俳句添削道場(投句と批評)

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刻かけてスープを煮込む寒さ哉

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

寒いのでゆっくり煮込みました。

最新の添削

「刻かけてスープを煮込む寒さ哉」の批評

回答者 白梅

あらちゃん様、いつもお世話になっています。
散り紅葉の句にご意見、ありがたいです。
さすがに自分も、紅葉と赤の~で、もう赤い色がふたつ、
宜しくないと気づきました。

実はこの句は初め、散紅葉レッドカーペットに~
だったのです。一番いけないと言われる中八になっていました。
ラインで友人に見せたところ(句会歴7年)赤い絨毯ではと
言われ、投句いたしました。失敗だったみたいですね。(笑)

刻かけてスープをですか。いいですね。
家庭内俳句でしたっけ?最近読んだ俳句本にあった言葉。
男性には詠めません。
日常のさりげない出来事や新しい発見等…
俳句のタネは自分の周囲にあるんですね。

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「刻かけてスープを煮込む寒さ哉」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様、こんにちは。
「引越の~」へのコメントをありがとうございました。
3日前ーー慌ただしい片付けが概ね終わり、ふと感慨にふけるタイミングをイメージしてみました。
ご提案句ありがとうございます。引越の夜なので引っ越した後の景ですかね。

御句、冬のさりげない日常を切り取った佳い句ですね。
俳句はあくまで17音で鑑賞するものとは思いますが、作者が北海道在住と知ればさらに感慨が深まります。
寒いからスープを煮込む、という因果ではありますがそれを感じさせない構成にされているのも上手いなと思いました。

「刻かけて」に微量の説明感を覚えたので(私だけかも)、少し変えてみて
・刻々とスープ煮詰むる寒さ哉
・刻々と香を深むる寒さ哉
刻々と、も説明かな(笑)。一応置かせてください。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

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「刻かけてスープを煮込む寒さ哉」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、お早うございます!「北向きの鬼瓦」の頓です!
早速にて…。
御句、上五・中七の措辞で、外は酷寒、そんな中、室内で、時間をかけて煮込まれるスープの暖かさを際立たせる…その対比をサラリと詠まれて…お見事、流石です。
北国の生活感、十分に伝わってまいります!
スープの匂いまで感じますよ!
御句、四の五の無し!
私は、このままいただきます!
以上、室内仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「刻かけてスープを煮込む寒さ哉」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、頓、再訪です。
早速にて…。
拙句「冬ざれ」へのご指摘、詠み見直しております!
入れ違いでした、タハッ!
以上、室内仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「刻かけてスープを煮込む寒さ哉」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様

晩乃です。小松菜の拙句にご提案のお句を残していただきありがとうございます。

迷い箸の着地、佳いですね。残したくて残しているわけではない気まずさが伝わります。夕餉という言葉を初めて知りました。またひとつ勉強させていただきました。

こちらのお句も日常の食を詠んだお句、好感が持てます。私はほうれん草のおひたしでした。あらちゃん様の仰るスープが何のスープだったのか、想像に胸が膨らみます。

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「刻かけてスープを煮込む寒さ哉」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、頓、再々訪です!
早速にて…。
前作は、何やら、新聞の見出しのようでしたので、「埋もれ」の動詞を置きました(笑)。
ご提示の類似の実例句があるんですなぁ…。
ならば、詠み直し、結果論ですが、あらぬ追求を受けず?、更に正解でした(笑)。
折角、あらちゃんからご評価頂きながら…ご容赦願いますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「刻かけてスープを煮込む寒さ哉」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさま
勉強させていただきます。
刻をかけて、「なにを煮込んでいる」のか?を想像してみました。
すると、「この刻そのもの」を煮込んでおられるような感じがしました。
・刻かけてこの刻煮込む寒さ哉
写実ではなくなり申し訳ありません。
また、句意が違っていましたらご容赦ください。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「刻かけてスープを煮込む寒さ哉」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

慈雨さんと指摘されている「刻かけて」は要推敲だと思います。何をどうしてどうするは経過説明ではと思います。煮込むに対して刻かかるは言わずもがなかもしれません。
"ながながとスープの煮立つ寒さかな

よろしく。

点数: 0

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