「どれだけの生きた証や秋の蝉」の批評
回答者 小沼天道
再訪です。コメントをつけ忘れました。(^-^;)
これから、土の中で長く、陸で命が尽きてしまうと言う物悲しさと、秋の季節感が良く響いていると思います。
それと、あらちゃんさんの「中七句末は「や」より「か」」に一票です。
点数: 1
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作者 ゆきえ 投稿日
回答者 小沼天道
再訪です。コメントをつけ忘れました。(^-^;)
これから、土の中で長く、陸で命が尽きてしまうと言う物悲しさと、秋の季節感が良く響いていると思います。
それと、あらちゃんさんの「中七句末は「や」より「か」」に一票です。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
ゆきえさまおはようございます。
私は皆さまおっしゃるような上五「どれだけの」は別に良いと思うんです。
それより中七句末は「や」より「か」ではないかと。
切らないで詠まれると佳いと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 独楽
おはようございます。
さっそくですが、「どれだけ」の問いかけは少し直球過ぎると思います。
"ふと見せる生きた証や秋の蝉
よろしく。
点数: 1
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回答者 頓
ゆきえさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、其方では、未だ蝉が鳴いていますか…此方ではもう法師蝉さえ鳴いてくれません…。
上五の「どれだけの」が御句にそぐわないように思いました。
《鳴き声の生きた証や秋の蝉》
イマイチ…あくまでも、ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m
点数: 1
回答者 めい
ゆきえさま。
お世話になります。
やの切れが、少し気になりました。
蝉のことをいっているので、や で切らず、そのまま、走り切るみたいな感じがいいのでは、ないかなあ?と感じました。
鳴き鳴きて証のこさむ秋の蝉
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 慈雨
ゆきえ様、こんにちは。
「旨そうな~」へのご提案句をありがとうございました。秋刀魚を具体的に描写する形ですね。
御句、「や」は詠嘆だとするとやや違和感(「どれだけの生きた証なのだなぁ!」)があり、疑問の係助詞でしょうか?もし詠嘆なら「これだけの」とか「これほどの」などの方が自然な感じがしました。
敢えて狙われているのだと思いますが、一物か取り合わせかで迷う形ではありますね(私だけかな…?)。
ただ一物だとするとやや季語の説明に近い(「秋の蝉」の本意は、もうすぐ命が尽きる儚さ)感じがします。
あとやはり「どれだけの」が…中七下五だけなら「蝉(の声?)が生きた証のようだ」と読めるのですが、この上五によって句意が掴みにくくなっている気がしちゃいました。
なので、私は取り合わせかな、と思いました。自分自身の半生と、秋の蝉との対比。
ただそうするとちょっと抽象的な印象は残るかもしれませんね。難しいところです。
・生きてきた証探せば秋の蝉
うーん…一応、置かせてください。。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 めい
早速返信です。
ゆきえ様。
私、わかりました。
ご自分を蝉に重ねてらっしゃると。
私は、たぶん、80まで、生きられません。
だから、ゆきえ様、これからも誇り高く生きてくださいませ。さき様と共に、、。
ゆきえ様は、たくさんの宝物を私に与えてくださいました。
それは、強さと諦めない心。
ゆきえ様の句を拝読しますと、たくさん、調べたり勉強されたであろうことがわかります。
どうか、これからも、さき様と共にこの道場を牽引していかれること、願ってやみません。
点数: 1
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回答者 負乗
ゆきえさん、こんにちは😀
お世話になります。
「どれだけの」が、硬すぎるのでは…と感じました。
「どんだけの生きた証や秋の蝉」
としたく思いました。
また宜しくお願いします🙇
点数: 1
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回答者 ネギ
ゆきえ様
こんばんは。お世話になっております。
拙句「天の川」にコメント頂きありがとうございます。
すんなりといかないことがほとんどです。
「銀漢や丘は眠りて山羊の息」
切れ字で銀河が流れてる様子がでましたね。
ありがとうがざいます。
これからもよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 陶子
ゆきえ様
添削ありがとうございます。まだまだ暑いですね。蝉も鳴きたくなりますかね、暑いですのでお体大切に、
提案句もありがとうございます。勉強になります。また宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 陶子
ゆきえ様、
再訪です、月綺麗の添削、提案句もありがとうございます。月が見え隠れする感じも有りなのですね、勉強になります。また宜しくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
今年はまだまだ蝉の声がする