俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

菖蒲湯や十を数へる父の笛

作者 流瑠  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつもありがとうございます。るるです。
子供の頃、菖蒲湯に入ったときのことを思い出しました。「十数えたらあがっていいよ」というお父さんがよく言うやつ。菖蒲の笛で十を数えるのですが、やたら長かったような…。お父さん、笛下手です。

【菖蒲】は仲夏の季語、【菖蒲湯】は初夏の季語と歳時記にありました。菖蒲湯は端午と関係しているから初夏という認識で大丈夫ですか?

最近、季節感がズレて困ります。昨日など夏の気分を詠みたくなるような陽気でしたから。気分にまかせて詠むと季節がずれてしまいますね。。

どうぞよろしくお願いいたします。

最新の添削

「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評

回答者 なお

るるさん、こんにちは。
御句拝読しました。私も懐かしい記憶がよみがえりましたよ。
我が家では、私が子供の頃は、菖蒲は10センチくらいに切って浮かべていました。どこの家もそうするのだろうと思っていたら、結婚して、妻が長いまま入れるのを見てたまげました。今では長いまま入れています(笑)。

しかし、菖蒲笛という季語があるとは知りませんでした。というか、他の家でも笛にして吹くんだと。そんなことするのは我が家だけかと思っていました!

御句、いいのですが、お父さんは、笛でカウントできるのですか?すごいですね。我が家では笛は笛、カウントはカウントでした。

・十数え肩まで浸かり菖蒲笛

御句、いい思い出ですね。大切になさってください。
よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

るる様 おはようございます。
お世話になります。
楽しい思い出ですね。
上五を切らない方が良いと思いました。
父の笛は菖蒲笛のようですね。草笛のひとつでしょうか?
父の笛は少し戸惑いました。
・菖蒲湯の数える十や父の声
・菖蒲湯の指折る十や草笛に
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>

「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

るるさまおはようございます。
子供のころは十がやたらと長く感じましたね。
「長い」という感覚を句に込めました。

菖蒲湯の十の長きや父の笛

菖蒲湯や数えの長き父の笛

湯につかり父いつまでも菖蒲笛

どれも似たようなものですが・・・(笑)。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

るる様 再訪です。
数える(かぞ・ふ)ハ下ニですので、数ふるでした。
・菖蒲湯の数ふる十や父の声
です。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>

「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

るる様、こんにちは。
菖蒲湯に入って菖蒲笛で十を数えていたのですか。風流でいいですね!
子どもは早く出たがっているのかな、なんて想像も膨らみます。親子のほのぼのとした光景が伝わってくる、佳い句だと思いました。

①口語・現代仮名遣いで「数える」
②口語・歴史的仮名遣いで「数へる」
③文語・現代仮名遣いで「数うる」(珍しいパターン?)
④文語・歴史的仮名遣いで「数ふる」
かな?(自信なし)
どれも間違いではないですが、昔ながらの雰囲気のある句ですし、④「数ふる」が合うかもしれませんね。
(ちなみに前句の「こぼれる」も、口語で詠んだ句なら別に間違いではないと思います。句の雰囲気としては文語「こぼるる」がマッチするとは思いますが)

コメントにある「菖蒲湯は端午と関係しているから初夏という認識」→多分そういう理解でいいと思います(今年の立夏は5月5日なので、まさに夏になった初日ですね)。
「菖蒲」は植物、「菖蒲湯」は行事の季語ですね。
余談ですが、テキスト「NHK俳句」の最新号(5月号)に「アヤメ」「カキツバタ」「ハナショウブ」「ショウブ」「セキショウ」の違いについて特集されてました。かなりマニアックですが(笑)、もし興味がありましたら。

季節感は戸惑いますよね…。俳句で使うような暦の上での季節と、気象庁の分類する季節で時期にズレがありますし。
加えて異常気象も…。8月に秋の句とか、なかなか詠む気になれません(笑)。

雑談を長々と失礼しました。
お父様はご健在でしょうか?この句、プレゼントされては?(#^^#)
温かい句をありがとうございました。

点数: 1

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

るる様。コメントありがとうございます。

私もるる様と同じ、東京在住です。
雨ですね。

菖蒲湯は、入ったことないですが、湯船のなかで、数を数えたことは、あります。
当時を思いだして、、。

●菖蒲湯やいーちにぃさあんしぃ父の声
中八になってますが、いかがでしょうか?
🙏🙇‍♀️

点数: 1

添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>

「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

るる様、再訪です。(めい様のコメントが下に行っちゃいます、ごめんなさい)

そうでしたか…なんだか無神経なコメントてしまい、申し訳ありませんでした。ごめんなさい。

文法は、迷いますよね。
文語は格調高く風情が出る感じで、切れ字との相性もいいので俳句らしい韻文を作りやすい。
口語はポップな印象で、思わず口に出たような素直な表現に向いている。
ーーみたいに私は理解していますが、百聞は一見に…で、自分の句の文語と口語を入れ替えたりするとかなり印象が変わってきて面白いかもしれません(私は時々試してます)。

口語にすると、たとえば
・菖蒲湯でパパが十まで数えてる
・菖蒲湯の下手っぴな笛パパの笛
・欄干は朱くて藤はこぼれてて
何度も失礼しました。

点数: 1

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
御句拝見致しました。
そしてこの句についてのコメントの遣り取りも拝見して、思い付きましたのでノコノコと出て参りました。(笑)

菖蒲湯や「肩まで」と言ふ父のゐて

(このサイトの投句欄ではカギ括弧は付けれませんが、、)
お父様が「肩まで浸かりなさい」と口癖のようにおっしゃったのは、我が子が湯冷め(銭湯~家の間に)しないように、しっかり温まりなさいねと、心配してのことだと思います。
(ところが子供の方は、熱くて熱くて早く出たい一心ですね。笑)
お父様の我が子を思う精一杯の愛情ではと思いました。
(もし違っていたら、天国のお父様ゴメンなさい。)
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、ヒッチ俳句さんの俳句の感想を書いてください >>

「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

今晩は、返信ありがとうございました。

私も昔、詠んだ事思い出しました!
「菖蒲湯や孫と数へる一ニ三」だったかな〜?
今思うと拙い句ですが…😅

前書きを読まないと、本当におもちゃの笛を吹いているのかと思いました、菖蒲の葉で笛を吹いたんですか?素敵なお父様!

・ぶきっちょな父の笹笛菖蒲風呂

十数えるがなくなってごめんなさい🙏
いい思い出ですね~✨
ヒッチさんの句もいいと思いました!

よろしくお願いします、またお聞かせ下さい。

点数: 1

添削のお礼として、おかえさきこさんの俳句の感想を書いてください >>

「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

るる様 こんばんは
お世話になります。
拙句の東京の坂のコメントありがとうございます。
評価いただきありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>

「菖蒲湯や十を数へる父の笛」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

ごめんなさい🙏一部訂正で再訪です、
ゆきえさんの提案句で気づきました、
笹笛は笹の葉なので、草笛でした…

・ぶきっちょな父の草笛菖蒲風呂

よろしくお願いいたします。

PS
るるさんもお子さん出て行かれたのですね~
我が家もあまり汚れなくなりましたよ😅
後、お菓子の減りとか、冷食の減りとか…

点数: 1

添削のお礼として、おかえさきこさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

秋雷や膝に飛び乗る家兎

作者名 やん 回答数 : 3

投稿日時:

雪解や空高く去るオスプレイ

作者名 世良日守 回答数 : 3

投稿日時:

朝日差す武者人形と子と孫に

作者名 登盛満 回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『菖蒲湯や十を数へる父の笛』 作者: 流瑠
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ