まんまるの冬支度せり島柄長
作者 あらちゃん 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「まんまるの冬支度せり島柄長」の批評
「まんまるの冬支度せり島柄長」の批評
回答者 頓
あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、「島柄長」、北海道だけに生息ですか…初めて知りました!冬に向けて、防寒対策で羽毛を膨らませ、空気の層を作り、ふわふわに…正に、「まんまるに」なるんですね!
ネットで画像を観ましたが、何とも可愛い小鳥ですなぁ…。
もう冬支度ですか…北海道は早い!
こちらは、万博の閉幕の話題が盛りだくさんですわ(笑)。
「島柄長」の冬支度…「まんまるに」の措辞で良く表現されていると思います!
「せり」の措辞…問題ありますかなぁ…。
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 2
「まんまるの冬支度せり島柄長」の批評
回答者 白梅
シマエナガ、本当に可愛くて人気ですね。
北海道にしかいないんですか。それは初めて知りました。
普通のエナガ(顔に黒いところあり)は普通にいます。
近所の山で撮影成功したこともあります。
皆さん、カワセミばかり追いかけています。
冬鳥の季節になりました。
こんな可愛い鳥の一句、作ってみたいです。
其のままでいただきます。ナイスでございます。
点数: 2
添削のお礼として、白梅さんの俳句の感想を書いてください >>
「まんまるの冬支度せり島柄長」の批評
回答者 比良山
そうやって人のことを
社会不適合者と決め付けてしまう度量の
無いところが貴方の欠点ですね
貴方は俳句不適合者かも
点数: 2
添削のお礼として、比良山さんの俳句の感想を書いてください >>
「まんまるの冬支度せり島柄長」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
さっそくですが、とわざわざ「せり」と結ぶ意味があるかなという疑問です。
「せり」と単に動作に絞り込んでしまうことで、それこそ余白を失くしているのではと思います。
"まんまると支度次々島柄長
よろしく。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
「まんまるの冬支度せり島柄長」の批評
回答者 めい
あらちゃん
お世話になります。
逆光の句、格段に良くなりました。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
「まんまるの冬支度せり島柄長」の批評
回答者 みつかづ
こんにちは。
先程は拙句「秋の蝶我の肩にし止まりけり」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32183
「我の」はまさに、ご指摘の通りですよね。
マウスのクリックした瞬間に気付いて、思わず「あ゛あ゛っ!」と
声が出てしまいました。お恥ずかしい限りです。
以下の様にストレートにやれば悪くなかったですね。
・秋の蝶左肩にし止まりけり
・秋の蝶左肩にぞ止まりける
頂きました添削案についてですが、動詞の連用形に「し」を置きますと
強意の助動詞「し」ではなく直接過去の助動詞「き」の連体形となってしまい、
「蝶が左肩に止まっていた事に今、ようやく気付いた」感と、
「えっ? 足(靴)じゃなくて肩!?」(アシナガバチと蛾は足に
止まった事があります)との驚き感が減ってしまいますので、
大変申し訳ありませんが、今回はお気持ちだけ頂きますね。
さて、貴句。拝読しました。
めっちゃカワイイ。北海道にしか居ないのは初めて知りました。
貴重な生態系のお話、ありがとうございます。
ケブカスズメバチも北海道にしか居ませんね。
(キイロスズメバチはケブカスズメバチの本土亜種)
貴句。いっその事、島柄長の句切れ無し一物句になさる方が
より季語が活き活きするのではないか? と私は考えました。
本当にピンポイント。継続の助動詞「り」の活用を終止形から連体形に変えて、
中七で切らずに下五に係らせるだけです。
・まんまるの冬支度せる島柄長
これで島柄長の「北海道だけに棲息する生態」と相まって、
「北海道はもう冬支度? いやぁ、詠まれてみれば確かに、秋も終わり頃が
近付いてきていますよね」と読者は首を縦に次々振るのではないでしょうか。
以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
「まんまるの冬支度せり島柄長」の批評
回答者 独楽
再訪です。
縄文の人縄文人にというのは、俳句の基本に関わるところ大なので、一点申し上げでおきます。
「漢語よりやまと言葉」を意識された方が良いかと。やまと言葉でなくても平易な措辞。
縄文人→縄文の人、冬支度→冬の支度
御参考迄に。
点数: 0
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。


島柄長(シマエナガ)は真っ白で丸く可愛い鳥です。北海道にだけ生息しています。