「あたたかき風を孕みて夏柳」の批評
回答者 ゆきえ
慈雨様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の若葉風のコメントありがとうございます。
励まし励まされですね。
御句
皆様からいろいろコメントが出ていますので提案だけです。
・はらはらと風を孕みて夏柳
またよろしくお願いします。
点数: 1
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作者 慈雨 投稿日
回答者 ゆきえ
慈雨様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の若葉風のコメントありがとうございます。
励まし励まされですね。
御句
皆様からいろいろコメントが出ていますので提案だけです。
・はらはらと風を孕みて夏柳
またよろしくお願いします。
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回答者 春の風花
慈雨 様 こんにちは
「桑の実」へのコメントをありがとうございます。
桑の実は色付くととても綺麗です、特に池の端にある木が美しかったのです。
「広がりぬ」は広がったというような意味で使ってみたのですが、間違いのようですね。
波紋は広がるものなので「広がりぬ」はいらない…確かにそうですね(^^;
ご提案句
波紋果てたる池しづか・・・いいですね。
波紋が消えた後の静けさを感じられます。
学ばせていただきました。
御句
夏めいて風も生暖かくなってきた感じを
「風を孕みて」という発想…流石です。
と、ここまではコメントを詠まずに書きましたが
なんとア段の韻を踏んで作られてるのですね!
気付きませんでした…鑑賞力が未熟でごめんなさい。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 小沼天道
再訪になります。(^-^) 先輩の門出を祝う句への添削、ありがとうございました。
>『切れ字「や」は詠嘆のほか、・・・御句もわざわざ下五に置く必要性はないような気がします。』
仰る通りです。(^-^;) 無理に音数合わせをしてるだけですもんね。
>門出を祝うって、具体的に何をしたのですかね?それを描写するところから考えてみてはいかがでしょうか。
(その上で、「行く春」という季語が適切かどうかも考えると良いのかなと思いました)
最初に悩んだのってここだったんですよね。(^-^;) まずお題の「行く春」を使って、その切ない気持ちを唄うには先輩の卒業・・と思ったらこれは季語、季語にしない為には・・「門出」だ!!って思ったら卒業の映像を失ってたのですね。なるほど・・
季題を上手く使うのって難しいですね・・
点数: 1
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回答者 田上南郷
慈雨さま
拙句「薔薇」にありがとうございます。
「万華鏡は凡人ワード」については、イサクさまからも教えてもらいました。「植物+天気(特に雨)」の取り合わせも類想になりやすいということも大変勉強になります。初学ゆえに、これからも同じような轍を踏むかと思いますが、その都度ご指導いただけると大変ありがたいです。今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 万年雑草
慈雨様
「猫動くそれだけのこと夏の夕」へのコメントありがとうございました。
目についたものだったり、友人から送られてくる猫の写真からだったり、日々を書き留めるように俳句に臨んでいます。正直、皆さんにコメントいただけて嬉しい反面、恐縮だったりします。
私のイメージしていたのは②と④が合わさったようなものですね。①もあります。
ありきたりな瞬間を切り取るのは、自分としても好きです。
・日脚伸ぶただそれだけのことなれど
人間味があるというのでしょうか。良い句ですね。勉強になります。ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 めい
慈雨様。コメントありがとうございます。
そろそろ、リハビリ専門病院への転院か?という段階におります。
食欲も出てきて、点滴も、終了です。
何度もこんな、状況に遭遇しているのに、一向に慣れません。
高野先生、面白いなあ。議論があるんですか?
高野先生だったら、まあ、近いですけど、ドラマがあって、面白いじゃあないですか、、って言ってくれるかも?
なあんて、自分の都合良く解釈したりして。😅
御句、どなたのコメントも読まずに感想だけ。
孕みてが好きです。
あたたかき風を孕みて をやわらかきにしては、どうかな?と感じました。
やはらかき風を孕みて夏柳
うーん、凡人かあ。
風と柳は、風と秋桜、風とぶらんこくらい、セットですもんね。🙇♀️🙏
点数: 1
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回答者 流瑠
こんにちは。るるです。【蝸牛】へのコメント、ご提案をありがとうございます。今も少し蝸牛、怖いんですよ。子供の頃、中耳炎癖があって。なんか痛い耳を連想するんですよね。
【てふ】ちょっと使ってみたかったので、これでいいのかな?という感じで使ってみました。おっしゃる通り「〇〇と言われている」という意味でした。
「まるで昔からいるような蝸牛」と「大きな蝸牛」が交錯してしまっていますね。
勉強いたします。ご提案の句もありがとうございました。
点数: 1
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回答者 独楽
こんにちは。
ゴンドラの句にコメント頂きありがとうございます。
実は、ゴンドラは惑星の意味ですが心情はしっかり捉えていただいているようで安心です。俳句の余白というテーマですが難しいですね。
御句ですが、上五のあたたかきの解釈は心の温かきと心情を折り込んだ詩的措辞と読み取りました。温かきならば季重りではないという理解です。
夏柳の風を孕む情景に心温かきものを感じるという句意で成立していると思います。
ただ、孕むという情景は中七で完結、すなはちあくまでも風の孕むで一句とし、季語との取り合わせとする方が句に膨らみが出るかなと思います。
"あたたかき風孕むや夏柳
こんな俳句が参考になりそうですね。
"あたたかな雨がふるなり枯葎 子規
今後ともよろしくお願いします。
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回答者 小沼天道
再訪です。
弊句への提案句「・テレワーク早めに終ふや遅桜」、ありがとうございます。少し出口が見えた気のしたありがたい提案句でした。(^-^) どうも。
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回答者 ヒッチ俳句
慈雨さんお早うございます。
扇風機の句に楽しいコメントありがとうございました。
心が和みます。
てかっ、なんでやねん。
ボンベと扇風機は間違わへんで!
どうせなら、水中スクーターに乗ってるんですかーと言って欲しかったなあ。
プロペラ付いてるので。(笑)
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
「お題+一物仕立て」のMY縛りで詠んでみました(難しくて後悔しました)。
風が登場するので純正の一物仕立てではないかもですが…。
▼夏柳なので、春よりも葉の生い茂った柳。吹いてきた風をすべて吸い込んで揺れているような様子を「孕む」という言葉で詠んだ…つもりです。
▼「あ」たたかき「か」ぜを「は」らみて「な」つ「や」なぎ。
ア段の韻を踏んでみましたが、効果あるでしょうか?
その他もろもろ、厳しくご意見くださいー。