俳句添削道場(投句と批評)

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秋の蝶我の肩にし止まりけり

作者 みつかづ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

※ 中七のラストは強意の助詞「し」。無くても意味は通りますので
判別できます。無くても意味は通りますが、中七のラストに
切れを入れたくなかったのと、肩を選んだ事に驚いたので
強意の助詞「し」を入れてみました。

先程ベランダで喫煙していたところ、何かの気配に気付いてソーッと顔だけ
左に向けると、何と蝶が私の左肩に止まっていました。
一体いつの間に? それも、足とか手ではなく、肩。

黄色いTシャツ来ていたから、ですかね?
人間や火が怖くないのか? と驚きました。
(怖いから、メンソールを持っていた右肩じゃなかった可能性は考えられます)

これは句末に、過去の助動詞「けり」を使っても悪くないでしょう。
(自分で「良い」とは言い切れないので、「悪くない」にしておきます)

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「秋の蝶我の肩にし止まりけり」の批評

回答者 おかえさきこ

こんばんは、いつもありがとうございます、

褒めすぎですよー!穴があったら入りたいです😅
私は謙遜ではなくザ、凡人と思っています、
俳句歴は長いので過去には、雑誌や新聞、県の大会で賞を取ったことはあります、それは稀です😂
今は仲々吟行とか行けないので、ほとんどが家族のことや生活の俳句を詠んでいます。

御句ですが、羨ましい体験ですね〜!
(私は一度もありません😔)
し、の使い方がやはりき、の連体形に読めてしまうかなと?
・おずおずと見つむる肩に秋の蝶

とか考えましたが、どうでしょうか?
またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「秋の蝶我の肩にし止まりけり」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

みつかづさまこんにちは。
珍しい景をお詠みになられましたね。
御句ですが、一人称で詠まれるものですので「我の」は省略できると思います。
例えばですが、

秋蝶の肩に止まりし正午前

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「秋の蝶我の肩にし止まりけり」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

みつかづさま。
コメントで、ご心配をいただきましたのに、返信が、遅くなり、申し訳ございません。
私、泣きごと、弱音が嫌いで、
あの時は、ちょっと折れそうになっていまして、、、。
本当にすみませんでした。

さて、御句でありますが、自分の肩に美しい蝶が乗っていたら、詠みたくなりますよね。
こんなに珍しいことってないですもんね。
何か、嬉しいことの予兆でしょうか?
止まりけりが、最高に効果的と思います。

ありがとうございました。

点数: 1

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「秋の蝶我の肩にし止まりけり」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんばんわ。弊句へのコメントありがとうございます。

>・つばさ号妹乗せて芋煮会
この提案句、とてもいいと思います。そうですね・・これで一件落着だったんですね。ありがとうございます。

点数: 1

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「秋の蝶我の肩にし止まりけり」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

再訪・・と言うか添削を忘れてました。(^-^;)

「我の肩にし」は「我の肩にさえ」みたいなニュアンスで受け取りました。つまり、それほど沢山蝶が飛んでたのかな・・と言う感じで読みました。(^-^)
いつだかは、トンボが僕の釣り竿にし止まってきました。よほど釣れて無かったんだな~(;_;)

ありがとうございました。

点数: 1

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「秋の蝶我の肩にし止まりけり」の批評

回答者 花渕 然

句の評価:
★★★★★

みつかづさん、添削ありがとうございます。
みつかづさん含め様々な人の俳句を詠むと、やはり難しいものですね、どれが良くてどれが悪いかよくわからなくなってきました。
人の俳句の欄で自分の話をするのはどうかと思いますが、コメントに返信する機能がないので、ここで質問させていただきます。不愉快に思われましたら、ブロック等してください。
先ほどの句で私が詠みたかったのは、グラスに入ったサイダーが、シャボン玉みたいな虹色になっていたというシンプルな景色です。ふとみたサイダーがシャボン玉みたいに儚い感じがしたというシンプルな景色なのでそもそも情報量が少ないのですが、であればどのように描くのが良いと思いますか?アドバイスをいただきたいです。何度もすみません。

点数: 1

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「秋の蝶我の肩にし止まりけり」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

みつかづさん、今日は!頓です!
早速にて…。
拙句「新酒」へのご鑑賞等、誠に有難うございましたm(_ _)m。
「大笑しました」とのこと…。
大笑して頂けたのなら、ある意味、私目の狙いどおり、でもあります!
「ツナ缶」と「新酒」、なかなか、例の無い取り合わせですからなぁ…その対比の落差を狙った「独り居」でした!
重ねて、ご鑑賞有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

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