「春風やチェレステ色のガードパイプ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
村井もこりさん、こんにちは
ビアンキのチェレステカラー、、
分かる人には分かる配色ですね
それがガードパイプに配色されていたとは粋ですし、それをローディストのエールととらえるところもまた粋ですね
御句拝読しました
春風の持つ穏やかさ、疾走感、追い風としてのエール、、
それらを踏まえてチェレステカラーと響いていますね
下六問題は「防護柵」などではどうかと思いました
少しもさっとしてしまいますが、、
後は語順を変えてみるのもどうかと
春風やチェレステ色の防護柵
チェレステのガードパイプや春の風
もうこの領域に来ると原風景を味わった感覚を持つ人にしか区別できない領域かもしれませんが、、
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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ふと車で通りかかった街道のガードパイプが自転車のビアンキの象徴的なチェレステカラーでした。
誰がどういう意図で塗ったのかわかりませんが、自転車で走る選手などには、頑張れとエールに感じられるかも知れません。
丁度天気も良かったので季節先取りで春風としました。
ただの風景なのですが、自分としてはかなり爽やかな気持ちになりました。
下五が字余りなのですが、
見たまやまがガードパイプだったので他の言葉が見当たりませんでした。
春風やガードパイプはチェレステに
だと、それを発見した時の高揚感につながりません。
チェレステ色のガードパイプ
と体言止めな所が自分としては好きなのですが。春風という季語も疾走感があるのでそのままの気持ちです。
本当にただの何気ない風景です。