「ガラス戸に犯人の顔花の雨」の批評
回答者 ヒッチ俳句
なおさんこんにちは。
この句に再訪です。
季語「花の雨」から、作者は桜の花が散る下をのんびりと散策していたのだと思います。最高の日常を満喫していたと思います。その時、ふと目に入ったのが通りの建物のガラス戸に張ってあった重要事件の犯人の手配書だったのです。一瞬の緊張を持って見入ってしまいました。普段ならあまり気にならないのに、その時は何故見入ってしまったのか?
「日常」を満喫していたからこその「非日常」だったのか?
それは作者にしか分かりませんが、、、
花の雨と言う、のんびりとして穏やかな日常と、いかにも怖そうな犯人の手配書と言う非日常との対比が効いて、より花の雨が際立つ一句かなと思いました。
含蓄のあるいい句と思いました。
(多分、作者の句意とは全然違っていることは承知です。笑)
またよろしくお願いいたします。
余談ですが、花の雨をいわゆる空から降る「雨」と思っている人が居て面白く思いました。
点数: 1
添削のお礼として、ヒッチ俳句さんの俳句の感想を書いてください >>


こんにちは。前句「入院の爺見舞う爺春惜しむ」にはたくさんのコメントおよびご提案句有難うございました!色々な見方があるものだと思いました。入院しているのが私、いや入院している友を見舞うのが私、いや、どちらでもない、そんな光景を見ている第三者が私…どれも正解です!有難うございます。
本句、先日思いついたのですが、これって怖いですか?めちゃ怖い?
いったい、どんな光景を想像なさいますか?私が思ったのと同じことを想像なさる方はいらっしゃるでしょうか?
よろしくお願いします!