「冬夕焼おいてけぼりの雲の影」の批評
回答者 おかえさきこ
こんばんは、新しい句が出ていますがこちらが気になったので…🙏
あらあらさんと同じくなりますが、おいてけぼり、は俳諧味があって面白いと思いました!
冬夕焼(ふゆゆふやけ、ふゆゆやけの両方の読みがありますので🆗です)の季語の本意の鮮やかで美しいがたちまち薄れてしまうをよく捉えられていると思います。
ただ雲の影、が初読?って、調べると 色の濃い部分や 確かに雲も 影があるようですね〜、影だけおいてけぼり?もう少し分かりやすく、
・冬夕焼おいてけぼりの雲一つ
・雲一つ染め残したる冬夕焼
うーん🫠私の認識が足りないのかもしれません、元句の方が 余韻や想像を膨らませていいのかもと思ったりしましたが…
一応 考えたので聞かせてください、またよろしくお願いします。
点数: 2
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太陽がつるべ落としが如く沈む様子です。雲は色を変えながら少しずつ流ていきます。宜しくお願いします。