「旨そうな秋刀魚焼けたぞなあ親父」の批評
添削した俳句: 旨そうな秋刀魚焼けたぞなあ親父
慈雨さん、拙句を添削していただき、ありがとうございます。スケボーは地面との距離が近くて、プッシュをするときに地面が結構はっきり見えるのです。そして、蹴りきった先にアリの行列があったりしたらば、止まれないのです。なので、あの句は本当に実景の句なのです、が、わかりにくいですよね。ひねくれてるもんで、すみません。実際の順序としては、うららかだなと思いながらスケボーに乗っていたら、アリを引いてしまい、うららかな日も同じ日はないと、一期一会を実感したという感じなんです。長々とすみません。
御句、拝見させて頂きました。とてもいい句ですね。何人か「旨そうに」に添削する例を挙げられていますが、私はイジる必要はないと思います。私は、添削されている方がおっしゃっている意味で「旨そうな」サンマが焼けたと言います。きっと地域性や、方言、語感の違いではないでしょうか。口語体で書かれているのであれば、このままのほうが私はスッと入ってきて良い句だと感じましたし、そのあたりが俳人ごとの個性になってくると思います。長文失礼しました。これからも添削お願いします。
点数: 1
