「今朝の冬大気の胸に澄めりけり」の批評
回答者 c_river
頓 さん
こんばんは。
拙句にいつもコメントを寄せていただきありがとうございます。
句意は、静かな秋のお寺での法事の風景を詠んでます。
コメント欄の記載は、不謹慎な内容が含まれていてすみませんでした。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 頓 投稿日
回答者 c_river
頓 さん
こんばんは。
拙句にいつもコメントを寄せていただきありがとうございます。
句意は、静かな秋のお寺での法事の風景を詠んでます。
コメント欄の記載は、不謹慎な内容が含まれていてすみませんでした。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 めい
頓さま。
頓さまのコメントにおこたえしましたのに、
どうして、スルーされなくては、いけないんですか?
そのまえのコメントもスルー。
なにか、あるのでしたら、言っていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 2
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回答者 慈雨
頓さま、こんばんは。
立冬ですね!さっそくの気持ちのいい一句、ありがとうございます。
立冬の日の朝を表す季語「今朝の冬」ですね。
出来ている句だと思いますが、「澄む」は季語に託してもいいような気もします。
・今朝の冬胸いつぱいの大気かな
シンプルすぎるかもしれませんが、一応置かせてください。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
こんにちは。
季節感を肌身感覚で鋭く捉えた良い句だと思います。
ただ「けり」の場合の文体の特徴を少し整理させてください。
有名な芭蕉の
「道のべの木槿は馬に食はれけり」
文体の特徴は明確に一章、すなわち、木槿が主語で食われるという述語で一つの文を作っていることです。
御句は上五の季語で一息ついて後、中七と下五を切り離し一つの文を形成しているので「けり」の用法に違和感を覚えます。
そこで次のようにご提案します。
澄めるは慈雨さんのコメントにもあるように季語に少し近いかもしれないので、
"今朝の冬大気張り詰め胸深く
よろしく。
点数: 1
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回答者 独楽
再訪です。
ほとんどの句がそうだという意味です。だから違和感を覚えます。
ただ数は少ないですが名人の句もありますね。そういう作風を目指されているのなら私の勘違いです。申し訳ありませんてした。
継ぎに例句をいくつか挙げてましたので。
桐一葉日当りながら落ちにけり 高浜虚子
掌に葡萄を置いて別れけり 前田普羅
くろがねの秋の風鈴鳴りにけり 飯田蛇笏
暁の蜩四方に起こりけり
原石鼎
神田川祭の中をながれけり
久保田万太郎
東山回して鉾を回しけり
後藤比奈夫
よろしく。
点数: 1
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回答者 晩乃
初めまして。先日は私の初投稿「稚児の声〜」にコメントいただきましてありがとうございます。まだ俳句歴数週間ゆえ、分かりやすい言い回しも含めて、勉強させていただきます。
さて、冬の凛とした空気感が伝わってくる秀句ですが、「澄む」は秋の季語、季重なりが気になりました。良い添削
句はパッと思い浮かびませんが、「冴ゆ」などの表現の方が、季重なりでも冬同士で統一感が生まれる。または「立つ」などの季節を感じさせない表現にすることで冬を際立たせると良いのではと感じました。
今後とも勉強させていただきます。よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
再訪です。
今度は私の個人的な解釈をご説明申し上げす。あくまでも御参考として。
「けり」は発見、詠嘆の助動詞という理解から、句の韻律は上五から下五までを、意味も一つ主語が一つの述語に係る流れで一気読みしてもらうのがもっとも自然ではないかと。
つまり一句一章の文体でしょうか。
よろしく。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
頓さんこんにちは。
朝参りご苦労様です。
おっしゃりたいことは以下ではないでしょうか?
今朝の冬大気は胸に澄みてをり
立冬の凛とした冷たい空気と、それがもたらす清々しい感覚を表現してみました。
中村汀女風ですがよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 めい
頓さま。
お世話になっております。
御句拝読させていただきました。
このままでもいいと感じますが、語順を変えて
今朝の冬胸に大気の澄めりけり
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 おかえさきこ
今晩は、おしながき…を評価頂きありがとうございます、なんとか行ってきました。
皆様から、お、の是非を指摘されました😫
この宿は、お献立、でしたが…宿感を出すのに深く考えずに、お、をつけました、
推敲の余地ありかもしれませんね〜😅
御句、立冬の朝にふさわしい句ですね~!
ただ、めいさんも仰るように語順が少し…
・今朝の冬胸に大気の広ごりぬ
・今朝の冬胸に大気の満ちてをり
うーん、ちょっと堅いでしたょうか?
またよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
頓さんこんにちは。
「冬桜」にコメント下さりありがとうございます。
また深いご鑑賞ありがとうございます。
俳句はなんでもかんでも余白を追求するものではなく、季語
「冬桜」が非常に強いので、ある程度他の措辞はハッキリさせても大丈夫というのが私のスタンスです。
四角四面に教材を学んでは、気づけないところだと思います。
拙句は無常観を詠みましたので、私としましてはこれはこれでありなんじゃないかと思っております。
頓さんは素敵なコメントを残してくださりありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
本日は立冬…朝参りを終えたのち、境内で、胸一杯に大気を吸い込みました。