「秋の蝶我の肩にし止まりけり」の批評
回答者 おかえさきこ
こんばんは、いつもありがとうございます、
褒めすぎですよー!穴があったら入りたいです😅
私は謙遜ではなくザ、凡人と思っています、
俳句歴は長いので過去には、雑誌や新聞、県の大会で賞を取ったことはあります、それは稀です😂
今は仲々吟行とか行けないので、ほとんどが家族のことや生活の俳句を詠んでいます。
御句ですが、羨ましい体験ですね〜!
(私は一度もありません😔)
し、の使い方がやはりき、の連体形に読めてしまうかなと?
・おずおずと見つむる肩に秋の蝶
とか考えましたが、どうでしょうか?
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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※ 中七のラストは強意の助詞「し」。無くても意味は通りますので
判別できます。無くても意味は通りますが、中七のラストに
切れを入れたくなかったのと、肩を選んだ事に驚いたので
強意の助詞「し」を入れてみました。
先程ベランダで喫煙していたところ、何かの気配に気付いてソーッと顔だけ
左に向けると、何と蝶が私の左肩に止まっていました。
一体いつの間に? それも、足とか手ではなく、肩。
黄色いTシャツ来ていたから、ですかね?
人間や火が怖くないのか? と驚きました。
(怖いから、メンソールを持っていた右肩じゃなかった可能性は考えられます)
これは句末に、過去の助動詞「けり」を使っても悪くないでしょう。
(自分で「良い」とは言い切れないので、「悪くない」にしておきます)