俳句添削道場(投句と批評)

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紀の川の流れの分かつ夏野かな

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昨年、11月20日に、
《冬嶺の眼下を分かつ大河かな》
と詠ませて頂いた駄句の夏バージョンです。
この山は低山ですが、四季折々、紀の川を中心とする絶景が見事でした…もう登山の出来ない病態になりましたが、あの絶景は、未だに目に焼き付いております…。
本句は「紀の川」という固有名詞で詠みました。「山」「眼下」を詠まず、作者の立ち位置は、読者に託しましたが…。

最新の添削

「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

回答者 小沼天道

再訪です。(^-^;)

>ところで、ご返信、何故この句に?ご教示頂ければ幸いです!

私、いつもなんですが、私自身の句にご添削頂いたコメントの下に、
「添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください」
と出ます。

ここをクリックすると、ズラリと縦並びに頓さんの俳句が並ぶので、
その一番上をクリックしてお礼のコメントと、まだ私の感想を書いていない句でしたらその感想を付け足す・・と言う自分だけのルーティンにしています。
皆さんそんな感じじゃないんですかね?(^-^;)

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さんこんばんは。
綺麗な句をお詠みになられましたね。
中七ですが「流れの分かつ」→「流れを分かつ」ではいかがでしょう?

紀の川の流れを分かつ夏野かな

よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

頓さま。
の の調べがいいですね。
読んでいて気持ちがいいです。
無理矢理感がなくて、字面もいいですねえ。
自然に言葉がすらすらと降りてきた感じがします。
もちろんこのままいただきます。
ありがとうございました。

点数: 2

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「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さんおはようございます。
拙句「常夜灯」にコメント下さりありがとうございます。
「景そのままを淡々と描写した「運河にならぶ常夜灯」、良い措辞ですね!」とのこと大変うれしく思います。
運河を歩いている時浮かびました。
句材はどこにでもあるんですね。
これからも何気ない句を詠もうと思います。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

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「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

頓様 こんばんは
お世話になります。
御句
佳いと思います。
山から紀の川の望んで夏野の中に流れが分かれてゆく景色でしょうか。
大きく夏野がひろがる風景が見えます。
このままいただきます。

点数: 1

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「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

頓 様 こんばんは
景色が目に浮かんできます。
山頂からの眺めでしょうか
広大な夏野のを分けるように川が流れているのですね。
気持ち良さが伝わってきます。
季語も良い選択ですね。

素適な句をありがとうございます。
このままいただきます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

回答者 タカシ

句の評価:
★★★★★

今晩は
添削ありがとうございました
「涼」は歳時記によって乗っていたり乗っていなかったりみたいですね
私は歳時記は持っておらずネットだよりです
そのうち買おうと持ってます
「風が吹けば涼しい」そのとうりですね〜
参考になりました

御句

私も山頂からの眺めを思い浮かべました
生き生きとした夏の自然を感じました。

点数: 1

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「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

頓さま
こんばんは。
紀の川には行ったことはないのですが、川の流れ取り囲む夏の野原!
絶景でしょうね。
心に残った風景は忘れられません。
行って良かったですね。
若い人に「行きたい所、やりたいことがあったら若いうちだよ」と話します。
頓さま、良かったですね。
これからも宜しくお願いします。

点数: 1

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「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

回答者 河童

句の評価:
★★★★★

頓さま 河童です!つたない句を丁寧に添削して下さり本当に有り難うございます。あらためて…独りよがりな句でございます😿皆さまに添削していただきながら、少しずつ俳句の感覚をつかんでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

弊句へのコメントありがとうございました。

>「飛ばす激」は、誤読される恐れが多い言葉かと思います。
がーん!!?ネットで検索してこの事実を初めて知りました。
「入れる活」くらいにするのが正しかったんですかね・・(^-^;)

さて、紀の川と言うのがあるのですね・・。
御句、「の」が多すぎるので、「流れ『を』」にすれば・・と思ったら、あらちゃんさんが既に同じ事を言ってましたね。そもそも、「の」が続くと言う現象は俳句作ってると良くあるのですが、これって問題あるんでしょうかね?(汗)とか思ってます。

点数: 1

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「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

頓さん、こんにちは。
御句拝読しました。これは大きな句ですね。私もこのように、鳥の目で見た雄大な句を詠みたいと思っていますが、なかなか上手くいきません。

さて、横入りで申し訳ありませんし、頓さんご自身もすでにお礼返信コメントなさっているかもしれませんが、ちょっとお邪魔します。
「の」の連続についてですが、まず、「紀の川」は、これは地名ですから変えられませんよね。次の「の流れ」の「の」も普通です。「川の流れ」ですから。
そして「流れの分かつ」の「の」、これは「流れが分ける」=分断するという意味で、説明調になるのを避けた風情のある用法ですね。

御句このままいただきます。
私は「青田」というお題の句選で似たような句を投稿しましたが、どうなることやら(笑)。

点数: 1

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