「紫蘇の葉を丸めて切るやしづの女忌」の批評
あらちゃん。
コメントありがとうございます。
向日葵の句をそんなふうに、感想を持っていただき嬉しいです。
なるほど、そういうように感じることもできますね。
種明かししますと、向日葵の曲がり方をそう、表現したのではなく、向日葵は、向日葵として、しっかり存在しているのですが、そこからの発想ではないんです。
しかし、読者は、どう、読もうと自由です。
私にとっては、新しい発見です。
有り難いです。
さて、御句拝読いたしました。
あらちゃんの得意分野の忌日俳句
ですね。
自分も青紫蘇を丸めて切ります。
親近感湧きます。
しづの女を知らなかったので、検索いたしました。
八月三日、まさに。
詠みどき!!
ホトトギスで、活躍された人なんですね。
64歳で、死去とあります。
明治生まれの平均寿命って40くらい?だから、長寿だったんですね。
私は、苦手な忌日俳句の作句は、しばらく、やめておきます。いや、ずっとのほうがいいかも。
紫蘇の葉を丸めて、、うーん、なかなか、でてきませんよ。
ひゃあ、お手上げですよ。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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”竹下しづの女”の忌日俳句です。