「硝子戸に小さき手の跡秋の雨」の批評
こんばんは。再来失礼いたします。
拙句「秋の蝶我の肩にし止まりけり」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32183
「我に」が余計ですので、以下で自己添削
いたしました。
・秋の蝶左肩にし止まりけり
・秋の蝶左肩にぞ止まりける
添削句、「おずおずと」が良いですね。止まっているのが秋の蜂の可能性も
ありますからね(笑)。実際、昨年はオオスズメバチがおでこに衝突しました。
おかえさきこさん、お上手と私は思っております。
私、上手な句には逆にコメントし辛いですよ、尻込みしてしまって。
「私めがコメント書いていいのかな…?」と。
以下、文法上の補足で、「し」の見分け方です。
① 有無での見分け
・強意の助詞「し」→無くても意味が通る
・動詞「す」の連用形「し」、直接過去の助動詞「き」の連体形「し」
→無いと意味が通らない
② 接続での見分け
・活用語の連用形に接続しており、直後に体言(名詞)が接続されている
→直接過去の助動詞「き」の連体形「し」
・後ろに連用形接続を取る語が接続されている
→動詞「す」の連用形「し」
例)鬼のやうなるもの、出で来て殺さむとしき。(←竹取物語、蓬莱の玉の枝より)
・どちらにも当てはまらない
→強意の助詞「し」
例)名にし負はば逢坂山のさねかづら人に知られで来るよしもがな
(小倉百人一首より↑)
強意の助詞「し」は「~ば」と呼応する事が殆どですが、たまにしない事もあり、
拙句はこの方法を用いてみました。
お役に立てば幸いです。
以上です。何度もお目通しいただき、感謝いたします。
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
夫が長女のところに手伝いに行き、車がないので次女に(1歳の孫 付き)来てもらいました、10日いて数日前に帰りました。
正直 とても疲れました😅
あちこち触りまくるので手 の跡が残りました。
私は去る去る詐欺ですね~😔
他への投句も考えたのですが…ご要望があったので…