俳句添削道場(投句と批評)

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秋の陣熊を穿てる9二香

作者 みつかづ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

※ 季語は「秋」。秋の陣ではありません。
また、この句の熊は三冬の季語の熊ではなく、
将棋の居飛車穴熊の玉(ぎょく)の事です。

下五字余りで読み方は香(きょう)。香車(きょうしゃ)の略。
棋譜では略で書き、また、棋譜上では上座の対局者でも王(おう)ではなく玉です。

句意:(今夜の対局は勝った)☖9二香からの端攻めが相手の堅固な
守りを貫き、粉砕している事よ(上手く指せた手だったな)。

スレッド長くなったので、凡句ですけど置いておきます。

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「秋の陣熊を穿てる9二香」の批評

回答者 春の風花

 みつかづ様  こんにちは
「ややの秋」にコメントをいただきありがとうございます。
季語を主役に立てたい「初めての秋」を入れ込みたいと試みてはみたのですが
上手く詠み込むことができず諦めての結果これになりました。
勉強不足をつくづく感じております。

ご提案句
いいですね~。「周りを蹴たる初の秋」
>「可愛らしさ」だけでなく
>「人間としての力強さ」も表現できて、その赤ちゃんに初めての秋が来ました・・・
丁寧な解説もつけて頂きありがとうございます。
勉強させていただきました。
御句
将棋に馴染みのない私には難しいですので
コメントは控えさせていただきます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「秋の陣熊を穿てる9二香」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

みつかづさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、もしかして、全国的な熊害(ゆうがい)の現況をお詠みなろう、との意図でしょうか?
であるならば、もっと違ったアプローチがあろうかと思います。
的外れならばご容赦願います。
さはさりながら、御句、めい様も仰せですが、将棋を知らない方にとっては、作者コメントを拝読しても、実に難解であります。 
そもそも、句会など、作者コメントなどありませんしなぁ…。 
私は、将棋を知らないので、失礼ながら、正直、御句、チンプンカンプンでした…。
オリジナリティも大切でしょうが、「普遍性」も大切かと…。
独りよがりは、いけませんなぁ…。
「難しことを易しく、易しいことを深く〜以下略 井上ひさし作」
以上、感想のみにて、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 3

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「秋の陣熊を穿てる9二香」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

みつかづさんおはようございます。
拙句「露の世」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご提案句もありがとうございます。
お尋ねの件ですが、私はすべてのコメントに返信することはないです(赤ペンに限らず)。
なおさまと同じことです。なおさまは私のコメントには五回に一回程度でした。
なおさまを模範としてきた私には普通のことでした。
気分を害されたのであれば謝ります。
すみませんでした。

P.S. ちなみに私は(も?)将棋有段者ですので御句分かりましたよ。

点数: 2

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「秋の陣熊を穿てる9二香」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

みつかづさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句へのご鑑賞、ご提案句、長文に渡る講評、誠に有難うございましたm(_ _)m。
「闘ふ」としたのは、広辞苑では、「戦う・闘う」を同様の意味の言葉として収録されております。私目の根拠は広辞苑ですので…。
また「秋の里」としたのは、ミスでした。原句のメモは「里の秋」としておりまた…推敲不足でした…。
なお、私、迎合したコメント等は、何方もしておりません。納得いかない場合は、その旨、コメント等しておりますよ。
誤解の無いように願います。
他に見解の相違点もありますが、あくまで見解の相違、不毛な議論は避けたいと思います。
何れにせよ、多岐に渡るご鑑賞等、重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 2

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「秋の陣熊を穿てる9二香」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

再訪です。
冬の陣でもよくね?の意味、誤解されるかもと思いましたので。。
季語が動く と言いたかったのです。

失礼いたしました。

点数: 1

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「秋の陣熊を穿てる9二香」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

こんにちは、みつかづ様

私は子供の頃、父に少し習いましたので、説明書きで
よくわかりました。
最初はね、やはり今世間を震撼させているあのクマだと。
9二香って?何かの武器かと(笑)

俳句だけじゃなく将棋も達人とお見受けします。
お料理にもお詳しい?

 ・掘った藷すぐ乱切りの黄金色

添削をありがとうございます。
乱切りなんて、料理に疎い男性ならすぐには出てこない
言葉じゃないかしら。

藷ですよね、甘藷、芋は里芋。前にも言われました。
平安の時代にはジャガイモもサツマイモもなかったからですね。
「焼藷」の文字は見つけました。

*アラジンで焼藷焼いたほろほろり

点数: 1

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「秋の陣熊を穿てる9二香」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

みつかづ 様

おはようございます。
拙句「秋鯖の」に早速のコメントいただきありがとうございます。
中七の切れ字とプッタネスカの誤記表記のご指摘、その通りだと思います。

これからも、どうぞご指南ご指導の程宜しくお願い申し上げます。

点数: 1

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「秋の陣熊を穿てる9二香」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

みつさま。
勉強させていただきます。

御句、将棋を知らないものにとっては、全く意味不明。
はあ?なに、言ってるんだ?状態でした。

作者のコメント読んでもルールも知らないから、ちんぷんかんぷんです。
なにも秋の陣でなくても、冬の陣でも、よくね?と思ってしまうのは、わたしだけでしょうか?
感想だけですみません。
厳しくて、すみません。

点数: 0

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