俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

春塵やしぶきまぶしき放水車

作者 ゆきえ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

道路を放水車が走っていました。

最新の添削

「春塵やしぶきまぶしき放水車」の批評

回答者 春の風花

ゆきえ様  こんにちは
拙句「薄氷」へのコメントとご提案句をありがとうございます。
説明にある光景だったのですが
なかなか17音に旨くまとめられず自分でも納得いってません。

ご提案句
・一片の葉を張りつめむ薄氷
いいですね。
花びらは残したかったですが…(^^;
勉強させていただきました。
ありがとうございます。

御句
放水車がしぶきを上げてる光景
しぶきに陽が当たって綺麗なのだろうなと感じました。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、春の風花さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「春塵やしぶきまぶしき放水車」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様、こんにちは。
すみません、この間投句された一つ一つにコメントできていないのですが、それぞれ日常のさりげないシーンを趣のある句にされていて、とても勉強になります(葱坊主の句などは秀逸でした)。

さて御句、すみません私の鑑賞がズレているのかもしれないのですが、ちょっと映像に迷いました。
コメントに「放水車が走っていました」とあるのですが、水しぶきをあげているということは、放水中なのですよね。火災現場?
水しぶきを眩しいと感じるくらいなので、かなり近くで消火活動を見ているのかなと。
そういう時に春塵を気にしている場合なのだろうか…と思ってしまいました。

それとも「しぶき」は放水のしぶきではなく、放水車が水たまりの上を走っていたとか、そういうことでしょうか?
ただいずれにしても、「春塵」は視界を遮るような塵なので、「まぶしき」という感情との相性がどうか、ちょっと気になります(春塵の中でさえ眩しく感じるほどの水しぶきを詠みたかった?)。

感想のみですみません。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

「春塵やしぶきまぶしき放水車」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

ゆきえさん、こんにちは

御句拝読しました
一読して思ったのが飛沫をまくといえば放水車ではなく散水車ではないかという点です
放水車はいわゆる消防車なので飛沫というには勢いが強すぎますし、春の塵と絡めるなら距離感の近さはありますが散水車かな、と
うーん、どっちだろう、、どっちもありなきがしますね、、、
変な感想のみですみません

今後ともよろしくお願いします

点数: 2

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

「春塵やしぶきまぶしき放水車」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ゆきえさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、放水車が出動しておりますか?上五季語の「春塵」を「や切り」に、中七、下五とシンプルにして的確な描写、流石に、良いでねすなぁ…。
兎に角、「難しいことを易しく!」です!
なお、システムの調子が悪く、なかなかコメント出来ませんでした💦。
失礼致しましたm(_ _)m。

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

「春塵やしぶきまぶしき放水車」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ゆきえさまこんにちは。
拙句「春日燦」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき感謝いたします。
調布のそばにお住まいですか?
いろいろな方の石碑が建っておりますよ。
一日楽しめるかと思います。
御句拝読しました。
「き」の韻が楽しい一句ですね。
形も出来ておりますね。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「春塵やしぶきまぶしき放水車」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様
「春の雨」の句にありがとうございます
実は「見つめ合う」のところ、少し陳腐だと
思っていました。「けぶりたる」いいですね~。
この表現いただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
田上

点数: 1

添削のお礼として、田上南郷さんの俳句の感想を書いてください >>

「春塵やしぶきまぶしき放水車」の批評

回答者 東野 宗孝

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様
1.参考になるアドバイスだけでなく、添削句を読ませて頂くと、同じ思いでもこんなにも違ってくるのだと、改めて思いました。
2.夕暮れには鴨は水面に羽を休めて寝ているでしょうか?
→そうです。
 ただ、元々の季語の意味からしますと、他の方の指摘の通り、寝ている間は羽音はしないのでした。
3.確かに鴨は池の中であちらこちら動いて夕方には静かになりますね。
→添削でしたら、休んで羽音がしないで静かになっている景が浮かんで参りました。
4.静まるはラの四段ですから連体形の「る」でしょうか。
「ぬ」は完了と打消しの「ず」の連体形の「ぬ」がありますのでなかなか難しいですね。
→文法まで、考えが及びませんが、少しずつ、文法にも気をつけたいと思います。

ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

添削のお礼として、東野 宗孝さんの俳句の感想を書いてください >>

「春塵やしぶきまぶしき放水車」の批評

回答者 東野 宗孝

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様
再訪、ありがとうございます。
他の方のコメントも見られているのですね。
思いもしない言葉が季語だったりもしますが、17音に使う言葉の一つ一つをじっくりと噛み締めてみたいと思いました。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

添削のお礼として、東野 宗孝さんの俳句の感想を書いてください >>

「春塵やしぶきまぶしき放水車」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

こんにちは、他の方も言われているように、散水車の事では?ただ、ごめんなさい🙏
春塵の季語と近いような気がしますし、因果も感じられるように思いました。

⚪️東風吹くやしぶき眩しき散水車
⚪️東風吹きてゆっくり進む散水車

とか?二句目も少し因果が感じられるかもしれませんが…😅ご参考までに、

またよろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、おかえさきこさんの俳句の感想を書いてください >>

「春塵やしぶきまぶしき放水車」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

再訪です

花句へのコメントありがとうございました
提案句もありがとうございます
すんなり花舞うのところも直されているあたり流石です
参考になります

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

湯が沸きて徳利沈めるしんしんと

作者名 もと 回答数 : 2

投稿日時:

踊る夏藍染め浴衣母譲り

作者名 白梅 回答数 : 4

投稿日時:

蜻蛉入りうなりをあげる虫籠や

作者名 偽名太郎 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『春塵やしぶきまぶしき放水車』 作者: ゆきえ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ