俳句添削道場(投句と批評)

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帆を立てて薫風受ける小児童

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語を自然に句の中に埋め込んでみました。

最新の添削

「帆を立てて薫風受ける小児童」の批評

回答者 なお

小沼天道さん、こんにちは。
再訪です。
ウインドサーフィンは、夏だけでなく一年中やるのでしょうね。
でも夏の季語ですね。仕方ないですね。汗は一年中かきますし、咳も一年中出る。でもそれぞれ夏や冬の季語です。歳時記に従いましょう(笑)。

それより気になりましたのは、拙句「気にかかる扇子の絵」は、まさに天道さんのお考えの句意で間違いないですよ?電車の向かいの席の人のことを詠みました。なぜ、「コメント読んだら違う場所」だと?
扇子の絵も、扇子に描かれている絵のことですが?何か勘違いなさっているか、あるいは私がどこかで頓珍漢なことを言ったか?
気になるので教えていただけますか?

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「帆を立てて薫風受ける小児童」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
拙句、薫風の句にコメントありがとうございました。
「やる気の風」、いいですね。
勇気を頂きました。
御句拝見致しました。
気持ちのいい風を受けて海をすべるウインドウサーフィン。作者も気持ちよさそうですね。
「小児童」は確かに分かりずらいです。
恐らく「ガキンチョ」とか「小わっぱ」 とかのヤンチャなイメージにしたかったのですかね。
まあ、でも元気っぷりは伝わって来ました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

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「帆を立てて薫風受ける小児童」の批評

回答者 あこ

句の評価:
★★★★★

小沼天道様
薫風を受けて、元気な子供達が目に浮かびます、いいですね。こちらまで元気がでそうです。本当に薫風が自然と効いてます。上五が少しわかりづらかったですが🙏💦💦(殆ど素人なので💦)それから、さくらんぼの添削ありがとうございます✨あまりに周りが信じないので、山形のさくらんぼ農園に電話しました。そこだけ日光のあたりが良ければそういう可能性もありますよと、食べられるかはわかりませんとの事、でも誰も信じてくれないので、これでもうきっぱり忘れます。あゝ😭💦💦それから手直し句もありがとうございます✨参考にさせて頂きます🍀

点数: 1

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「帆を立てて薫風受ける小児童」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。ちょっとわかりにくい句ですね。
帆を立てて、ということは、船か何かに乗っているのですか?それとも出発(新しいことの始まり)の比喩?
「薫風を受けて」ですが、「薫風」はもう、吹くとか受けるとか言わなくても、この季語の中に含まれていますよ。
あと、「小児」とか「児童」とかは聞きますが、「小児童」って、単に「児童」でよろしいのではないでしょうか?あるいは子どもらとか?

・薫風に帆を張り進め子どもたち

上手くないですが、こういうことですか?
他の方々のご鑑賞も拝読して勉強させていただきます。

点数: 1

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「帆を立てて薫風受ける小児童」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

さっそくですが、小児童は何を意味するのでしょうか、情景を浮かべようとするのですがむずかしいです。小児の行列のことでしょうか。

"帆を立てる小児の列に薫風の
"帆を立てる小児の列や風薫る

よろしくお願いします。

点数: 1

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「帆を立てて薫風受ける小児童」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

小沼天道様 こんにちは
お世話になります。
拙句の鋏のコメントありがとうございます。
御句
帆をたててと小児童がわかませんでした。
どうな状況なのかをコメントいただくと良いと思います。
それと薫風受けるの「受ける」もったない「薫風に」と詠めばわかると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「帆を立てて薫風受ける小児童」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

小沼天道さん、こんにちは。
再訪です。
ヒッチさんのコメントでウインドサーフィンとわかりました。なるほど!ヒッチさん、有難うございます。

それであれば、こんなのいかがでしょうか?

・薫風に帆を立てすべる豆サーファー

サーファーが夏の季語になるか…

・帆を立てて波に乗る子ら風薫る

これを置かせてください。よろしくお願いします。

点数: 1

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「帆を立てて薫風受ける小児童」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

小沼天道様。
コメントありがとうございます。
深く考えてくださってありがとう。

さて、御句、初読、景が見えません。
作者のコメントにも句意がなく、お手上げ。
児童が帆船に乗っている?
そんな訳ないよなあ?
ヒッチ様のコメント読んで、なるほどと思いました。
ウィンドサーフィン少年の背に風薫る
字余りです。七、七、五です。
でも、これで、伝わると思います。
🙇‍♀️🙏

点数: 1

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「帆を立てて薫風受ける小児童」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま、こんばんは。
皆様もご指摘のように、「小児童」という日本語を初めて見ました。
背が小さい子供という意味でしょうか?わかりにくいというより、どういう意図で「小」をつけたのかが気になりました。

句意はヒッチさんがコメントされている内容で合っているのでしょうか?
夏の季語「薫風」。青葉の香りを運んでくる風のことですが…ウインドサーフィンをやっているような海上でそんな緑の香りがするものですか?
すみません、ちょっとよくわかりませんでした。

点数: 0

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「帆を立てて薫風受ける小児童」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

句の難点は他の方からほとんど出ていると思います。
勉強のため整理させてください。

◆「小児童」これがこの句の最大の問題。
 字面を見た瞬間動揺しました。
 意味は想像可能(こども)で、間違っていないようですが、下五で使うために無理に言葉を繋ぎ合わせたように見えます。
 経験上、造語や無理な省略・接続による音数調整は、詩を遠ざけることが多いようです。今回の場合は知らない漢語・中国語のように感じました。
 今回の場合、意味としては「児童」三音、あるいはぶっちゃけ「子」一音で済むところ。残りの音数はいろいろできてしまいます。

◆語順と助詞の問題。
 「帆を立てて、(薫る)風を受ける小児童」という日本語の流れ。風を受けているのは「小児童」になっている句です。
 「帆」ももちろん視界にあって風を受けているのですが、上五「~~て」で軽く切れていますね。
 仮に「帆は風受ける」という戻ってくる意味で受け取った場合、「帆を立てて薫風受ける/小児童」というように「小児童」の手前で意味が切れることになり、下五がぽつんと浮いてしまいます。
 「切れ」と「意味の繋がり」を整理することをお勧めします。

◆【帆】
 一般的には帆船かヨットのことですが、「ヨット」では季重なりになるので回避したのでしょうか?
 上五が「~~て」で軽い切れが入り、放置されているため、この「帆」が実在するのか何かの比喩として「帆」を出しているのか、という点で解釈を戸惑いました。
 また、「ヨット」「ウィンドサーフィン」を描きたいならば、「薫る風」に対して潜在的な季重なりが気になる内容ではあります。
 (なお、ウィンドサーフィンの場合「セイル」と呼ぶことが多いようですね)

◆「薫る風」
 夏の海風の季語は他に多数あり(例:南風)、「薫る風」はあまり海風を本意に持っていないようです。その点も「帆」が実物かどうかの読みを妨げているのでは。

「ヨットの帆に夏の風」「薫風の中の子」どちらをこの句の主役にしたいのか、中途半端なのが問題なのだと思います。
俳句は十七音と短いので、季語に対して両方を主役にするのは、不可能ではないとは思いますが難しそうですね。

・初夏の風おおきく受けて帆のひらく
・風薫る船上の子は帆を立てて

点数: 0

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