「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評
回答者 なお
るるさん、こんにちは。
御句拝読しました。私も懐かしい記憶がよみがえりましたよ。
我が家では、私が子供の頃は、菖蒲は10センチくらいに切って浮かべていました。どこの家もそうするのだろうと思っていたら、結婚して、妻が長いまま入れるのを見てたまげました。今では長いまま入れています(笑)。
しかし、菖蒲笛という季語があるとは知りませんでした。というか、他の家でも笛にして吹くんだと。そんなことするのは我が家だけかと思っていました!
御句、いいのですが、お父さんは、笛でカウントできるのですか?すごいですね。我が家では笛は笛、カウントはカウントでした。
・十数え肩まで浸かり菖蒲笛
御句、いい思い出ですね。大切になさってください。
よろしくお願いします。
点数: 1
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いつもありがとうございます。るるです。
子供の頃、菖蒲湯に入ったときのことを思い出しました。「十数えたらあがっていいよ」というお父さんがよく言うやつ。菖蒲の笛で十を数えるのですが、やたら長かったような…。お父さん、笛下手です。
【菖蒲】は仲夏の季語、【菖蒲湯】は初夏の季語と歳時記にありました。菖蒲湯は端午と関係しているから初夏という認識で大丈夫ですか?
最近、季節感がズレて困ります。昨日など夏の気分を詠みたくなるような陽気でしたから。気分にまかせて詠むと季節がずれてしまいますね。。
どうぞよろしくお願いいたします。