俳句添削道場(投句と批評)

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推し猫のカフェ閉店や下り月

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語:下り月
新宿猫ビルのカフェが無くなっていました。(-_-;) きっとあそこには、お気に入りの猫がいたお客さんも居ただろうに・・・きっと猫ロスになってるんだろうな~と言う句です。

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「推し猫のカフェ閉店や下り月」の批評

回答者

天道さん、頓、再訪です!
横から、此方に失礼します。どうも寝付けなくて(笑)。
貴兄のネギさんの
 《ころころと家路の吾子や赤とんぼ》
へのコメント…。
「う~ん。。『ころころと』から、頓 さんの仰るような、手を振ってかえって来る・・みたいな想像が出来ませんでした。」
その答えは、作者コメントにありますよ!
ネギさんの作者コメント、
「帰りの遅いわが子を外で待っていると、手を振って走って帰ってきました。」
でしたので…。
ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「推し猫のカフェ閉店や下り月」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

小沼天道さまおはようございます。
先の方々が良いご指摘をされておりますので、提案句だけ置かせてください。
めいさまと同じような句ですが、

廃業の猫カフェいづこ下り月

よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「推し猫のカフェ閉店や下り月」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

小沼天道さん、こんにちは。
拙句「足湯にて」にコメント有難うございました。天道さんのご想像が、私の伝えたかったことに一番近いような…。

御句拝読しました。そういうカフェがあるのですね。
現在の語順ですと、「推し猫のカフェが閉店しました」と報告調が否めませんので、少し変えて、

・閉店の推し猫カフェや下がり月

などはどうかと考えました。よろしくお願いします!

点数: 1

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「推し猫のカフェ閉店や下り月」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

天道さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
何でも俳句にする能力、兎に角、凄いなぁ…。脱帽です!
さて、御句、原句のままでは、なお様お仰せのとおり、報告になってしまっているように感じました。
 《閉店の推し猫カフェや下り月》
なお様と殆ど同じですが、「季語」を、原句どおり「下り月」としました。
ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「推し猫のカフェ閉店や下り月」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま。
水色の風に感想ありがとうございます。
元ネタは、沢田研二のコバルトの季節の中で
です。
ずっと好きで、いつか、句にしたいと思っていました。本当に美しい歌詞なんですよ。
ジュリーの透明な声がしっくりくるんです。
小沼天道さまは、ジュリーをご存知ですか?

ベージュは、温かい色ですね。
ほっとする色。
きっと小沼天道さまも温かいかたなのでしょう。
カフェ猫の句は、また、後ほど、じっくり時間をかけて。

まずは、コメントのお礼まで。
ありがとうございました。

点数: 1

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「推し猫のカフェ閉店や下り月」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

小沼天道さん、こんにちは。
再訪です。
私のコメントの中の提案句で、「下がり月」などと書いてしまいました。これは「くだりづき」で、「下り月」が正しいですね、失礼しました。頓さんのコメントで、私の間違いに気がつきました。申し訳ありませんでした。

また、別に、天道さんの頓さんの句へのコメントの中で、提案句「閉店の」の「の」の意味がわかりませんとのコメントがありました。
横入りのようですが、私もそのように提案しましたので、私からお答えさせていただいてよろしいでしょうか。
俳句は韻文と言って、詩的な構成を尊びますので、散文の基本の「何がどうした」というような、主語+述語の形はあまり馴染まないようです。報告調になり、詩的な情緒が生まれにくいからだと思います。
そのため、できるだけ、述語にあたる動詞や形容詞部分を、主語の名詞の前に形容詞的に持ってくる技法が取られています。その場合、「の」で受けると、スムーズに意味が通りやすくなります。(例:子が病気で寝ている→病床の子)。
御句の場合も、「推し猫のカフェ(が)閉店した」という形を、「閉店の(=閉店した)推し猫のカフェ」と言い替えてみたものです。
これでご説明になりましたでしょうか。
横入り失礼しました。よろしくお願いします。

点数: 1

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「推し猫のカフェ閉店や下り月」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま
こんばんは。いつもお世話なり有難うございます。
お詫びの再来です。
「謡」は「うたい」「うたう」と読むそうです。能の使うことばでした。
「妣の歌こひて」と詠めば何とかなったのですが申し訳ありませんでした。
これからもよろしくお願いします。

点数: 1

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「推し猫のカフェ閉店や下り月」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま。
コメントありがとうございました。

御句。
意味は、わかります。猫カフェの推しが、いなくなって、さびしいのもわかります。
でも、ここは、猫カフェに焦点当てたいと思います。

閉店の猫カフェ何処降り月

よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 0

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「推し猫のカフェ閉店や下り月」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま
こんにちは。いつもお世話なり有難うございます。
説明文、ごめんなさい。誤解を招いてしまいました。
妣→「ひ」と読んで下さいと書くべきでした。失礼しました。
「妣」とは「亡くなった母」のことです。
添削句「秋風や唄うはこひし妣(母)の謡」有難うございます。
「口遊み」を入れたかったのですが、かえってスッキリしました。
御句、「下り月」の季語で寂しさがでて
ると思います。
これからも宜しくお願いします。

点数: 0

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「推し猫のカフェ閉店や下り月」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

天道さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句への私となお様の提案句です。
「閉店の」の「の」は、間に「押し猫」がありますが、「カフェ」に繋がる助詞、かと、私目は、そのように認識しておりますが…なかなか難しいですなぁ…。
取り急ぎ、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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