俳句添削道場(投句と批評)

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誰ひとり来ぬ部屋広し百日草

作者 ゆきえ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

おかえさきこ様より前の句は説明的とご指導いただきましたので詠みなおしました。

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「誰ひとり来ぬ部屋広し百日草」の批評

回答者 おかえさきこ

おはようございます、お世話になります。
私の名前が出てるようなので…

前の句についてですね?私のコメントでお気を悪くされたのであればお詫びいたします🙇

また、誰、ひとり、来ず、と字数を沢山使ってあるのが勿体ないと思った次第です、
(それだけ強調したかった、であれば別です)

雲の峰だったので、外で散歩してる時を詠まれたのかと…家に誰も訪ねて来ない様子を詠まれたようですね?それだとめいさんの提案句もいいと思います!(家の中でしたら他の季語もいいように思いますが…)
私の提案句も、人より他人(ひと)とした方が良かったかもしれません。

この句についてですが、お気持ち解ります!
私も昔「月朧子らの帰りし広き居間」と詠んだ事が、

頓さんと同じく(前の句とだぶるかもしれませんが)ひとりは省けるように思います、

・誰も来ぬ部屋の広さや百日草

優しい日々草なんかも合うように思います。

釈迦に説法と思いますが…俳句はいかに限られた字数で表現する文学ですので、、
コメントもあくまで私見なので、ご参考程度に🙇
時々私如きがこんな事を言っていいのか?と思いながら書いています😔

コメントを読んでいると、ゆきえ様は私なんかよりレベルが上だと思いますよ!
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「誰ひとり来ぬ部屋広し百日草」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ゆきえさん、今日は!頓です!
取り急ぎ、早速にて…。
御句、前作が、説明的?そんなことがあったのですか…。
んー、「ひとり」の措辞が必要でしょうか?
 《誰も来ぬ部屋の広しや百日草》
「ひとり」を除き、中七を 末尾を「や切り」にして詠みました。
ご参考までに…。
失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

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「誰ひとり来ぬ部屋広し百日草」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様
今晩は。いつも拙句、拝読いただき有難うございます。
三段切れの卒業が出来ません。
イサク様からも沢山の御指導いただきました。添削句、静かなゆっくりとした感じがしました。
御句、百日草は可愛くて明るい花ですね。誰も来ないけど広い部屋でゆきえ様を支えているのかな?
違ったらごめんなさい。
また宜しくお願いします。

点数: 1

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「誰ひとり来ぬ部屋広し百日草」の批評

回答者 流瑠

句の評価:
★★★★★

こんばんは。るるです。【ワレワレハ】へのコメント、ご提案をありがとうございます。お孫さんも扇風機にむかって声出して遊んでいますか。最近の子供さんはやらないのかなあと思っていたので。なんだかほっこりしますね。

御句
前句も【誰ひとり】とされていたので、ここはこだわっていらっしゃるのでしょうね。【百日草】小学校の花壇に咲いているあの花ですね。身近にいつも咲いている花。いつまでも咲いている花。いつもの風景なのに、部屋の広さを感じてしまう寂しさがよく表れていると思います。

【百日草】あらためて可愛い花ですね。うちには庭も、育てる技術もないので写真みて楽しみます。

素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「誰ひとり来ぬ部屋広し百日草」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

ゆきえさん、こんにちは。
御句拝読しました。
前句で、「誰ひとり来ないことを悲しんでいるわけではありません」とのことでしたが、普通、御句を拝読した場合、「誰ひとり来ない部屋を広く感じる」というのは、悲しんではいないとしても、寂しくは感じていると思うと思います。

これは、私がよく他の人にお伝えするのですが、悲しいとか寂しいとか直接言わずに、情景を描写して、「ああ、この人はこれを悲しい/寂しいと思っているのだろうなぁ」と思わせる作り、そういうのが俳句の面白さですよ、とか言っているのですが、まさにその形になっています。

例えばこれが、
「誰も来ず寂しい部屋や百日草」
とかであれば、私は上記のようにアドバイスすると思いますよ。

で、御句ですが、私はこのままいただきます。前句で他の方が「海の家みたい」とおっしゃった、その懸念は「部屋」で回避していますし。

点数: 1

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添削対象の句『誰ひとり来ぬ部屋広し百日草』 作者: ゆきえ
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