「秋の陣熊を穿てる9二香」の批評
回答者 春の風花
みつかづ様 こんにちは
「ややの秋」にコメントをいただきありがとうございます。
季語を主役に立てたい「初めての秋」を入れ込みたいと試みてはみたのですが
上手く詠み込むことができず諦めての結果これになりました。
勉強不足をつくづく感じております。
ご提案句
いいですね~。「周りを蹴たる初の秋」
>「可愛らしさ」だけでなく
>「人間としての力強さ」も表現できて、その赤ちゃんに初めての秋が来ました・・・
丁寧な解説もつけて頂きありがとうございます。
勉強させていただきました。
御句
将棋に馴染みのない私には難しいですので
コメントは控えさせていただきます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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※ 季語は「秋」。秋の陣ではありません。
また、この句の熊は三冬の季語の熊ではなく、
将棋の居飛車穴熊の玉(ぎょく)の事です。
下五字余りで読み方は香(きょう)。香車(きょうしゃ)の略。
棋譜では略で書き、また、棋譜上では上座の対局者でも王(おう)ではなく玉です。
句意:(今夜の対局は勝った)☖9二香からの端攻めが相手の堅固な
守りを貫き、粉砕している事よ(上手く指せた手だったな)。
スレッド長くなったので、凡句ですけど置いておきます。