます(^^♪

点数: 1

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

「丘の下に見ゆる梅見の二三人」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

みなさん同じところに行くので・・・どうしようかな。
私も、なおじい様の提案句が素直だと思います。

ただ私は、元句から「自分が丘の上にいる」という景を見出ませんでした。
単に丘のふもとに梅が咲いているのかと・・・それを入れたい・・・というひねくれた提案句を残しておきます。ひねくれたので、風はありません。

・梅見客を丘より望む梅見かな

点数: 1

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

初めての集団登校春の朝

作者名 鳥田政宗 回答数 : 1

投稿日時:

朝まだき雨密やかに秋置けり

作者名 すかんぽ 回答数 : 6

投稿日時:

百年後機械仕掛けの猫の恋

作者名 穏やかな人生 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『丘の下に見ゆる梅見の二三人』 作者: 負乗
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ