俳句添削道場(投句と批評)

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さよならのバス停までの冬紅葉

作者 春の風花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昔の出来事を詠んでみました。
「バス停までの」か「バス停までを」どちらがいいかで悩みました。
よろしくお願いいたします。

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「さよならのバス停までの冬紅葉」の批評

回答者

春の風花さん、お早うございます!頓です!
拙句「紅葉散る」へのご鑑賞と過分なご評価、有難うございますm(_ _)m。
正直言って、未だ未だを感じておりますが、コレにて、本凡句、成仏してもらいます(笑)。
さて、御句の「の」か「を」かの問いかけ、私目の前コメントは、視点が、かなりズレていましたなぁ…。
改めまして…。
私は、御句の切ない情感をこのまま生かすならば、「を」派です!
「を」の方が、御句の「さよなら」という「別れ・惜別」の景が、儚くも健気な、季語「冬紅葉」と響き合うと思います!
御句の核は、何と言っても、人生の大きな局面である「別れ・惜別」ですから…。
「の」とすると、バス停までの「情景描写」にシフトするように感じます…主観だけで、何のエビデンスもありませんが…。
ご参考までに…。
ところで、「冬晴」は、納得いく作品が出来ましたかな?
私は、エイヤー、で投稿しました(笑)。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「さよならのバス停までの冬紅葉」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんにちは😃お世話になります。
コメントだけですが。
私は、「を」が良いと思います。
⚪︎⚪︎を、、。
とすると、⚪︎⚪︎の、「空間的広さ」あるいは、「時間の流れ」を表すことになります。
さて、拙句に
・肺胞のひとつひとつを秋の風/草夕感じ
最初、「を」を、「へ」、としていたのですが、
先輩の指摘で、「を」になおしました。
肺胞に、風が満ちる感じがでたと思います。
で、御句で、「を」とすると、空間に冬紅葉が溢れている様が、表現できると思います。
「を」は難しいですが。
宜しくお願いします。

点数: 2

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「さよならのバス停までの冬紅葉」の批評

回答者 あらあらまあ

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
「バス停までを冬紅葉」にすると
冬紅葉がバス停で途切れてしまう印象がします。
冬紅葉は、まだその先にも続いているのでは?
「バス停までの」の方がこの句意に合っていると思います。
別れを惜しみつつ冬紅葉の下を歩けるのも
バス停までですね。と言う作者の切なさが
伝わるのではないでしょうか。
しかしながら、「助詞」は作者の感性によりますので。
ご自分の「良し」と思った方でいいのではとも思います。

点数: 2

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「さよならのバス停までの冬紅葉」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

いきなりですが
"さよならはバス停までよ冬紅葉

上五中七は「見おくってあげるのはバス停までどすよ」、そこで一呼吸ついて「冬紅葉はきれいね」とニ句に別けることにより少し奥行きが生ませる気がします。

よろしく。

点数: 1

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「さよならのバス停までの冬紅葉」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

春の風花さまこんにちは。
助詞で迷ってらっしゃるとのこと、「まで」があるからだと思います。
中七に動詞を置くというのもありかと思います。

さよならのバス停染むる冬紅葉

句意は違いますが、このような案もあるということで。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「さよならのバス停までの冬紅葉」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

春の風花さま

昔の出来事ですか。
とてもロマンチックなものを感じますが、
見送られたのはご家族だったりして。

私も「を」がいいと思います。

いけない、、どうしても忘れていいのを
連想してしまいます(笑)

…どうか、あなた、あなた行かないでぇぇ♪

失礼いたしました。

点数: 1

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「さよならのバス停までの冬紅葉」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

こんにちは、今すぐは 去ら ないですよー
ご心配おかけしました🙇
その通りですね、めいさんはメンタルの強い人です!

御句、ドラマ性とロマンチックな雰囲気の句ですね〜✨

私も、をがいいと思います、余韻と時間経過を感じます。
感じさんに一票といたしました、また宜しくお願いします。

点数: 1

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「さよならのバス停までの冬紅葉」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

春の風花さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、コレはまた、「別れ・惜別」の人生の切ない局面を詠まれましたなぁ…。
ただ、「さよなら」「バス停」等の措辞は、類似の句もあるようですが…。
さて、ご質問の件、主旨からは外れますが、「までの」か「までを」の助詞如何の以前に、検討の余地があるのではないでしょうか。
何度か御句を拝読して、御句の「核」は、「さよなら」という切ない別れの感情と、季語「冬紅葉」の健気さが響き合っている、そこにあるのではないか、と思いました。
よって、勝手な解釈で、
 《さよなら『は』バス停まで『や』冬紅葉》
とされては如何でしょうか?
決して、助詞を軽視している訳ではございません。敢えて、禁じ手の一つである「は」とさせて頂きました。
助詞一つとて、疎かには出来ません…「されど助詞」ですからなぁ…。助詞一つの重み、改めて、考えさせられましたm(_ _)m。
以上、何のエビデンスもないロジックと提案句、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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