「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評
回答者 小沼天道
再訪です。(^-^;)
>ところで、ご返信、何故この句に?ご教示頂ければ幸いです!
私、いつもなんですが、私自身の句にご添削頂いたコメントの下に、
「添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください」
と出ます。
ここをクリックすると、ズラリと縦並びに頓さんの俳句が並ぶので、
その一番上をクリックしてお礼のコメントと、まだ私の感想を書いていない句でしたらその感想を付け足す・・と言う自分だけのルーティンにしています。
皆さんそんな感じじゃないんですかね?(^-^;)
点数: 1
添削のお礼として、小沼天道さんの俳句の感想を書いてください >>


昨年、11月20日に、
《冬嶺の眼下を分かつ大河かな》
と詠ませて頂いた駄句の夏バージョンです。
この山は低山ですが、四季折々、紀の川を中心とする絶景が見事でした…もう登山の出来ない病態になりましたが、あの絶景は、未だに目に焼き付いております…。
本句は「紀の川」という固有名詞で詠みました。「山」「眼下」を詠まず、作者の立ち位置は、読者に託しましたが…。