俳句添削道場(投句と批評)

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冬の夜や一卓で足る旧友会

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お亡くなりになられた方、病で欠席だったり…(私もその一人ですが…)、だんだんと、小ぢんまりした会に…。

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「冬の夜や一卓で足る旧友会」の批評

回答者 c_river

頓 さん

こんばんは。
拙句「寒暁や」に都度、コメント及び添削句をお寄せていただきありがとうございます。
「同語反復」が、一律ダメだということには必ずしもならないと私は思います。

伝統的な作法に厳密に従えば指摘事項かもしれませんが、
句の持つ写実的な迫力や情景の美しさは、言葉の重複という技術的な
指摘を上回る魅力を持っているものと考えます。

リズムと響きも「きんせい」と「ほし」で、音の響きが異なるため、
耳障りな感じはしません。

目の前の光景を素直に詠み込むことに、違和感は感じないのです。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「冬の夜や一卓で足る旧友会」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

頓さま。
御句拝読いたしました。
すぐに、伝えたいことがわかりましたよ。
本当に年々寂しくなりますね。
冬の夜が効いています。

このままいただきます。
ありがとうございました。

点数: 2

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「冬の夜や一卓で足る旧友会」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さんおはようございます。
御句を拝読しましてすぐに情景が浮かびました。
旧友がまた一人、また一人と亡くなってゆくのは寂しいですね。
冬の季節の情景と、わずかな旧友との温かい交流を描いた、しみじみとした情感が伝わる良い俳句だと思います。

点数: 2

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「冬の夜や一卓で足る旧友会」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

頓さま、こんにちは。
おお、佳い句ですね。「一卓しかない」「一卓のみの」などではなく「一卓で足る」というのが、寂しさだけでなく残った友人たちとの友情も感じる、良い表現だと思いました。
句意は全く違いますが、「死や霜の六尺の土あれば足る/加藤楸邨」を思い出したりもしました。

「冬の夜」もいいですね。
このままいただきます。

点数: 2

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「冬の夜や一卓で足る旧友会」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

頓 さん

こんばんは。
拙句「前栽に」にコメントを寄せていただきありがとうございます。
コメント書いて下さると、励みになります。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

点数: 1

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「冬の夜や一卓で足る旧友会」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

頓様

日向ぼこの拙句にコメントいただきましてありがとうございます。お褒めいただけて嬉しいです。へそ天良いですね!猫の愛嬌がストレートに伝わってくる措辞です。

さて、こちらのお句の初読、深い付き合いは少人数で十分ということかとございました。コメントも併せて拝読して、そうかとなりました。私はまだ齢28ですゆえ、理解するにも添削するにも年季が足りません😵頓様のお年まで生きられても孤独に溺れぬよう、今ある友人を大切にしようと思いました。

今後とも宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「冬の夜や一卓で足る旧友会」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

さっそくながら、御句「参加人員が徐々に徐々に減りつつあるが、とうとう一卓で足りるようになった。残念ながらいかんともしがたい現実です。」というのが句意と受け止めました。

ポイントは「一卓で足りる」にあるような気がします。

「足る」には作者の思いが少し覗くのでそれを消し、一卓であるとの事柄だけを表現する、後は余白という意図で、

"旧友会一卓なりて冬の夜

よろしく。

点数: 1

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「冬の夜や一卓で足る旧友会」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

頓様

再訪です。めい様のシクラメンのお句に対する頓様のご提案句に対し、コメント欄にて不正確な指摘をしてしまいました。申し訳ございません。返信、いいね不要です。

点数: 1

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「冬の夜や一卓で足る旧友会」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

頓様

ご丁寧に返信をいただきましてありがとうございます。

連体形「シクラメン見つむる命」ですと、命がシクラメンを見つめる構図となってしまいます。それゆえに終止形のままで「(私は)シクラメンを見つめる。(そのシクラメンから)命を感じた」と解釈した方が、(仰る通り詠嘆との兼ね合いで多少無理はあれど)句意である「シクラメンは命」の構図が成立すると思い直して謝罪いたしました。一旦字数の制約を無視して頓様の詠まれた語順に沿うなら、「見つめらるる(動詞「見つむ」の未然形+受身助動詞「らる」の連体形)命かな」とするのが1番分かりやすいかと存じます。

さらに踏み込むと、現代の「見つめる」に対応する古語は「守る」です。「見つむ」という動詞自体が古典的に厳密であるか、私には判断がつきません。結局のところ、確実に現代語である「見つめる」を用いるのが最も無難であると思います。

古典文法は手軽に雰囲気を出せますが、安易に使って句意がぶれないようにと自戒させられました。

日向ぼっこリベンジの句も、頓様に褒めてもらえてとても嬉しいです🥹俳句に興味を持ったのが1か月前ですゆえ、まだまだ正真正銘初心者です。

今後ともご指導ご鞭撻宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「冬の夜や一卓で足る旧友会」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

頓 様  こんばんは
こういう話を人ごとのように聞いてきましたが
最早自分の周りの話になってきました。
景が見えて悲しくなりますが残された人生悔いのないように生きなければと
改めて感じさせられました。
このままいただきます。
素敵な句をありがとうございます。

点数: 1

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「冬の夜や一卓で足る旧友会」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

頓様  こんばんは
再訪です。
「浮き寝鳥」にコメントいただきありがとうございます。
おっしゃる通りですね。
「浮き寝鳥」の季語の本意をよく理解せずに使ってしまいました。
教えていただきありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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