「琵琶のうみ背に比良山の金風よ」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
あまり御句にお応え出来なく申し訳ありません。
いつも詠みの深い投句をなされているので、良く鑑賞させてもらってからと思いつつ。
琵琶湖と比良山の広大風景は良いですね。
御句季語の金風に「よ」に呼び掛けですか、全体との響きが少し難しいかなという感じです。
少し調子を軽くする感じで。一旦上五の琵琶湖を広く見せて、比良山と金風を纏めて一つの文にという構成はいかがでしょうか。
"琵琶のうみ比良をくだりて金風よ
よろしく。
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ダブル含意です。句意は以下。
① 琵琶湖至近の地で、背に比良山系からの爽やかな風を受けている事よ。
(一応、実体験です。駅は厳密には比良ではなく、隣の近江舞子でした)
② (コメントで返礼できない為)比良山さん。先程は添削案、 大変勉強に
なりました。「か」で切らない方法があるのですね。
琵琶湖の様に、広い知識をお持ちの事と存じます。
私めに句才はございませんが、比良山系の様な険しい道を少しずつ上り、
比良山さんの様な高みを目指したく精進する所存でございます。
秋の風は時に爽やか、時はきびしいものです。
これからも忌憚無きご意見を賜ります様、ご指導よろしくお願い申し上げます。