俳句添削道場(投句と批評)

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十二月八日男たちの挽歌

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

句跨りですが太平洋戦争開戦の日です。

最新の添削

「十二月八日男たちの挽歌」の批評

回答者 c_river

あらちゃん さま

こんばんは。
拙句「窓の外」にコメントと添削句をお寄せていただきありがとうございます。
コメントを書いて下さると、励みになります。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「十二月八日男たちの挽歌」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、コレはまた、難しい句に挑戦されましたなぁ…。歴史的事実とは言え、未だに解明されていない部分がある、かの開戦の経緯…。私の承知している理解は、長くなりますので、この際、省略します!
御句、句跨りとは言え、読み辛いですなぁ…。
私も詠んでみました。
御句を生かして、
 《先陣の戦士に挽歌や開戦日》
よく分からん迷句ですが…。
日米共に、数多の戦士、民間人(特に日本)の犠牲の下に、今の平和がある…ありきたりな表現ですが、改めて、考えさせられました。 
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「十二月八日男たちの挽歌」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様

霜の拙句にアドバイス、ご提案句いただきましてありがとうございます。意図を汲んでくださった上でかゆいところに手が届くような「徐々に消ゆ」の措辞、流石の一言に尽きます。

さて、こちらのお句もテーマ性が明確にございますね。一読力強さを感じ、この後の行末を知っている我々の視点から読み返したときに切なさも感じる、そんな佳句だと思いました。

感想のみにて失礼します。今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「十二月八日男たちの挽歌」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、頓、再訪です!
早速にて…。
何と中八とは…また、やてもた、タハッ!
中八のや切りを削して、
 《先陣の戦士の挽歌開戦日》
苦し紛れに詠み直しました…何の参考にもなりませんが…。
真珠湾攻撃で戦った兵こそこは、正に、「先陣の戦士」であろうかと…その後の戦況は周知のことではありますが…。
「ニイタカヤマノボレ」「トラトラトラ」…この暗号、全て米国に解読されていた、とのこらしいですが…。
あの無謀な太平洋戦争…かの「ハルノート」を突きつけられての開戦でしたが…。
山本五十六連合長官、万已むを得ずの思いで、賽を投げことかと…。
終戦記念日(敗戦記念日とも言うもおられますが)ととに、十二月八日、今に生きる私たちは、決して忘れはならない日でありましょう!
御句に、改めて、敬意を表します!
冗長になりましたm(_ _)m。
改めて、中八、失礼仕りました。

点数: 1

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「十二月八日男たちの挽歌」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさま
拙句「落葉ちる」にありがとうございます。
私も「ひっそりと」はいらないかな〜〜。とおもいつつ
あまったので入れたというところです。
提案句の方が断然良いですね。
確かにこの情景は客観写実の方が合っていると思います。
お礼だけで失礼します。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「十二月八日男たちの挽歌」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさま

いつもお世話になります。

トラトラトラの日でしたか。
同名の映画が私の小学生の頃、公開されていました。
明日、BSで放映されますね、見なくちゃ。
今の平和を感謝するばかりです。
ああ、それなのに今の世界は戦争ばかり。

点数: 1

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「十二月八日男たちの挽歌」の批評

回答者 佐竹裕二

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様
いつもありがとうございます。
御句、考えが、感じ方が強く、レベルの高い人々が、体を犠牲にしてしまわなければならないのは、勿体ないし、哀しくせつないですね。考えさせられます。お金の為か…
あらちゃん様の俳句、こういうのを自由律というのでしょうか?勉強になります。またどうぞ宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「十二月八日男たちの挽歌」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様
こんばんは。いつもお世話になります。
拙句「寒月」にコメント頂きありがとうございます。
昨夜の月は形容しがたい神秘で幻想的なものでした。
月と薄い雲の織り成す様子はどちらが主役かとは決められないものでした。
何事もそうですが、二度と見れない、見たこともない情景でした。

≪絹雲や寒月透きて流れけり≫
ありがとうがざいます。
ヒントを頂き推敲してみます。
御句、開戦日の句、私にはもっと重く感じるものがあります。
上手く言えませんが、挽歌→葬送歌では悲しすぎる気がしました。
感想だけですみません。
これからも宜しくお願いします。

点数: 1

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