俳句添削道場(投句と批評)

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春雨に傘もささずに見る二人

作者 東野 宗孝  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつも、親切で丁寧なアドバイスを頂きありがとうございます。
これ迄、70句ほど投句し、沢山添削をして頂きました。
まだ全ではありませんが、40句程の添削のコメントの要約を一覧にして見ています。
ここで一旦投句させて頂きました。
また、同じ間違いなどがあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

・傘をさす事も忘れて、見入っている二人を詠んでみました。
・「春の雨」と「春雨に」で、迷いましたが、「春の雨傘も….」と、連続している様に見えて、「春雨に」としました。
・実際に声に出すと、「春の雨」と「傘もささずに」を分けて読んでいるので、気にならないのかもしれません。
・ただ、具体性が無い様にも思っています。

最新の添削

「春雨に傘もささずに見る二人」の批評

回答者 あらちゃん

東野 宗孝さまおはようございます。
雨とくれば傘というのは当然ですので、傘は省略できます。
提案句を置かせてください。

春雨に打たれて眺むふたり哉

よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「春雨に傘もささずに見る二人」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

東野宗孝さま、こちらにもお邪魔します。

コメントにある件について、
〇たしかに「春の雨」とすると「春の雨傘(あまがさ)」に読めてしまうので、できればそれは回避したいですね。「春雨」としたのは良い判断かもしれません。

〇具体性が無いとご自身でコメントされているように、おそらく読んだ人がみんな思うのは「何を見てたの?」ということかと。
その他、傘をささない理由、「二人」の関係、作者は二人を見ているor二人のどちらか?、など色々と疑問が残ったまま終わってしまっている印象です。

前句で「読者に想像させた方がいい」という主旨のコメントをさせていただいたのですが、それは作者の感情の話であって、映像を曖昧にすることとは違うので、描写すべき点はしっかり描写した方がいいと思います。
実際には誰と誰が何を見ていたんでしょうか?

点数: 1

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「春雨に傘もささずに見る二人」の批評

回答者 いるか

句の評価:
★★★★★

東野 宗孝さん、こんにちは

御句拝読しました
過去句の指摘を取りまとめるのは私もやってます
なかなか成長を感じられたり同じ過ちを繰り返したりで見ていて面白いですよね
自分の癖もわかって勉強になるので良い習慣だと思います

さて本句、慈雨さんが丁寧にコメントされてますね
私からは助詞的に「に」は散文的になりがちなのでできるだけ避けたいのと、本句においては「に」が続くこともあり、上の句は「春雨の」が良いかと思います
春雨の~二人、と掛かる感じです
 春雨の傘も差さずに見る二人

私もやはり何を見ているのか気になっちゃいますでしょうか、、
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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添削対象の句『春雨に傘もささずに見る二人』 作者: 東野 宗孝
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