「さよならのバス停までの冬紅葉」の批評
回答者 頓
春の風花さん、お早うございます!頓です!
拙句「紅葉散る」へのご鑑賞と過分なご評価、有難うございますm(_ _)m。
正直言って、未だ未だを感じておりますが、コレにて、本凡句、成仏してもらいます(笑)。
さて、御句の「の」か「を」かの問いかけ、私目の前コメントは、視点が、かなりズレていましたなぁ…。
改めまして…。
私は、御句の切ない情感をこのまま生かすならば、「を」派です!
「を」の方が、御句の「さよなら」という「別れ・惜別」の景が、儚くも健気な、季語「冬紅葉」と響き合うと思います!
御句の核は、何と言っても、人生の大きな局面である「別れ・惜別」ですから…。
「の」とすると、バス停までの「情景描写」にシフトするように感じます…主観だけで、何のエビデンスもありませんが…。
ご参考までに…。
ところで、「冬晴」は、納得いく作品が出来ましたかな?
私は、エイヤー、で投稿しました(笑)。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1


昔の出来事を詠んでみました。
「バス停までの」か「バス停までを」どちらがいいかで悩みました。
よろしくお願いいたします。