「夏の夜や光り消えゆく降り月」の批評
回答者 ゆきえ
頓様 おはようございます。
お世話になります。
<夏に「月」を詠むことは、殆ど理解が得られないことが分かりましたので、私目の駄句は、打ち捨てます!>
とありましたが、芭蕉が
・月見ても物足らはずや須磨の夏
夏の月を詠んでいます。
それに
・月待や梅かたげ行く小山伏 芭蕉 (春)
・戸口まで道が来ており冬の月 鳴戸 奈菜 (冬)
御句の場合
降り月は秋の季語ですから・・・
・夏の夜や月オレンジに傾きて
と月だけを詠めば良いと思いますが、どうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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夏の真夜中、丑の刻、東の空にオレンジに光る降り月を、辱い思いで拝しました。だんだんと消え去っていきました…。月は秋の季語ですが、夏の真夜中の下弦の月も風情があります。季重なり承知で詠みました。