「足音の近づくごとく枯葉散る」の批評
回答者 晩乃
頓様
咳の拙句に再訪いただきありがとうございます。
咳をしても一人/尾崎放哉
こちらと似ている点に気がついてくださったのはとても嬉しいです。「咳ひとつ」の措辞に上句を意識した名残が残っております。
さてこちらのお句、枯れ葉が落ちるときの繊細な音を足音に重ねられるという発想には感服です。抽象度は高いですが、句意はしっかりと伝わります。ただ動詞が2つ並んで説明的に感じるところもあり、そこは独楽様の仰ることが然りと思いました。
今後とも宜しくお願いいたします。
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前作、推敲不足…中八でしたm(_ _)m。
詠み直しです!