「夢のまた夢か遥かな芋煮会」の批評
回答者 比良山
こんばんは
「芋煮会」に対する切ない願望ですね
ストレートな思い
いいと思います
夢のまた夢はるかなる芋煮会
点数: 1
添削のお礼として、比良山さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 みつかづ 投稿日
回答者 比良山
こんばんは
「芋煮会」に対する切ない願望ですね
ストレートな思い
いいと思います
夢のまた夢はるかなる芋煮会
点数: 1
添削のお礼として、比良山さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 めい
みつさま。
(私は、呼び捨てでもなんでもかまいません)
お言葉に甘え、そう呼ばせていただきます。
作者のコメント読ませていただきました。
なんや、難しいことゆうてはるなあと思いました。
御句、芋煮会以外、抽象的だと思います。
夢とか、遥かとかという措辞です。
一見、詩的では、ありますが、、。
また、夢のまた夢というほど、芋煮会に参加することが、難しいとも思えません。
飛行機なら、1時間ちょっとじゃないですか?
体調さえよければ行けますよ。
要は、休み取って、飛行機乗ってまで、それほど、、というのが、本音じゃないですか?
(本気で行きたいのなら、申し訳ございません)
私自身、五分程度しか、歩けないし、ほとんどの句が、過去の経験か、想像か、心情です。
そのことに対して恥じたこともないし、臆したこともありません。
それに私、どなたかに書いたことがあるんですが、実景の句がのけぞるほど下手なんです。
みつさまも、気を楽にもって、作句に望まれたら、いかがですか?
感想だけで言いたいことをずけずけとすみません。
ありがとうございました。
点数: 3
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 めい
みつさま。
ああ言えばこう言う、めんどくさい、ばあさん。で、ごめんなさい。
私は、読者にパジャマを変えたこと、これっぽっちもわかってもらおうと思っておりませんでした。言いたいことは、そのことでは、なかったからどす。
この句を普通に読んで、そこまでわからないことは、わかっております。
ただ、作者コメントの欄、書かないといけなかったから、パジャマの件書いただけです。
じゃあ、この句から、冬隣がどう響いているか?ですよね。
胸元のちさきリボンと冬どなりの取り合わせ
の問題になってくるのですが、リボンにどんなイメージを持たれますか?
可愛らしい少々、若さ、蝶、春、そよ風、ピンク色とか、、
でも、それを着ているのは、老婆。なんです。
あとは、もう、そういう感覚を理解してくださるか、どうかです。
僕は、どうしても、わからない。
なんとなくわかる。
いろいろな意見があるでしょう。
私は、みつさまの理論的な批評について、ああ、こういう考えかたもあるんだなあと感じました。
決して、否定するつもりは、ありません。
俳句は、作者の手を離れたら、どう、解釈されようが、批評されようが自由ですから。
俳句は、科学でもあり、哲学でもありますもんね。もちろん、理論で、解説もできます。
みつさまの方が正論なのかもしれません。
これからもどんどんコメントよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 2
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 めい
みつさま。
今から、俳句とは、関係ない話しをしますので、もし、無駄と思われるなら、スルーして下さいませ。
みつさまは、できない理由ばかり、あげられておられます。
それでは、できることもできません。
私は、40代の頃、モン・サン・ミシェルにどうしても行きたくて、成田まで、リムジンバスで2時間。シャルルドゴール空港まで14時間、パリから5時間かけてついに憧れのモン・サン・ミシェルに行ってきました。
もちろん、薬は、いろいろな事態を考え多めに持って行きました。私に取って、着替えの服より大事なのは、薬でしたから。
その頃は、リタリンも使えたので、助かりました。1日、5錠は、飲みました。
どうしても行きたい思いが、あれば、叶うのですよ。
それだけ、どうしてもお伝えしたかったのです。
みつさまは、まだ、お若い。
芋煮会、諦めないでくださいね。
お手間取らせて、ごめんなさい。
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 白梅
みつかづ様、初めまして。ジョイと申します。
私の拙い句に、批評、添削を二件もいただき、
大変恐縮です。有難うございます。
お題が芋煮会。テレビ映像等では見かけますが、実際に
見たことも食べたこともない。私も皆さんと一緒です。
さて、それではどうするか。レシピは今の時代、検索
すれば山のようにありますし、食いしん坊の私は作って
みたいと思います。
飛騨牛で作る芋煮は旨いかい?、、ってところですかね(^^;)
点数: 1
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回答者 頓
みつかづさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「有明月」へのご鑑賞とご指摘、誠に有難うございましたm(_ _)m。
実際には、先月に観た景を詠ませて頂きましたが、再度、時期を観て、確認致します。
「『星二つが見えているなら、それは有明の月とは言わないのでは?』との誤解を受ける可能性があります。」とのご指摘、仰せのとおりであります。
更には、「このまま味わいたいと私は思います。」と仰って頂き、感謝申し上げます。
ご指摘の作者コメントへの月齢の明示も、心致します…。
ご意見、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
さて、御句、貴兄のお気持ちを何ら斟酌せずして、己の思いを一方的に申し上げましたこと、ここに深くお詫び申し上げますm(_ _)m。
御句を否定する「つもり」は、一分たりともございません。この点、重ねて申し上げます。
ただ、他意は無いとは言え、出過ぎたことを申し上げてしまいましたm(_ _)m。
どうか、ご容赦願いますm(_ _)m。
貴重なご意見等、誠に以って有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 独楽
こんにちは。
わたしの「でけてへん」の句は、この道場の規律を平気で乱そうとする人への皮肉のつもりですので、無視して下さい。
芋煮会を実際に体験とおっしゃられていますが、いまはネットのいう便利なツールがあるのである程度補えるかと思います。
要は見たこともない物を詠むべきでないという窮屈な規則はないと私受け止めています。
"夢のまた夢が我が家に芋煮会
空想の俳句というのも大切なキーワードです。
お役に立てれば幸いです。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
句意:(奈良県からは距離が遠いので、東北地方の)芋煮会に行きたいとの
私の思いは、夢のままなのだろうか?(きっと美味しくて楽しいんだろうなあ…)
短歌っぽくなってしまいました。
独楽さんの「あんたもでけてへんねやろ芋煮会」と、小沼天道さんの「今回の
芋煮会みたいなテーマを出されたら、東北人以外みんな空想になるかも?」。
私に、「実体験が無い兼題を詠むにはどうすれば良いか?」とのきびしい現実を
突き付けるお言葉で、考えさせられました。
そこで、「「実体験が無い」という現実もまた、実体験ではないか?」と、
「行きたい」と書かずに、その気持ちを季語に託せば、
「自身の気持ちの客観写生になるのではないか?」と、それこそが
「唯物弁証法を用いる作句ではないか?」と思い立ち、詠んでみました。