俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

親の手を一歩離れし新入生

作者 ゆきえ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

親の嬉しさと寂しさ

最新の添削

「親の手を一歩離れし新入生」の批評

回答者 慈雨

ゆきえ様、こんにちは。
おお、季語の件、詳しく書いてくださりありがとうございます!ありがたいです。

河出出版の歳時記は私も持っているので見てはいました。
掲載されているのはあくまで親季語「雪の果」の解説文であって、子季語「名残の雪」はまた違う(似て非なる意味)のでは…という問題意識でした。
でもたしかに「雪の果」「名残の雪」は天文の季語、「残雪」は地理の季語、と見ると区別がわかりやすいですね。「雪の名残」は両方、ややこしい(笑)。
かなり参考になりました!ありがとうございますー。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「親の手を一歩離れし新入生」の批評

回答者 やん

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様
 はじめまして。私の退職日の句にコメント有り難うございました。
 昨日、今日と普段なら会社にいる平日なのに家で過ごしているのが、不思議な感じです。もうすぐ、職業訓練学校に入学する予定なので、しばらくは責任の無い学生生活をのんびり楽しみたいと思います。
 御句、これから新しい世界に一歩踏み出すフレッシュさんのピカピカな姿が目に浮かびますね。

点数: 1

添削のお礼として、やんさんの俳句の感想を書いてください >>

「親の手を一歩離れし新入生」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ゆきえさまこんにちは。
出来ている句だと思います。
中七は「一歩離るる」ではいかがでしょうか。

親の手を一歩離るる新入生

離るる=あかるる
と読みます。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「親の手を一歩離れし新入生」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様、こんにちは。
入学して頑張ろうとしている子どもの姿が浮かんでくる、佳い句ですね!

一点、「手を一歩離れる」というのが実際の映像(親から少し離れて歩いている)なのか、「手を離れる」の慣用句(手がかからなくなった)なのかで迷いました。
仮に実景だとすると、「手を一歩離れる」という言い方が微妙に気になります。「手を離す」とか「親から一歩離れる」ならわかるのですが…。

俳句は実景の方が合うかなと思いますのでそっちのセンで、
・私から一歩離るる入学児
・吾の手をそつと離すや入学児
と考えてみました。
親を作中主体として「親」→「私」「吾」、句の雰囲気から「新入生」→「入学児」、としてみました。句意が変わっていたらごめんなさい。

細かいことを長々すみません。全体としてはほっこりする佳句だと思いました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

「親の手を一歩離れし新入生」の批評

回答者 るる

句の評価:
★★★★★

こんにちは。るるです。
いつもありがとうございます。

頑張っている子供の姿、手を出したいけれど離さなきゃ
という親の気持ちが伝わる佳い句だと思います。

この新入生は7歳児ですか?
勝手に小学1年生だと解釈したのですが。
もしそうならば、慈雨様ご提案の
【吾の手をそつと離すや入学児】
がしっくりきました。

素敵な句をありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、るるさんの俳句の感想を書いてください >>

「親の手を一歩離れし新入生」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

先生の句への感想ありがとうございます。

詠んだ動機は幼少の頃の先生への印象を句にしたかったということです。

幼稚園の頃に始まった先生についての、偉い人、怖い人などの思いは今でも消えません。

ふしぎとしたのは、一つの表現ツールとして使って見たかったという山っけです。

御参考までに、
https://fudemaka57.exblog.jp/29194380/

御句へのコメントは追ってさせていただきます。

よろしく。

点数: 1

添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>

「親の手を一歩離れし新入生」の批評

回答者 るる

句の評価:
★★★★★

こんばんは。るるです。
【入社式】へのコメント、ご提案をありがとうございます。
父と一緒に電車に乗るのが、何となく嬉しくて。
普段、あまり優しくない父でしたが、入社式の日に
バイバイしたときの「頑張れ」と言った顔が忘れられません。

お嬢さまは電車通学だったのですね。
「1人で行く」
心配と嬉しさと寂しさで。
ゆきえ様のお気持ちわかります。

春はいろいろと思い出してしまいますね……。

点数: 1

添削のお礼として、るるさんの俳句の感想を書いてください >>

「親の手を一歩離れし新入生」の批評

回答者 るる

句の評価:
★★★★★

るるです。今ゆきえ様のところから帰ってきて。
切らないほうが読みやすく綺麗な感じがします。
丁寧に添削していただき、ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、るるさんの俳句の感想を書いてください >>

「親の手を一歩離れし新入生」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

ゆきえさん、こんにちは。拙句「名残りの雪の消え残り」にコメント有難うございました。
私は、名残りの雪って、いつまでも名残惜しそうに溶けずに道端に残っている雪のことを言うと思い、消え残りと被りますかなんてお尋ねしましたが、そうだ、名残りの雪は、歌にもあるように、季節外れの春になって降る雪のことですね。だから消え残っていてもいいんだ!

とは言え、やはり、重複感はありますね。
少し考えてみます。有難うございました!

点数: 1

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

母の日や彼岸へ届け思慕の念

作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 0

投稿日時:

初時雨夜空にいただくひげの文字

作者名 Ohm 回答数 : 3

投稿日時:

ATMまえ日傘の波の二十五日

作者名 コウ 回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『親の手を一歩離れし新入生』 作者: ゆきえ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ