「繊細な調弦合ひて梅雨入かな」の批評
回答者 負乗
頓さん、こんばんは😀
コメント頂いて、なかなかお返事出来なくて、すいませんでした🙏
まあ、スケベおやじの駄句ですよ😉
御句、「調弦」と「梅雨入」の、“繊細な“取り合わせ、私は気に入りました。雨音がが聞こえて来ますね…
ただ、上五の「繊細な」の措辞が気になりました。言わずもがな、では…?
独楽さんの、
「調律の一弦づつの梅雨入りかな」
と、ゆきえさんの、
「調弦の上手に合いて梅雨入かな」
が、良いなと思いました。
(両氏の解説通り、先輩俳人の句っぽくなりますが。)
でも、ここは取り合わせが秀逸だと、思いました。
また、宜しくお願いします🙇
点数: 1
添削のお礼として、負乗さんの俳句の感想を書いてください >>


久しぶりの投句です(^^;;。
折角の休暇…古アコギを出して、久しぶりに…と思いきや、チューニング(調弦)に手間どり…んー、梅雨め!…いや、己の耳と指先の衰えか…やっとこさで、安定…。
ただ、それだけの、何の意味もない句です…。
同じシチュエーションで第二句、
《調弦に費えし時や梅の雨》
も詠みましたが…。
宜しくお願い致します。