「雲消えて有明月に星二つ」の批評
回答者 白梅
頓さま
他の方と間違えて~の件、大丈夫です。
こちらのコメントの書き方が複雑なのが悪いんです。
俳句作者のページの感想コメントに返信欄があれば
そこでお礼が言えますし、相手俳句の感想添削は別ページ。
シュールな一句とはチャットGPTですね。
シュールではなさそうですが、私もまた英字入りの句を
投句しました。
笑ってやって下さい。怒らないで下さいね。
点数: 2
添削のお礼として、白梅さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 頓 投稿日
回答者 白梅
頓さま
他の方と間違えて~の件、大丈夫です。
こちらのコメントの書き方が複雑なのが悪いんです。
俳句作者のページの感想コメントに返信欄があれば
そこでお礼が言えますし、相手俳句の感想添削は別ページ。
シュールな一句とはチャットGPTですね。
シュールではなさそうですが、私もまた英字入りの句を
投句しました。
笑ってやって下さい。怒らないで下さいね。
点数: 2
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回答者 あらちゃん
頓さんおはようございます。
いつもお参りに行かれている時の景を詠まれたのですね。
下五ですが、明けの明星がひとつだけ見えているとすると、尚良いと思います。
雲の消ゆ有明月や星ひとつ
元句では、金星の他何が見えているのか分かりにくかったです。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 みつかづ
おはようございます。再来失礼いたします。
長文、お含みおきください。
ベネッセ全訳古語辞典で「有明月」で調べても載っていなかったのですが、
「有り明け」の欄に記載を見付けました。『ベネッセ全訳古語辞典99ページ』。
陰暦の毎月十六日以後、月が空に残ったままの状態で、夜が明けること。
その頃の夜明け。また、その頃の月。
発展:「有り明け」の月で特に代表的なものは、「二十日余りの月」であり、
男女の後朝(きぬぎぬ)の風情を象徴するものである。
旧暦は月の満ち欠けが基準にされていたので、毎月15日が満月で、その後
新月の前の月までが「有明月」ですが、新暦では太陽の動きを基準にしており
月の日付と月の満ち欠けは連動していないため、満月(望)を過ぎて、
下弦の月(半月)から新月(朔)に向かう期間の月の事となり、
月齢で表しますと15~29(下弦~新月に近い欠けた月)という事になる様です。
また、「有明月は夜が明ける前(明けようとする頃)でも使える」根拠が、
小倉百人一首の短歌の現代語訳として載せられておりました。
壬生忠岑作
有り明けのつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし
現代語訳
(あの人と一夜を共にして別れる、その)夜が明けようとする頃の月が、
素っ気無く白々と空に見えた様に、あの人の態度が冷たく無情に見えた(あの)
別れ(の日)から、暁(=夜が明けようとしてまだ暗いうち)程つらいものはない。
上記、お役に立てば幸いです。
次に、以下について
<御句、貴兄のお気持ちを何ら斟酌せずして、己の思いを一方的に申し上げました
こと、ここに深くお詫び申し上げますm(_ _)m。
御句を否定する「つもり」は、一分たりともございません。この点、
重ねて申し上げます。
ただ、他意は無いとは言え、出過ぎたことを申し上げてしまいましたm(_ _)m。
どうか、ご容赦願いますm(_ _)m。
誤解を解いておきたいと存じます。どうか頭をお上げなさってください。
私め、頓さんにひどい事を言われた、傷付けられた、侮辱された等、
欠片も思っておりませんよ。事実であり、真実です。
現に、頓さんは私の句にご批評くださった事はあっても、人格に対しては
何も仰せでなかったではありませんか。
そして『俳句添削
道場』におきましては、客観的には既に初学の域を脱して
実績がおありであり、先輩方の助言を受けながらも、同時に新参で作句経験が
浅い方を導いていく中堅レベルに達していらっしゃる事は私の実感は勿論、
AI四天王(ChatGPT、Google Gemini、Grok、Microsoft Copilot)も
「初学と仰られているのは謙遜。初学ならここまでは詠めない」と
結論付けております。
私めと共に、切磋琢磨していただけませんでしょうか? 時にはきびしく。
頓さんの句評は、『俳句添削道場』の皆さんの上達にとって、
真に必要とされているものですから。
次に、私めの句「琵琶のうみ背に比良山の金風よ」に句評が無かった事について。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32215
比良山さんのきびしい言を受けての事と推察いたします。
頓さんの悔しい、お怒りのお気持ちも察するものがあります。
ですが、いっときの感情に飲み込まれる事無く、頓さんはきびしさを乗り越えて
高みに至る事ができる、ご自身の作句力、添削力に変換して活かす事ができると、
私めは信じております。
以上です。幾度もお目通しいただき、感謝いたします。
追伸
もしかしたら、私めのお袋がこのサイトにデビューするかもしれません。
その際には私め共々、是非ともご指導、よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
頓さんおはようございます。
拙句「花野」にコメント下さりありがとうございます。
花野の写真を見て浄土とは、こんなところだんだろうなと思っただけで、そんなに深くはありませんよ(笑)。
「すなはち」固かったですか?
何かするすると言葉に出てきた措辞でした。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 みつかづ
こんばんは。貴句、拝読しました。
今回は、「作者コメントに月齢の記載が無い」事で、僅かな違和感がいたしました。
と申しますのは、季語「有明月」は短歌の頃からある伝統的な仲秋の季語ですが、
手持ちの『新版 角川季寄せ』288ページで確認しましたところ、
「夜が明けてもまだ空に残っている月」との記載がございました。
上記より、「星二つが見えているなら、それは有明の月とは言わないのでは?」との
誤解を受ける可能性があります。
月齢15~月齢29の月の事ですので、実際は夜でも有明の月ではありますが。
実景は幻想的で美しいので、誤解を避ける為に「月齢15~月齢29の月の事」と
作者コメントにお書きの方が良かったのではないか? と私は思いました。
作者コメントと句の字面の乖離はありませんので、添削する箇所は無いと、
このまま味わいたいと私は思います。
次に、拙句「夢のまた夢か遥かな芋煮会」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32200
頓さんが私の夢を否定なさっておいでではない事は、私めも重々承知しております。
実景主義。寧ろ私も同意でして、特に入門者には是非とも
このお考えは身に付けていただきたいと、私も思っております。
リアリティ(現実味)が全く違いますので、
実体験に勝る句材はそうそうは無い、と。
(実景が詠めない様では観念も容易くは詠めない)
個人的な事情、好みですが、「日本は広い」です。「北海道はでっかいどう」と
言われる位、北海道だけでも、行けば様々な体験ができる事と存じますし、
私は他に東北、越中、越後、群馬県、山梨県、香川県を除く四国、鳥取県、
福岡県を除く九州は、まだ行った事がございません。
私は「現地に行って、自分で体験したい。現地でしかできない体験をしたい。
松尾芭蕉の様に、日本中で色んなことを実体験したい」タイプの人間でして、
好奇心旺盛でございます。
ですので、未体験の事はどの五感においても、やっぱり行きたい、どこにでも。
芋煮会もそのうちの1つでして、なかなかそうできないジレンマを
句に起こした次第です。
以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
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回答者 白梅
頓さま、おはようございます。
いつもお世話になります。
正に同じ景を旅先の途中、運転をしながら見た
記憶がございます。
飛騨のカミオカンデの道の駅近くでした。
決して忘れる事はないだろうとその時も思いました。
それほど美しかったのです。
その時も星はふたつでしたね☆☆
点数: 1
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回答者 あらちゃん
頓さんこんにちは。
拙句「防空壕」にコメント下さりありがとうございます。
近くの防空壕は中には入れないものの、外からうかがうことは出来ます。
様々な人・動物などが逃げ込んだのだろうと思いました。
往時を偲んで読みましたが賛否ありますでしょうか?
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 春の風花
頓様 こんにちは
「木犀」へのコメントをありがとうございます。
作句時思い描いたように鑑賞していただき嬉しいです。
御句拝見しました。
明け方の空に残る月と星美しいでしょうね~。
澄んだ空気感まで伝わってきます。
夜型生活の我が家ではなかなかお目にかかれない光景です。
頓様は星が二つ見えたのだろうと思いますので
このままいただきます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 めい
頓さま。コメントありがとうございます。
失敗は、言い過ぎました。
ジョイさまにも、返信したのですが、
自選ボツの句とか、いまいち気に入らない句とか、黒歴史みたいな句、ありますよね。
そういう感じです。
皆さんの最新の句の最後に昔の添削依頼の句、ありますよね。
自分のを読んで、こいつ何言ってんだみたいな俳句の基礎もなにもなってないじゃんか!と、すごく恥ずかしいです。
削除したくてもできなくて、、、。
又、よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
こんにちは。
八百万には「やおろずに」で五音です。
御句ですが、綺麗な月の光景を上手くとらえられていると思いますが、「雲消えて」を「雲取れて」としたいところです。
雲が取れるとすることでそれまで、月に付いていた雲がなくなるとあくまでも月を中心の意味合いが強くなるように感じます。
"雲取れて有明月に星二つ
よろしく。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
暁の未だ暗いうちの景です。